名探偵コナン 11人目のストライカーのレビュー・感想・評価
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好みの問題で自分は少し物足りず
本編にそこまで関係ないKKとサッカーシーンがしっかり時間とってあったり、コナンといえば、の無茶なアクションシーンが開始早々にあったり、ちょっと自分は期待違いだったなと。
実際のサッカー選手が出てくることは否定してないです。
コナンくんの純粋なサッカーバカ憎っぷりに心温まる
いい話じゃん!
事件と物語のバランス感覚最高じゃん!
前半に謎と結果を提示して、アクションもバリバリやる!
後半へ期待を煽る引きからの終盤の大盛り上がり!
事件だけでなく、コナンとサッカー選手の純粋な交流あり、サッカー選手への憧れとか年相応の反応に心温まる!
前半のサッカー教室も無駄ではなくキチンと終盤絡んでくるし、ゲストキャラが意味をなしてるの凄いと思う!
話の作り方、すっごいバランスいいじゃん!!
まとまりがあって本当に良かった!
犯人役、普通に騙されたわ
そっちかー
お父さんかと思ったわー、まんまと騙された!
犯人の動機が独りよがりすぎるけど、まあこんなもんで良いのよ
しかし、復讐のために8万人爆破しようとするのは凶悪すぎるよな?復讐の域を超えてるんじゃない?
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博士の家フライパンありすぎじゃない?
4個くらい壁に掛かってるけど、そんな料理するんか?
中華鍋とかテフロンフライパンとか使い分けるなら分かるが、同じようなフライパン、、、妙だな???
哀ちゃん、博士の食事管理してるんだなw
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おっちゃんのやらかし
罪深すぎるだろ!おっちゃんやらかしすぎだろ!
勘違いとはいえ罪深いと思う
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少年探偵団覚悟きまりすぎ!
あんなに爆発起きまくるスタジアムで、引き返さずに爆弾探して、コナンにボール繋いで、、、
クソ度胸が凄い!子供とはいえ、あのくらいでないと米花町では生き残れないんですね!
出しゃばるけど不快じゃない子供キャラって凄いわ
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蘭姉ちゃんが絡んでこないの珍しくない?
蘭姉ちゃんと新一の物語があんまり無かった
珍しくない?無理やり入れてこないのもバランスよくて良かったわ!
絶対、蘭姉ちゃんがボール蹴ったら破裂する落ちだと思ってたら違ったわ
蘭姉ちゃんを人外に見てる自分に反省
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総評
ほんと面白かった!
シナリオ、絵、全体構成だいぶ好きだわ!
なんだよ!いい映画じゃん!
かなりオススメ!!!
備忘録ついで⑯/やはりキングは何やらせても上手い
毛利小五郎に対決を挑んだ爆弾犯との対決を描いた爆弾ミステリー。
1作目、14作目と同じく、殺人が発生しない作品。
劇場版では初の、ゲスト声優が本人役で登場した作品。
初登場キャラは、榎本梓、沖野ヨーコ(セリフ無し)、赤木英雄、上木直樹(セリフ無し)、比護隆祐。
オリジナルキャラとして登場したスーパーサブ(真田貴大)は、その後アニメや原作に逆輸入されている。
主要ゲストである中岡一雅を演じた東地宏樹氏は、後にハロウィンの花嫁で登場する伊達航(二代目)を務める。
容疑者の一人山本慎三を演じる千葉繁氏は、黒鉄の魚影に登場するラムを演じる
赤木選手を演じた辻谷耕史氏が2018年に急死された為、本作が最初で最後の出演作となった。
前作に記者役としてゲスト出演していた宮根誠司氏が本人役で出演。
また宮根氏が出演している読売テレビの情報番組「ミヤネ屋」も再現されている。
登場するサッカーチームは数は、実在のJ1チームにコナン世界の「ノワール東京」「ビッグ大阪」が足された20チームと言う設定。
ちなみに同年、現実でも柏レイソルがJ1を制覇した。
前作に引き続き季節が冬。
〜ここから感想〜
良かったポイント
Jリーグとのコラボ作品。本物の選手の出演や、カズの登場には熱くなった。
悪かったポイント
犯人に同情出来ない。悲しい過去を流されても、やってることと犯した罪が重すぎて、犯人側にのめりこめない。しかも挙句の果てに勘違いを認めない。マジでとんでもない凶悪犯。
一連の事件で人が死ななかったのが唯一の救いか。
本筋の事件がなんかパッとしない
アニオリに紛れても違和感がないくらい“劇場感”がない。
にも関わらず、犯人の動機が勘違い、サッカーである意味が無い。もう救いようが無い。
この作品の一番のハイライトは、遠藤選手の台詞だろう。
「ハンドリングノハンド」
後世に残る素晴らしい演技だった。
