劇場公開日 2012年5月19日

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サニー 永遠の仲間たちのレビュー・感想・評価

4.050
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4.0クソ女ども!「美しくてごめんね 私が悪かった」

唐揚げさん
2021年7月6日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

悲しい

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唐揚げ

4.5邦画のSUNNYを先に観ましたが

美紅さん
2021年5月5日
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元の韓国の映画も、良かったです❕
荒んだ気持ちから、輝きを取り戻して行く姿、かけがえのない存在を感じ取りました✨女性の友情は素晴らしく、自分の中に
生き続けていることを実感しました✨

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美紅

4.0【”高校時代の夢叶わずとも、親友は一生の宝。”全斗煥大統領の軍事政権時代を背景に、高校時代親友だった7人の女性達の姿を、現在との対比で描き出す。シム・ウンギョンの現在の活躍振りが納得の作品でもある。】

NOBUさん
2021年5月4日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

ー 大根仁監督の「SUNNY 強い気持ち、強い愛」は、劇場で鑑賞した。面白かったし、泣けた。そして、恥ずかしながらパンフレットで、リメイク作品と知り、”本家”の存在を知った。
  それから、2年半。漸く、”本家”を鑑賞した。ー

■感想(大根仁監督作品との対比も含めて)
・キャラクター設定(高校生パート、現代パート)が、大根仁監督作品とほぼ同じで(当たり前である。が、大根監督の今作へのリスペクト度合いが分かる。もっと、改編していると思ったから・・。)少し驚きつつも、矢張り面白いし、泣ける。

・時代設定が、大根仁監督作品が1990年代の”コギャル”に焦点を当てていたのに対し、本家は1980年代に設定してあり、流れる音楽も、シンディローパーの”タイムアフタータイム”から”ハイスクールはダンステリア”と言う彼女の代表曲で彩られ、最も違うのは、ボニーMの「SUNNY」が2度流れる事。特にラストのシーンでの「SUNNY」は、実に効果的である。

・全斗煥大統領の軍事政権に対する学生運動も、随所で描かれているがメインではなく、あくまで韓国女子高生7人の熱き友情が、大人になってもしっかりと繋がれている点にフォーカスしている点も、ブレが無くて良い。

・主役の高校生時代の、イム・ナミを演じたシム・ウンギョンは矢張り素晴らしく(大根監督作では広瀬すずさんだった。)、現在の活躍振りが納得出来る。
他の俳優さんも、皆、良い。大根監督作でも、高校生パートと現代パートの女優さんのキャスティングに驚いたが、今作も当然、良い。
 特に印象に残ったのは、SUNNYのメンバーではなく、シンナーに溺れたイ・サンミを演じたチョン・ユヒさんである。あの狂気の顔は凄かった・・。

<大根監督作品を面白く観たものとして、今作は劇場の大画面で観たかった・・。
 多数のリメイクが製作される理由が良く分かる、瑕疵のないストーリー展開と、多くの印象的なシーン・・。
 そして、ラストの社会人として社長にまで上り詰めたハ・チュナの葬儀での、現在のSUNNYのメンバーの境遇を見据えた粋な遺言とその後の、ボニーMのキラーチューン「SUNNY」が流れる中での大人になったSUNNYたちのダンスシーンは、沁みました・・。>

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NOBU

4.0若いって良いなぁ、輝いていたなぁ…

Iwarenkonさん
2021年4月4日
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鑑賞方法:VOD

ある出来事から青春時代の仲間を探す話。
当時のヒット曲にのせて、笑いあり涙ありで、特に観る方の年代がピタリならきっと共感出来るはず。

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Iwarenkon

5.0エンターテイメントは最後まで

2020年10月5日
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鑑賞方法:VOD
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なりなりなりたさん

4.0日常生活から青春を取り戻す女性賛歌の青春映画

mistyさん
2020年9月13日
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鑑賞方法:DVD/BD

