赤線玉の井 ぬけられます

劇場公開日

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解説

昭和三十三年の新春を迎えて、いよいよ四月から売春防止法が施行されるという頃の東京“玉の井”の特飲街に働く売春婦たちの哀歓を描く。原作は清水一行の『赤線物語』。なおタイトル画、風俗考証は漫画家の滝田ゆうが担当。脚本・監督は「青春の蹉跌」の神代辰巳、撮影も同作の姫田真佐久がそれぞれ担当。

1974年製作/78分/日本
配給:日活

ストーリー

シマ子は玉の井の特飲店「小福」で働いている売春婦である。彼女は、どういうわけか刺青をしている男に弱くて、自分も太モモに、花札の桜の刺青をしている。そして現在は、やくざの志波と馴染みを重ねている。新春を迎えて、いよいよ四月一日から売春防止法が発令されることになった。公子は正月早々下町のアパートに住む松田と結婚するために辞めた。昨年の正月に繁子が一日に二十六人の客をとったと聞いた直子は、十三人を済ませたばかりだが、繁子の記録を破ろうと大張り切りである。帳場の親父の話では酔っぱらい相手には“また火鉢”で温めるのがいい、と聞かされた女たちは、早速、大火鉢に股がって肝心のところを温めて、客を相手にした。すると効果は抜群で男は次々と終ってしまう。一方、シマ子は、バクチ場から志波の使いが来て金を届けるように伝えられたので、客の了解を得て金を届ける。その帰り路、後を尾けて来た若い男に挑まれるが、勝気な彼女はハネつける。その頃、新婚旅行から帰って来た公子が「小福」に現われた。公子は、松田では欲求が満されない、洗って帰れば判らない、といいながら客と一緒に部屋へ上ったので、女将はあきれ顔である。一方、直子は他人のことなどかまっていられない。さっと済ませては次の客……といった具合に大奮戦。酔客と女たちの肉の取り引きが売防法の発令を前に、火花を散らす勢いで続けられていった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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