聴こえてる、ふりをしただけ

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解説

母親を亡くした少女が喪失感から立ち直っていく姿を描き、11人の子どもが審査員を務めるベルリン国際映画祭「ジェネレーションKプラス」部門で、準グランプリにあたる「子ども審査員賞」を受賞したドラマ。不慮の事故で母親が他界した11歳の少女サチは、周囲の大人たちから「お母さんは魂になって見守ってくれている」と慰められるが、実感することができず、気持ちに整理がつかない。会いたくても会えない母親への行き場のない思いを抱えたまま時間が経過していくなか、学校にお化けを怖がる転校生がやってきて……。精神科の看護師で二児の母親でもある今泉かおり監督の初長編作。

2012年製作/99分/日本
配給:アップリンク

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映画レビュー

3.0色々な世代の人に観てほしい

eleboyさん
2012年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

幸せ

子どもも大人も、観て感じることのできる映画。音楽もほとんどなく、長回しのシーンも多く、子どもの毎日と、成長をただ切り取ったかのような作りのために、より近くに映画を感じられた。ぜひ色々な世代の人に観てほしい映画。

監督の経歴も非常に興味深い

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eleboy

4.0うー*#&%*、ん! そうかー。

2012年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

子供の成長段階における母親の存在の大きさがこの映画でも改めて知らされました。戦後の厳しい生活環境の中で子供たちをどの様に育てたらいいか、専業主婦が当たり前と言われた母親の生き方に、現在を重ねることは間違いかもしれません。でもこの映画でそんなことはないんだ、と声かけられたような気がします。東京に離れて生きる母子家庭の娘の孫娘が、登校拒否、転校と何故か学校に反発している。来年高校進学を迎え、娘には「あの子はやるときはやるから・・・」とは言ったものの、過去には親に反抗してきた娘に対して、なんと力不足を感じてしまう毎日です。そんな今、この映画を観て"悲しい時に泣ける、怒りたいときに怒れる、そして笑いたいときに笑える"ことの尊さを伝えられました。ありがとう!

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こうへい
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