【71.5】名探偵コナン 11人目のストライカー 映画レビュー
劇場版「名探偵コナン」シリーズの第16作目として2012年に放映された「11人目のストライカー」は、長年続く本シリーズの系譜において、極めて特異かつ野心的な挑戦を試みた作品である。本作の最大の価値は、エンターテインメントとしてのミステリーに、現実のプロスポーツという巨大な熱量を融合させた点にある。2012年という年は、Jリーグ設立20周年の節目であり、本作はその記念すべき背景を背負い、日本サッカー界との全面的な協力体制のもとで製作された。この歴史的背景は、単なるタイアップの枠を超え、作品のリアリティとスケール感を決定づける重要な要素となっている。
脚本を担当した古内一成は、数々の劇場版コナンを手掛けてきたベテランであり、本作でもその手腕を遺憾なく発揮している。爆破予告という緊迫した状況を軸に、サッカースタジアムという広大な空間を舞台とした緻密な論理構築が見事である。暗号解読のプロセスは、視聴者に対して知的挑戦を突きつけると同時に、サッカーの戦術やルールを巧妙に物語の鍵へと昇華させている。犯人の動機についても、単なる逆恨みではなく、スポーツに懸ける情熱と挫折、そしてそこから生じる歪んだ正義感が描かれており、物語に重層的な深みを与えている。
演出面では、静野孔文監督によるダイナミックな映像表現が光る。特にクライマックスにおけるアクションシーンは、アニメーションならではの誇張を交えつつも、物理的な質量を感じさせる迫力に満ちている。映像美術においても、満員のスタジアムが持つ圧倒的な熱気や、ピッチ上の芝の質感に至るまで細部までこだわった描写がなされており、観客をスタジアムの観客席へと誘う没入感を生み出している。大野克夫による音楽は、お馴染みのメインテーマに加えて、サッカーの疾走感を象徴するようなアップテンポな旋律が随所に配され、劇中の緊張感を高めている。主題歌であるいきものがかりの「ハルウタ」は、激しい事件の後の静寂と希望を感じさせる名曲であり、作品の余韻を美しく締めくくっている。
本作の評価を支えるのは、声優陣による安定した技術である。江戸川コナン役の高山みなみは、本作においてもその存在感を示している。コナンの知的な鋭さと、窮地においても冷静さを失わない強靭な精神性を、声のトーンの変化で表現する技術は円熟の域にある。特に爆破阻止のために孤軍奮闘する場面での、焦燥感と決意が入り混じった台詞回しは、アニメーションキャラクターに記号以上の感情を吹き込んでいる。実写俳優の肉体的表現と比較すればその制約は免れないものの、声という一点において物語を牽引する力は特筆に値する。
助演陣もまた、物語に厚みを加えている。毛利蘭役の山崎和佳奈は、コナンへの揺るぎない信頼と、危機に瀕した際の脆さを繊細に演じ分け、物語のエモーショナルな側面を支えている。毛利小五郎役の小山力也は、時折見せるコミカルな振る舞いの中に、元刑事としての鋭さと娘を守ろうとする父親の責任感を滲ませている。灰原哀役の林原めぐみは、抑制された語り口の中に、仲間を想う深い慈愛を秘めた表現を見せ、作品の知的な雰囲気を担保している。
さらに、本作を象徴する要素として、実在のプロサッカー選手たちが本人役で出演している点が挙げられる。中でも三浦知良の出演は、作品の格を一段引き上げる役割を果たした。彼のプロフェッショナルとしての重みを感じさせる存在感は、フィクションであるコナンの世界に、現実世界の重層的な物語を持ち込むことに成功している。
本作は第36回日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞に選出されるなど、その娯楽性と完成度は広く認められている。大衆性と芸術性のバランスを保ちつつ、スポーツの持つ高潔な精神をミステリーという型に落とし込んだ本作は、シリーズの中でも安定した輝きを放つ一作である。
作品[Detective Conan: The Eleventh Striker]
主演
評価対象:高山みなみ
適用評価記号と点:B8
助演
評価対象:山崎和佳奈、小山力也、林原めぐみ、三浦知良
適用評価記号と点:B8
脚本・ストーリー
評価対象:古内一成
適用評価記号と点:B6
撮影・映像
評価対象:河村常雄
適用評価記号と点:B8
美術・衣装
評価対象:渋谷幸弘
適用評価記号と点:B8
音楽
評価対象:大野克夫
適用評価記号と点:A9
編集(加点減点)
評価対象:岡田輝満
適用評価点:+1
監督(最終評価)
評価対象:静野孔文
総合スコア:[71.5]
引退後の声優の道なし
キングカズは声優をやらせても凄い
天国へのカウントダウン以来となる、英語読み無し。
良かった点
・スケボーアクションが凄い。3作連続でスケボーのところに力を入れているのが分かります。ただ、本当にアクションがスケボー一辺倒になってしまったのは残念。
・犯人はこいつ確定か?と思わせるミストリック。
・キングカズが普通に声優上手い。
