劇場公開日 2020年8月3日

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道(1954)のレビュー・感想・評価

3.947
32%
49%
15%
3%
1%
採点

全47件中、1~20件目を表示

4.0ストーリーも良いは、それよりも演技!

錫龍さん
2022年9月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

この作品は「日日是好日」で取り上げていて「あぁ観ないとなぁ」と思っていて、ようやく動画配信で鑑賞した。

ジェルソミーナがすごい!
白痴というより小学校高学年程度の知能と純粋さ、人間として間違っていることをとことん嫌い、どんな辛くとも自分が役に立つ人のそばにいることを選択したところ、その演技に感動した。

ザンパノもすごい!
身勝手で、人、特に女性を虫程度にしか思っていない最低なクソヤローが、ジェルソミーナを置き去りにするときに見せる矛盾した優しさ、最後の海辺で泣き崩れるシーン、その演技に感動。

もちろん、マットの演技もすごいです。

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錫龍

3.52012年8月第三回午前十時の映画祭にて

なおさん
2022年8月23日
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鑑賞方法:映画館

年齢不詳なジェルソミーナは子供に見えたり年相応にも見えたりで不思議な魅力がある。ちょっとビョークを連想する。
大事なものは無くさないと気づかない。人生は一度きり、何があっても後戻りはできない。自分の選択の結果は自分で受け止めなくてはならない。当たり前だけど、ズシリと感じさせてくれた。

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なお

5.0変わらないテーマ

Shirokoさん
2022年5月20日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

退屈紛れにアマゾンプライム、サーフし何十年ぶりに見ました。

学生時代に新宿の地下で観た時は、感じなかった寂寥感、みたいなものが心に残りました。

モノクロだからかもしれないけど画面から醸し出される荒涼とした風景、…
アメリカンニューシネマのラストショーにも通じるような乾ききった大地…
貧しい人々…、世知辛い人間関係…

映画が上映されて何十年たった現代の今日においても根底では、何も変わっていないんだと思う。

ラスト、ザンパノが(一人でいたいんだよ)って台詞、ホントは、その裏返しで一人ぽっちにしないでくれ!って言ってるみたいで切ないです。

ジュリエッタ・マシーナの泣きながら笑う演技とニーノロータの物悲しいメロディが秀逸です。

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Shiroko

4.0旅の哀愁と人間のサガ

雨音さん
2022年3月24日
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泣ける

悲しい

幸せ

昔の旅芸人の旅というだけで趣きがあるけれど、人間模様も絡んできて、最後は、何とも言えない気持ちにさせられる。

ジェルソミーナは印象的で(この女優の演技は凄い!と思った)、子どものようなピュアなかわいい笑顔がすてきだった。そして、修道院を去るときの涙は、こんなに切なくて美しい涙のシーンって今まで見たことがあったかと思うほど感動した。

ザンパノをあまり責める気にはなれない。彼には生活があったのだ。彼の生い立ちにもいろんなことがあったと思う、そのうえで彼は彼なりに現実的に一生懸命生きているだけなのだから。

そんな心に余裕のないザンパノを、イル•マットはからかった。障害者を巡ってのこの映画のスタンスは、イル•マットの言動に集約され象徴されていると思う。

ザンパノについては、最後のシーンでもしかしたら海に入っていくのでは、と思いながら見ていた。でもそうはならなかった。
でも、それでいいのだとも思った。彼のその後の人生が変わっていければそれでいいのだ、と。

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雨音

2.5見ていて少しだけしんどかったのは,話の流れが読めなかったからだろう...

さん
2022年3月23日
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鑑賞方法:DVD/BD

見ていて少しだけしんどかったのは,話の流れが読めなかったからだろうか.一言で言うと,旅芸人に売られた女性が売られた先の男性から愛されずに死んでしまう話だろうか.その外部のいくつかの事件があって,それが物語の中でぴったりと活用されることが無く,淡々と進んでいく.出てくる答えに対して与えられている情報が多すぎるような気持ち悪さがあって,でもそれが現実らしさであるという事も言えるのだろうと思った.