女性たちの青春映画。中盤のドタバタに中だるみを感じましたが、終盤がこころを打ちます。自分の学生時代の馬鹿さ加減を思い出すのと、その馬鹿さ加減が何よりも大切な思い出なんだと、そこにいる仲間がかけがえのないものなんだと気づかせてくれる映画。「新聞記者」のシム・ウンギョンが可愛くていい演技をしています。

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misty

4.5リメイクによってむしろあがる株

津次郎さん
2020年9月7日
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知らなかったがカンヒョンチョルはスウィングキッズの監督でもある。
寡作だが完全主義で、興行も批評も手堅い。

2011年の本作は大ヒットし各国でリメイクされた。
wikiによれば香港、ベトナム、日本、インドネシア、アメリカ──のリメイクがある、または予定されているそうだ。

日本の大根仁監督版(2018)も見たが、カンヒョンチョル版には及ばない。
スタープレイヤー共演の話題性で、なんとか体裁を保っているけれど、本作(2011)から、妥当な冷却期間がなければリメイクできなかった──と思われた。

切実さがまるで違う。

映画は笑いの合間に、おびただしいほどのペーソスをもっている。
癌に冒され痛みに絶叫するチュナ。
貧困と悪姑に隷属するクムオク。
業績の悪い保険外交員のチャンミ。
場末の娼婦に身を落としたポッキ。
整形を繰り返し貢ぎ女に零落したジニ。
行方不明のスジ。
いちおうの安寧な暮らしを手に入れたのはナミだけである。

たのしかった青春時代から、散り散りになり、現実世界の辛酸をなめるサニーたち。──その切実さ。

このようにリアルな悲哀と笑いを共存させているドラマは、日本映画では殆ど見ることができない。

悲劇へ振ったら悲劇的、喜劇へ振ったら喜劇的なのであって、概して日本の演出家は悲喜を駆け巡ることができない。
その演出上の巧拙の格差を、リメイクによって感じ取らない──わけにはいかない。
ちなみにオリジナルのサニーは7人を描き分けている。
──和製リメイクでは人数を削いでいた。

80年代、全斗煥の韓国、民主化闘争に明け暮れる時代が持っている「蛮」が、さらにその切実さを裏付けている。
もともとギラギラした映画だった。
どだいコギャルから成長した日本版のサニーとは比べようもない緊迫があるのは当然だった。シンナーで恍惚となっているサンミ(チョンウヒ)も迫真だった。

理想と現実、シリアスなドラマと軽妙な笑い、自在なカメラワーク、濃く確かなキャラクタライズ。
回想から現在へ、現在から回想へ切り替わる変換のあざやかさ。
124分の長尺をいっきに見せる演出力。
見直して、なるほどスウィングキッズの監督だと再確認できた。

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津次郎

4.0仲間っていい

M hobbyさん
2020年6月23日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

萌える

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M hobby

3.5ボニーM

Kjさん
2020年6月14日
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少し壊れた踊り。イタイのは若気の至り。無理をしているが分かる。しかし躊躇ない。将来への自分へのメッセージ。あてずっぽうで脈絡もない自分の夢。何も持っていない、何も捉えきれていない。目一杯、毎日を受けとめる普通の女の子がそこにある。その純真さをシムウンギョンは見事なバランスで演じる。バカではない。尋常ならざる才覚があるわけではない。それが良い。高校生でこの設定は少し幼さが過ぎるようにも感じたが。
80年代リバイバルはどこの世界でもイタイが、韓国版は輪をかける。

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Kj

4.0お涙頂戴ではない、やんちゃな女の友情物語

2020年5月25日
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鑑賞方法:VOD

お涙頂戴ではない、やんちゃな女の友情物語

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カタヤマ

4.0心のストレッチには最適な作品だと思います。

2020年5月15日
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鑑賞方法:DVD/BD

そういえば、三十数年前まで韓国は軍事政権だったのですね。日本で言えば、昭和の終わり頃、バブル前夜といったあたりまでになるのかな。

今も徴兵制があるので、割と普通に日常会話の中で、『今度、兵役に就くことになった』とか『俺は免除されてるんだ』などという会話が成り立つというのが、隣の国のこととして、なかなかうまく実感できません。

