ピンクのカーテン3

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解説

天涯孤独な兄妹の近親相姦スレスレの関係を描くシリーズ第3弾。ジョージ秋山の同名の漫画の映画化で脚本は「OH! タカラヅカ」の高田純、監督は「ピンクのカーテン2」の上垣保朗、撮影は「襲われる女教師」の野田悌男がそれぞれ担当。主題歌は、原マスミ(「ネジレ」)。

1983年製作/72分/日本
配給:にっかつ

ストーリー

兄、悟の心配をよそに、妹の野理子は三田村との不倫な関係を依然として続けている。そんな関係にも、野理子が明るい希望を抱いているのは、三田村が妻との離婚を考えているからだ。一方、悟もスーパーでバイトをしていた久美という女の子と関係を持つようになり、、同棲を考えている。そして、ホステスだった直子は、肉体関係を結んでしまった兄の喜久男から逃れようとアパートを飛び出し、ソープランド勤めをしていた。悟は外泊のための衣類を持って久美の部屋に行くと、彼女は急用で実家に帰らなければならないという。落胆した悟は直子の店に行くが、彼女は事務的な応対しかしない。翌日、悟の勤務先に喜久男がやってくると、直子の居所を教えろとスゴむが、店員たちが騒ぎだし、捨て台詞を残して去っていった。その晩、悟は昼の出来事を直子に伝えると、彼女は突然、悟にしがみつくのだった。数日後、東京に戻った久美から電話をもらった悟は、今度こそ同棲しようと、彼女の部屋に行き、強引に挿入していく。しかし、久美は実家に帰らなければならないという。夢破られた悟は、またしても直子のいるソープランドに行った。しかし、悟の態度は冷淡で、彼に好意を寄せる直子は怒りだしてしまう。その頃、やっと離婚の成立した三田村の報告に野理子はルンルン気分だったが、彼は意外にも「君とすべての世界を共有しているわけじやない」と言って立ち去った。帰路、失意の兄妹が偶然に出会い、一緒に帰宅すると、その部屋で直子が自殺を図り、病院に運ばれたという。直子は悟が忘れたジャンパーを届けにきて、ポケットに入っていた鍵で部屋に入り、兄妹の仲の良さそうな写真を見て、思わず睡眠薬を飲んだという。二人が、病院に駆けつけると、幸い、直子は命はとりとめていた。悄然としてアパートに戻った二人は、互いに激しく口唇を貧り合うのだった。

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