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ケ

3.5名作鑑賞

Novさん
2022年1月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

フェリーニはゴダールの様に華やかさに欠けていると
感じていて、現代ではなかなか観るのに
積極的になれなかったが、観て良かった。

この映画はカトリックの精神をもって魂の救済を描いているらしいが、そこを気付けるわけもない。

ただ、道端でうずくまる横を
自然に馬が単体で通り過ぎるシーンは
非常にアイロニーに満ちていた。

ストーリーだけをとると
ものすごく単純で
一つの出来事が大きなうねりとしてあるわけだけど
粗野な男と純朴な女性との距離感を
物理的移動とともに見せてくれる分
風景を楽しみながら、飽きずに見れるのが良かった。

このような映画文学のようなモノが
今もヒーロー映画とかとは違った文脈で続いているのが
映画という芸術がまだ生き残れている所以であり
エンタメで良い映画と、芸術でいい映画の2つは
これからも続いてほしい。

日本映画における金がないから、チープな顔面映画は
無くなっても構わない。

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Nov

5.0ジェルソミーナは天使

tatechanさん
2021年12月8日
スマートフォンから投稿

泣ける

悲しい

ジェルソミーナは神が罪深い男の魂を救済するためにつかわした天使なんだね。そう思うとこの映画の全てがしっくりくる。
ニーノロータのテーマ音楽は、音楽がこれほど効果的に使われてる映画はないんじゃないかと思うほど。
ジェルソミーナの死んだ姉の生涯が妙に気になる。

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tatechan

3.5切なくなるな

見聞さん
2021年6月22日
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見聞

4.0Essoの看板あるけど、あのEsso?

唐揚げさん
2021年5月22日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

楽しい

知的

死んだ姉が手伝いをしていた大道芸人、ザンパノに買われたジェルソミーナ。
各地を回るものの、ザンパノの女癖の悪さや自分への酷い扱いに、ジェルソミーナはなんだかモヤモヤ。
そんなある日、同じ大道芸人のイル・マットに出会い…

人の死や自分とは何かについて、改めて深く考えさせられる作品でした。
子供のように無邪気で純粋無垢なジェルソミーナ、冷たく獣のようなザンパノ、そして嘲笑的なものの良いこと言うイル・マット。
どのキャラクターも個性的で魅力的。
ザンパノやイル・マットが、良い部分も悪い部分もあるキャラクターだったため、ジェルソミーナの純粋さが際立っていました。

石でも何かの役に立っている。
終始、ジェルソミーナのなんとも言えない悲しみや苦悩が伝わってきました。
彼女にはもっと幸せになってもらいたかったと、エンディングの海岸でのザンパノのような気持ちになりました。

今まで観てきたフェリーニ作品の中では、フェリーニらしさ抑えめでしたが、それでもニーノ・ロータの音楽や人々の営みなどにフェリーニらしさが現れていました。
また、ジェルソミーナ役のジュリエッタ・マシーナさんはフェリーニ監督の奥さんだそうで。
ちょっと変わった感じのなんだか独特な雰囲気もありつつ、どこにでもいそうなリアルな仕草の芝居のおかげでとても身近に感じ、感情移入しやすかった。
なんとも悲しそうな表情がリアルでリアルで。
とても良かったです。

難しい部分もありましたが、8 1/2よりは明らかに観やすい。
意外に深い内容で、どの登場人物の気持ちも理解できる。
芸人という人を楽しませる職業からは想像もつかない、悲しい物語でした。

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唐揚げ

3.5人生…

everglazeさん
2021年4月26日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

知的

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everglaze

5.0「俺は一人で生きていけるんだ」 この叫びの虚しさ。

2021年3月18日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

萌える

この映画の二人はなんて切ないんだろう。
この映画を観た後、なんて人が恋しくなるんだろう。
 それは”恋”と”愛”とかの言葉が薄っぺらく見えるほど。
 ジェルソミーナの行為は自己犠牲・自己アイデンティティの確認・自己満足ともいえるが、今流行の自己顕示とは対極にあるもの。
 一見DV・共依存カップルのようにも見えるが、ジェルソミーナはサンパノを支配しようとはしていない点で、単なるDV・共依存カップルとは袂を分かつ。

親が子を売り飛ばすような環境での物語。ザンパノだって似たような境遇だったのかもしれない。誰かに大切にされた経験がない男。一人で生きてきた男。路上ライブ同様に相手にされない時の世間の冷たさも半端ないだろう。バイトもできないあの頃なら、生きていくだけで精一杯。
 愛の表し方どころか、愛そのものさえ認識できない。

そんな二人の関係をシンプルに丹念に描き切っている名作。

単なる善と悪という二元論で語るには勿体ないほど、暗喩に富んだ物語。
 途中出てくる馬とか、病床の少年等、何故ここに挟み込まれる?というエピソードが、まだ消化できていないけど、これから何度も見ているうちにイメージが膨らんでくるのかしら。
 あの『8 1/2』の監督作品だもの。きっとまだまだ私が気がついていない暗喩が挟み込まれているんだろうな。