でも、ちゃんと青春時代があって良かった❗️
世の中のことなんて何も考えたこともないような頃の自分からのビデオレター。
素直に泣かされました。
前に向かって生きるだけだと、正直疲れます。
たまには過去の自分を振り返ることも大事だと今更ながら思い出させてくれました。

外出自粛が続き、部屋の中でストレッチなどしてますが、この映画は心のストレッチに大変効果を発揮すると思います。

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グレシャムの法則

3.0本当に韓国映画はお顔がよい

十ロ九さん
2020年2月26日
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韓国映画を観るたび思います

お顔が良いと

美醜の問題ではありません

お顔選びのセンスがよい

見映え重視でなく

物語に必要なお顔を配しているようにおもいます

なんだかそこにストーリーの深みを増す

スパイスがあるように思います

物語では何度も胸を打たれ、

美しい友情に涙しました

現在と過去の場面転換は

とてもスムーズで感心ました

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十ロ九

5.0この映画、もっと早く知りたかった!

2020年2月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

この映画とパク・チャヌクものから韓国映画にハマり始めた気がする。ストーリーは元より、昔と今が交差する映像や音楽の挟み込みがあまりに秀逸!当時の空気としてさりげなく民主化運動などの影の部分も入れているのが日本版の単なる懐かしモノと大きな差。入院患者がテレビドラマの新展開を観て怒りだすシーンは「ああ韓国でもそう思ってるのか」と親しみ感増大。ただ主人公の今と昔が違いすぎかな。今を演じた女優さんはとても美しいがあまり活躍されていないようで残念。

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あっきー

3.5女性の連帯と自立

ミカさん
2019年11月30日
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鑑賞方法:VOD

幸せ

所謂ありがちな友情ものであると同時に、女性の地位が未だに低い韓国女性の生きづらさ、女性の連帯、女性の自立を描いていたので、非常に今っぽさを感じました。韓国の作品で女性の友情ものを鑑賞したのが初めてだったのですが、「サニー」の前と後では女性の描写が変わった気がします。「お嬢さん」もそうかもしれないと思いました。

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ミカ

3.0期待していたんですが。

miharyiさん
2019年11月25日
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昭和のテレビドラマ風(今もさほど変わってませんが....)。
お涙ちょうだいに都合良い展開。
それでもユーモラスで光る場面もたくさんあったのに
ラストがとんでもなく残念。
くどい。
韓国映画は構成がしっかりしてて好き作品も多く、
評価の高いこの作品も期待していたのですが。

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miharyi

2.5最後で台無し

2019年11月17日
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友達は良いなと思います。
しかし、結局は金。
最後で台無しです。

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なし

4.0ガールズムービーでも韓流は飛び蹴り

2019年9月19日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

サラダパン?
韓流ドラマワンパターンは韓国人も感じているのね。
洋楽より韓国ポップスが多い印象う
シンディーローパー本人歌声じゃない理由は?
スジだけ最後ちょっと顔出すだけとは
憧れの彼に消息きくのかと思ったのに
最後ダンスで涙
シンナー
JKパートの面子がよかった
ちょっと色々盛りすぎたか
7人は多かったかな
当時の民主化運動と絡めるのも面白い手法
さてリメイク邦画はどうか?
ダンスと音楽は本家超えを期待できそうやけど…

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消されるのでもう公開しない

4.0男と女で評価分かれる

2019年9月5日
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鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

