「罪を背負い愛に生きる」レ・ミゼラブル ま ど かさんの映画レビュー(感想・評価)

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レ・ミゼラブル

劇場公開日 2012年12月21日
全292件中、21件目を表示
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罪を背負い愛に生きる

この映画の撮り方として、前撮りした歌に口パクするのではなく、本当にその場で歌ってそれを録音するという撮り方がされているので、キャラクターが感情を込めて歌いやすいというところがあります。
そのため、アン・ハサウェイやサマンサ・バークスのI dream a dreamやon my own等はキャラクターの心情が歌から伝わりすごく感動的ですね。

現代のキラキラミュージカルではなく、フランス革命の時代の話なので、歌って踊って〜タイプではなく、
歌がメインにキャラクターの心情が語られていて、これこそミュージカルっていう感じでずっーと歌ってる感じです。
苦手な人は、割と無理かもですね。

自分の犯した罪を背負い、愛に生きるジャン・バルジャンにはとても感動しますし、最後のシーンは大号泣必須かと思います。

こんなにクオリティの高い映画には一生の中でもなかなか出会えないと思います。

ま ど か
さん / 2018年4月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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