語りつくされているけれど、ジェルソミーナの表情が素晴らしい。
 初めてザンパノに会った時、大道芸能の時、食事をしている時、置いてけぼりになった時、綱渡りの男との場面…。
 ピエロの如くな表情。うれしさに打ち震える表情。人を引き付ける瞳。悲しさとあきらめをたたえる瞳。
 確かに、ここでこういう表情をするかという微妙な表情をするので「頭が弱い?」ように見えるけど、チャップリンのパントマイムにも似て、言葉で語られるより、万華鏡のように観るたびに様々な想いを想像してしまう。
 特に、ザンパノと別れる時の表情がぞくぞく来る。誰よりも誰よりも深遠なる真理を知っているかのような表情…。

ザンパノも素晴らしい。
 少しだけの、不器用な思いやりの見せ方。ジェルソミーナのその後を知った前と後との、持ち芸の見せ方の違い。そして自分の心の奥底にあったものが溢れだしてきた時の表情…。

字幕版だと画面に集中できないから、幻の市川悦子さん達の吹き替え版で観てみたい。声の響きによる解釈が加味されて、もっと多層的になるんだろう。

あらゆる断片をとりあげて絶賛したくなる映画です。

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とみいじょん

4.5どうしてこんなに泣けるのだろう?

CBさん
2021年2月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

絶品。

"旅芸人" という、通り過ぎて行った時代の風景(今でいうサーカスや大道芸なんですね)
粗暴な旅芸人ザンノパ、彼に買われて助手となる知的障害の娘ジェルソミーナ、サーカスでピエロを演じる口が達者なマットの話。

「僕は、本を読んだよ。この小石だって、何かの役に立つんだ。(だから君だって、何かの役に立つんだ)」
「この小石が、何の役に立つか? わからないよ。もしそれがわかったら、全知全能だよ」
「でもこの小石が役に立たないなら、何だって役に立たないよ」

「僕はしがらみを持たないように生きるんだ」
ああ、大好きなのに、そのことをうまく言えない人たち...
どうしようもない、どうしようもないんだね...

残念だが、これ以上書けない。涙が止まらないから。すばらしい経験だった。

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CB

3.5ザンパノみたいな男嫌だー

みなさん
2020年12月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

悲しい

なんか誰にも感情移入はできないけど、でもその気もち理解はできる、みたいな距離感の映画だった。ザンパノくずすぎたけど、孤独だったんだね。こちら2018年に音楽劇として舞台化しており、ザンパノ役が草彅剛、ジェルソミーナ役が蒔田彩珠!あじゅちゃん絶対良いし想像だけで飯食える

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みな

4.0見終えて道というタイトルが素晴らしい

Sheetaさん
2020年9月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

白黒映画が余計に物語りの悲哀を掻き立てる。無情と愛情の交錯。そこにオブラートに包んだものはなくどちらも素でぶつかり合うというか・・・そしてどちらもが折り合うことなく別れは容赦なく訪れる。このためらいのなさが、昔の映画だからなのかはよく分からないがシンプルなのにとても心に残った、シェルソミーナのラッパのメロディーと共に

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Sheeta

4.5人生は道であり、心は波であり

2020年9月21日
PCから投稿

フェリーニの代表作と言われるだけのことはあります。
観ながら、決して美しいわけではないジェルソミーナが、どんどん愛おしく感じてくるのに驚きました。
孤独感と後悔が波のように押し寄せるラストは、映画館だと滲みますね。
「生誕100年フェデリコ・フェリーニ映画祭」で、初めてスクリーン鑑賞できましたが、テレビモニターとは比べ物にならないくらい没入できました。

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コージィ日本犬

2.0後悔と孤独の極み

さん
2020年9月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

アンソニークイン扮する旅芸人ザンパノは、ジュリエッタマリーナ扮する頭の弱いジェルソミーナを奴隷として雇って旅に出た。しかし、ザンパノは置いてきぼりにするなどジェルソミーナにつらく当たった。ジェルソミーナは、ひとり故郷に帰ると言ってザンパノから別れた。それでもジェルソミーナはザンパノの元へ戻った。乱暴者のザンパノは、けんかの末人を殺め逃げ出した。ジェルソミーナは、現場を見て錯乱し泣いていた。ジェルソミーナが眠り込んだうちにザンパノはジェルソミーナを置いたまま出発していった。ある日、ザンパノは町でジェルソミーナが口ずさんでいた歌を聞いて思わず声をかけた。ジェルソミーナは何も語らず亡くなったそうだ。何とも不思議なふたりの旅だったが、テーマ曲の節回しが妙に残ったね。