昔は良かった、的な話である。
昔話は友達との娯楽の一つで、誰でも楽しいモノである。
その昔話をすごくコミカルに描いてる場面はすごく楽しい。
しかも共感ネタ、アルアルネタが多彩で心に刺さる。
キャラもそれぞれ個性が際だって分かり易い。
みんな大好き、‘チーム感’がワクワクさせてくれる。
現代に戻っても、仲間に再会する度に‘チーム’に戻り、
おばさん達が決闘したり、とアニメ感もたっぷり。
昔と今のキャラの整合性がイマイチなんだけど、
あちらの国の十八番「整形」で解決してしまう潔さ。
昔話は最後、離ればなれになるのに対し、
現代では全員集合するというオチも良くできていた。
女子校での日常にしては、問題多すぎな気もするが、そこはドラマ性。

結構楽しめたけど、共感性には乏しかった。
女性は特に昔話好きだし、学生時の事件を大げさに表現したがるし、
昔と今では全く別人というのも女性ならでは。
男は結構、学生後も何だかんだで会ったりするからかな。
女は結婚、出産、仕事もそうだが、昔の仲間にはそう会えないからね。
そう会えなかった仲間なのに、最後金で解決というのも・・・。
まあスッキリしてるし前向きになれるからいいか。
「80年代感」に浸れる人にはお勧めです。

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クリストフ

4.0単純な友情物語では終わらない

kenshuchuさん
2019年7月21日
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鑑賞方法:VOD

日本版を観てからの鑑賞。意図したわけではないが、新聞記者を観てからの鑑賞なのでシム・ウンギョンの若さに少し驚いた。
もう一つ驚いたのがグループ同士のケンカのシーン。民主化運動家と警察(軍隊?)がぶつかりあう場面をうまく使っていたこと。本来シリアスな状況をあれだけコミカルに描くなんて!当時軍事政権下で社会全体でかなり抑圧されていたと思うが、それを逆手に取ったような描き方が印象的だ。
女優たちのキャスティングも納得。日本版みたいなごまかし方がなかったことにスッキリした!
なるほど、いろんな人にオリジナルの方がいいから!と強く勧められただけのことはある。泣けて笑える、とてもいい映画だった。使われていたのがリアルタイムで聴いていた時代の音楽(洋楽)だったのもよかった。

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kenshuchu

4.0NIKEと整形と軍事政権

kossyさん
2019年7月16日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

 どこかで見たことある顔だと思ったら、『新聞記者』の記者さんじゃありませんか!主人公イム・ナミの高校生時代を演じているシム・ウンギョン。かなり顔芸が出来そうな雰囲気で、色んな表情を見せてくれる。

 チャンミはすぐに見つかり、自分たちの力で次々と同級生を集めていくのかと思いきや、お金持ちのハ・チュナはポンっと金を出して人探しのベテラン探偵社に任せてしまう。次々と見つかっていくサニーのメンバーたち。ただ、最後の最後まで美少女スジが見つからず・・・といった展開だ。

 彼女たちの高校時代はチョン・ドゥファン大統領の軍事政権下。イム・ナミの兄も労働運動していたとかで逃亡するといった描写。またデモ隊と警官が衝突するシーンもコミカルに描かれてはいるものの、実際は言論の自由もなくて息苦しい時代だったと想像できる。そうした空気の中であっても高校時代の自由な雰囲気だけは奪わなかった。街のあちこちの壁には張り紙を剥がした跡がいっぱいだったし、舞台となったソウルの女子高も私服だったけど、本当は違っていたのかもしれないと、勘ぐってみたくなるのです。

 民主化を勝ち取った韓国。大人になったサニーのメンバーたちも、何不自由なく暮らしている主婦もいれば、苦しい生活を強いられている者もいる。しかし、友情だけは永遠のもの。ハ・チュナが末期がん患者だと知り、なんとか思い出を残そうとする姿がとても良い。特に良かったのはナミの娘が恐喝されていると知り、サニーの4人がその不良たちと対峙するエピソード。どうせ死ぬんだから何も怖くないというチュナと仲間たち。とにかく高校時代から飛び蹴りが得意だったところが最高でした。

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kossy
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