桃まつり presents すき 「the place named」

劇場公開日:

桃まつり presents すき 「the place named」

解説

若手女性監督による映画製作・上映集団「桃まつり」が、「好き」をテーマに女性監督たちが撮り上げた短編作品を上映する「桃まつり presents すき」の1本。ソートン・ワイルダーの戯曲「わが町」をもとに、田舎町に生きる少女のある一日を、「わが町」第3幕の舞台稽古をしている劇団の姿と交錯させながら描く。監督は、東京芸術大学の大学院に在籍中の小森はるか。「壱のすき」として「帰り道」(竹本直美監督)、「フィガロの告白」(天野千尋監督)と同時上映。

2012年製作/36分/日本
配給:桃まつり
劇場公開日:2012年3月17日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

1.5わけわからん

2021年5月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

少女の一日と、劇団員たちが交互に描かれるが、ついていけない。
観る人にもう少しわかるような工夫をしてほしい。
監督のマスターベーションか?

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りあの

1.5小森はるか

2017年2月22日
iPhoneアプリから投稿

撮りたいものを撮りたいように撮るのは当たり前で良いことなんだけど、対象に強度がないと観ていられない。
なんか最近良くみる演劇の稽古みたいなのは、桜の園みたいな装置として使って初めて立ってくるのであって、フィクション云々の境界みたいな使い方をすると途端にダサい。
篠崎誠のやつがそうだったけれど。
大学生な、過剰な感じ。
カチッとカット割れるわりに、ヘンな自意識持ったズームが多用されてたり。
赤い非常灯みたいなので、スイカを照らす、田舎の緑や神社のヒグラシは良い感じで、全体好きか嫌いかで言うと好きなんだけど。

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ssspkk

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