スケバンマフィア 恥辱

劇場公開日

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解説

気ままに遊び歩く二人の女高生がスケバンマフィアと呼ばれる大組織に戦いを挑む、シリーズ第二作目。高山銀之助の同名の原作の映画化で、脚本は高橋正康と「レイプハンター 狙われた女」の斉藤信幸、監督も斉藤信幸、撮影は「元祖大四畳半大物語」の森勝がそれぞれ担当。

1980年製作/70分/日本
配給:にっかつ

ストーリー

金持ちを見つけては、売春をしている女高生のケイ子とかおり。ある日、客を取ってホテルから出てきた二人は、四人組のチンピラに学校に知らせると脅かされる。二人は別々に逃げるが、かおりはつかまってしまう。ケイ子は、彼女をスケバンマフィアの一員と間違えた修という青年に助けられるが、間違いに気づくと彼は去っていく。後を追うケイ子。修はスケバンマフィアのゴッドマザー、アスカを見つけると、ナイフを持って突進する。ケイ子は車のクラクションを鳴らして助けた。これがキッカケで、ケイ子はマフィア組織に加入する。一方、かおりは四人組に輪姦され、シャブを打たれ、中毒にされてしまう。ケイ子は、アスカに頼み、マフィア組織を使ってかおりを救出してもらった。しかし、アスカは救出の代償に二人に売春を強要する。そして、ケイ子の義兄が組織によって殺されてしまった。悲しみにくれるケイ子は、復讐の決意をする。五十人以上の部下を連れてアスカが歩いてきた。立ちはだかるケイ子とかおり。配下が手に持ったカミソリをわし掴みにするケイコ。ア然とする一同を尻目に、二人はアスカを車に閉じ込めると裸にしてメッタ打ちにする。車を囲み、息を飲んで見つめる部下たち。グッタリしたアスカを残し車から出た二人が歩きだすと、組織の輪は二つに割れ、雄々と間を通りすぎていく。

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