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重

5.0まずまず。

oracionさん
2020年9月17日
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まずまず。

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oracion

4.5文句なしの名作である

2020年8月7日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

 西條八十作詞、古賀政男作曲の「サーカスの唄」という歌がある。1933年の発表だから本作品を遡ること21年である。
 (一番)
 旅のつばくろ淋しかないか
 俺も淋しいサーカス暮らし
 とんぼがえりで今年の暮れて
 知らぬ他国の花を見た
 (四番)
 朝は朝霧夕べは夜霧
 泣いちゃいけないクラリオネット
 流れ流れる浮藻の花は
 今日も咲きましょあの町で
 西條八十(さいじょうやそ)は「東京行進曲」などで知られる、センチメンタルな詩人である。市井の人々の物悲しい人生をときに明るくときに暗く謡いあげる。本作品にも西條の詞のセンチメンタリズムと通じるところがある。

 冒頭のシーンから心を敲たれた。娘を大道芸人のザンパノに売った母親が得た当の娘に金を見せて、これでしばらく暮らせるしあんたがいなくなれば口減らしにもなると嬉しそうに話すが、いざ娘が行ってしまう段になると行かないでおくれと縋りつこうとする。この母親が身勝手なのではない。貧乏すぎて心が壊れているのだ。
 売られたジェルソミーナはドストエフスキーの「白痴」のムイシュキン公爵よろしく、従順で欲がない。おまけに少食で、贅沢よりも歌ったり踊ったりが好きな女だ。昔は欲のない人間は馬鹿だと思われていたようだ。日本でも「欲がないのは駄目なことだ」という教育が罷り通っていた。いまだにそうやって教えている教師もいる。欲は文明を発達させ、生活の向上に寄与した、欲がない人間は努力しない人間になり、文明と人類の発展から取り残されるのだと。しかしそこには文明が発展することが本当にいいことなのかという反省はない。
 ザンパノは欲の塊である。しかし他人に指図されるのを嫌うから独立した大道芸人で生きている。行きたいところに行き、やりたいことをやって生きる。ジェルソミーナを買ったのは盛り上げ役のピエロがいたほうが稼げるからだ。ザンパノの頭には今日と明日のことはあるが、それ以降のことはない。将来がどうなるかなんて考えても意味がない。
 ジェルソミーナはザンパノと対照的に善意の塊で、欲があるとすれば承認欲求だけである。残忍で粗暴なザンパノにさえも認めてもらいたいと願う。それはストックホルム症候群かもしれないが、ストックホルムの銀行強盗事件が起きたのはこの映画よりも19年も後のことだ。人が喜ぶことをしたいジェルソミーナは、同じ意味で人が嫌がることをしたくない。本質的にはザンパノのことが嫌いだ。
 人は時間と空間を移動し、出会い、別れる。ささやかな喜びがあり、少しの寂寥がある。人間は愚かだ。人生はつらい。本作品の結末は物悲しいが、世界中の至る所で同じような人々が同じような結末を迎えているだろう。
 死にたかったジェルソミーナは死にたいと思わなくなった。それでも何のために生まれてきたのかという疑問は残る。人類すべてに共通する疑問である。他人の死を悲しむことは自分の死を悲しむことだ。死にたい人も死にたくない人も、いずれ死ぬ。自分の死を肯定するためには他人の死を肯定するしかない。
 本作品には生も死も善も悪も、すべてひっくるめて肯定するような力強さがある。ときに人混みと熱気に高揚し、ときに寒さと寂しさに顫える。人はそうやって人生をやり過ごすのだ。意味を求めてはいけない。道があれば歩くだけなのだ。文句なしの名作である。

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耶馬英彦

5.0永遠の名作

2020年5月10日
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生まれてきた意味を探し、
生きることに疲れ果て、、、

孤独を避けれど、影と同じく付き従う。

出会いと別れ、孤独と死。

決して色あせることのない、永遠の名作!

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0ZPacQ8kMy7gWAX

4.0切なくなった

ツネさん
2020年3月5日
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鑑賞方法:DVD/BD
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ツネ
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