海外特派員

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海外特派員
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解説

ドイツの台頭で戦争の危機が迫っていた1939年、ニューヨークの新聞記者ジョニーは欧州へ派遣される。戦争回避のキーマンである大物政治家を追いやってきたアムステルダムで、暗殺現場に遭遇。犯人を追跡し、意外な事実を突き止めたことから彼自身も命を狙われるようになる。美術は「風と共に去りぬ」で知られるウィリアム・キャメロン・メンジーズ。150万ドルの製作費を投じ、大掛かりなセットのもと撮影された。飛行機の撃墜シーンなど撮影技術も見事である。

1940年製作/120分/アメリカ
原題:Foreign Correspondent

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第13回 アカデミー賞(1941年)

ノミネート

作品賞  
助演男優賞 アルバート・バッサーマン
脚本賞 チャールズ・ベネット ジョーン・ハリソン
撮影賞(白黒) ルドルフ・マテ
美術賞(白黒)  
特殊効果賞  
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Foreign Correspondent : (C) 1940 STUDIOCANAL

映画レビュー

3.5ヒョット後ろから

2021年2月20日
iPhoneアプリから投稿

楽しい

怖い

知的

1940年の作品なのにと言ってしまえば巨匠ヒチコックに失礼だが、ラストのスペクタクルが素晴らしい。ただ、ヒチコックの怖さはここではなく、なんのこともないショットに潜む“ヒョット後ろから押される恐ろしさ”だ。
さて、この作品のどこに監督が写っているかは見逃したが、きっとあそこだっただろうと密かに一人ニヤついている。

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フレンチカンカン

2.0ヒッチコックの戦争映画

yuyuさん
2020年12月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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yuyu

3.5ヒッチコック監督作品

さん
2020年12月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ジョエルマクリー扮するニューヨークグローブ新聞記者ジョニージョーンズは、社長の意向でヨーロッパの海外特派員に指名された。社長から欧州情勢の要であるオランダの重鎮ヴァンメアの考え方を探れと指示された。また、これからハバストックを名乗れと言われた。しかし、アルバートバッサーマン扮するそのヴァンメアは殺されてしまった。ハバストックは犯人を追って来た所、風車の動きで犯人が隠れていると確信したので風車の中に忍び込んだ。何とそこには殺されてたはずのヴァンメアがいた。ハバストックは、いきなりとんでもない場面に遭遇してしまった。ハバストックは、風車を抜け出し警察を連れて戻ったが、もぬけの殻だった。果たしてハバストックとヴァンメアはどうなるのか? この映画を観るのは2回目だが、流石ヒッチコックだね。なかなか楽しめたよ。

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重

3.5よかった

2020年5月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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吉泉知彦
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