ローラー・ブギ

劇場公開日

採点する

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ローラー・スケートの発祥の地、ベニス・ビーチを舞台に、弁護士の娘と街のチャンピオン・スケーターの若者の恋を中心に、ブギーダンス・コンテストに挑戦する若者たちを描く青春映画。製作総指揮はアーウィン・ヤブランス、監督は「スタントマン殺人事件」のマーク・L・レスター、撮影はディーン・カンディ、音楽はボブ・エスティが各々担当。出演はリンダ・ブレアー、ジム・ブレイ、ビヴァリー・ガーランド、ロジャー・ペリー、キンバリー・ベックなど。日本語版監修は戸田奈津子。イーストマンカラー、スタンダード。1979年作品。

あらすじ

ローラー・スケーターの憧れの地、ベニス・ビーチ。ここは、どんな場所でもスケート・リンクにはや変りし、エネルギーはふれる若者たちの集いの場としていつも賑っている。貸スケート靴屋で働くボビー(ジム・ブレイ)は、そんな若者たちの1人。今日も仲間たちと走り廻っている。彼はいつしかローラー・スケートの世界チャンピオンになろうと夢みている。テリー(リンダ・ブレア)は、ビバリー・ヒルズに住む富裕な弁護士の娘。暇さえあれば屋敷を抜け出して、親友のラナ(キンバリー・ベック)を誘ってスケートを楽しんでいる。スケート・フリークたちが夜になると集まるジャマーのスケート・リンクの中で、まず目を引くのがボビーだ。そんな彼にテリーは惹かれ、2人はたちまち仲よくなった。近くこの町では“ローラー・ブギー・コンテスト”が開かれる予定で、2人は早速そこで優勝する夢にとりつかれる。しかし、ある日、大変なことが持ち上った。このジャマーのスケート・リンクが、ギャングまがいの男たちによって、ショッピング・センターにされてしまうというのだ。翌日、テリーの家でボビーらは、ジャマーのリンクで見かけたギャングまがいの男たちを見かける。彼らはテリーの父(ロジャー・ペリー)に雇われていたのだ。彼らの脅迫現場を偶然テープに収めることができたボビーらは、それを奪い取ろうとするギャングたちの追跡をうまくかわし、警察に提出し、ギャングは逮捕された。そして、テリーの父は、ショッピング・センターの計画を断念した。リンクは救われ、いよいよコンクールの日がやってきた。それぞれのカップルは趣向をこらし踊りまくる。そしてボビーとテリーの番がきた。2人の見事な踊りに、誰もが拍手を送った。予想通り、優勝は2人のものになった。そして、テリーが学園に戻る日がやってきた。楽しい思い出のベニス・ビーチで2人は抱き合った。そして、朝もやの中、テリーの車が消えていくのだった。(松竹=富士映画配給*1時間44分)

1979年製作/アメリカ
原題:Roller Boogie
配給:松竹=富士映画

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

フォトギャラリー

  • 画像1

映画レビュー

ユーザーレビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ローラー・ブギ」以外にこんな作品をCheck-inしています。