台北カフェ・ストーリー

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台北カフェ・ストーリー
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解説

ホウ・シャオシェン製作総指揮の下、新鋭シアオ・ヤーチュアン監督が手がけたラブストーリー。台北のカフェを舞台に、訪れる客たちと特別なものを交換することで物語が展開していく様子を描く。ドゥアルとチャンアルの美人姉妹が開いた台北のカフェでは、客がさまざまな物を持ち込み、次の持ち主のもとへと引き継がれる物々交換が話題に。そんなある日、世界35都市で集めたという35個の石けんを何か特別なものと交換したいという男が店を訪れる。姉のドゥアルは、男が語るそれぞれの石けんにまつわるストーリーに魅せられていく。歌手の中孝介が、大ヒット作「海角七号」に続き2度目の台湾映画出演を果たし、歌声も披露している。

2010年製作/81分/台湾
原題:第36個故事
配給:ユナイテッドピープル

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映画レビュー

2.5第36個故事

Shiroさん
2018年1月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

台湾いたとき買ったDVDでみました。
まさかの邦題台北カフェストーリー!
中国語で分かりにくい部分もあったけど、きっと日本語で見ても平坦な眠くなる話なんでしょう。
せっかくの桂るん美なのに...

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Shiro

1.0みんな大好きグイ・ルンメイ

2015年4月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

脱サラして妹とカフェを開店した女性の話。
36個故事っていうくらいだから、世界各地から持ち帰った36個の石鹸に寄せた物語が映画の中心かと思ったら、物々交換を通じて起きるカフェに集まる人々の話。
物々交換。贈与と互酬性。学生時代に文化人類学で出てきた言葉を思い出す。そういえば、その授業の教授のフィールドワークは台湾の山岳民族だったような記憶が。
このカフェでお金をとるのは、コーヒー(とスイーツ)だけ。店内の物品については決して販売してもらえず、他の物品との交換によってのみ手に入るのがルール。
貨幣経済に慣れた我々はこのようなルールを前にすると、価値の判断基準がないことに混乱する。しかし、映画で何度も言及されるように価値は人によって変わるし、だからこそ自分にとって思いもよらない値打ちのあるものを手にする可能性がある。だから通貨を介在させない物々交換でも何の問題もないどころか、両者の幸福を生み出す近道をそこに見出すことができる。
互酬性に基づく人間関係を、もしも現代社会に目に見える形で築いたら、という人間関係の原初形態を夢見るストーリー。

「薄氷の殺人」で一目ぼれしたグイ・ルンメイの特集ということで、本日3ルンメイ。

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よしただ

3.5不思議

らべさん
2015年4月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

原題の第36個故事、の方がしっくりくるなぁ。なんだか画集みたいな、不思議な映画。

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らべ
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