・灰原の相棒ポジションの確立。
悪かった点
・アリバイトリックがあったものの、肝心のトリックがショボイ。
・容疑者5人と早々に断定してた割には、ちゃんとマークしてるのか?というレベルで甘い。しかもその容疑者の絞り方もかなり強引。
・現役Jリーガーが声優をしていたわけですが、やっぱ酷い。カズが妙に上手だったせいで、遠藤とかが余計に酷く感じる。
ハンドリングのハンド
2012年公開
劇場版コナン第16作品目
2006年から制定された日本アカデミー賞アニメ部門優秀賞7年連続受賞ならず
2012年の日本アカデミー賞アニメーション作品賞
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
『ももへの手紙』
『friends もののけ島のナキ』
『ONE PIECE FILM Z』
最優秀賞は『おおかみこどもの雨と雪』
2007年の『鉄コン筋クリート』以外2006年から2012年まで細田守かジブリ
監督は『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』『名探偵コナン 業火の向日葵』『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の静野孔文
脚本は『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』の古内一成
名探偵コナンとJリーグのコラボ
粗筋
毛利探偵事務所に爆破予告の電話
爆弾の場所を示す暗号を伝える犯人
予告通り爆破
東京のプロサッカーチームの本拠地「東都スタジアム」の電光掲示板
コナンの活躍で被害は最小限に食い止めた
爆破予告はまだ続く
今度はJリーグ10ヶ所のスタジアムに
エースストライカーがクロスバーの真ん中に当てたらその裏に取り付けている爆弾が止まるというシステム
架空のJリーグ球団として「東京スピリッツ」と「ビッグ大阪」が登場する
元ネタは小学館の雑誌の「ビッグコミックスピリッツ」だろう
その一方でガンバ大阪や柏レイソルなど実在のチームを耳にする
当時J1はたしか20球団でストーリーの都合上プラス2球団が必要になりその結果の産物が東京スピリッツ+ビッグ大阪なんだろう
ガンバ大阪とビッグ大阪で混乱した人もいたようだ
大都市ともなれば一つだけでなく複数Jリーグチームがあるなんて珍しくはない
実際ガンバの他にセレッソもあるからね
サッカーに興味がどれだけあるかが楽しめる鍵
Jリーグが好きで好きでたまらない人からすればJリーガーの棒読みなんてさほど気にならない
遠藤が発する言葉はサッカー少年にとってみればありがたい金言になったはずだ
そもそも演技のプロの桐谷や喋りのプロの宮根と同じ土俵で語ってはいけない
少しでも日本のサッカーのためになるならとテレビ関係者に口説かれて専門外の人たちが協力したのだから大目に見てほしいね物分かりの良い大人なら
鑑賞後に「遠藤の棒読み酷かったなー」とか感想をほざいているオッサンたちを当時のサッカー少年はどう見てたんだろうな
それに彼らの登場シーンは全体的に見ればごく一部だ
たぶんレビュアーの中には全体を通して鑑賞してない人が何人かいるかもしれない
灰原はサッカーにも興味があるようだ
男がらみだけど
しかしクールなキャラは崩さない
決してハイテンションにならない
村上春樹だって神宮にヤクルトスワローズを応援しに行くことがあるがビニール傘を振ったりはしない
人それぞれの応援スタイルがある
それにしてもサッカーボール蹴るの上手いな灰原
理系オタクのくせに
人には意外な一面があるものだ
ただ残念なのは真犯人に捻りがあまりない
あるようでやっぱりない
真犯人は中岡一雅だった
ただ彼に説教したコナンの言葉の数々は響いた
「全てを他人のせいにし自分に都合が悪いことは全部嘘だと否定しぶちこわそうとするとんでもねー我儘ボーズだ」
こういう人ってわりといるよね
他人には求めないが自戒の念は持ちたい
エンディングテーマはいきものがかり
コナンといえばビーイングだがいきものかがりはソニーミュージック
これは当時異例だった
あとあれはスカートなのにハイキックする蘭の方が悪い
どう見ても女の方が悪いのに男の方が謝罪しないといけない局面って多いよね
まあいいけどさ
声の配役
黒ずくめの組織に飲まされた毒薬・APTX4869の副作用で小学生の姿になってしまった「東の高校生探偵」の工藤新一の仮の姿でサッカーは超高校生級の江戸川コナンに高山みなみ
新一の幼馴染かつGFで空手の達人の毛利蘭に山崎和佳奈
蘭の父親かつコナンの保護者で警視庁捜査一課強行犯係の刑事から探偵に転職したものの推理に関してはてんで駄目でコナンのおかげで「眠りの小五郎」として名を馳せている毛利小五郎に小山力也
コナンの本来の姿の高校生探偵の工藤新一に山口勝平
コナンや少年探偵団のためにユニークで便利なメカを開発し無償で提供してくれる発明家で灰原哀の保護者の阿笠博士に緒方賢一
蘭の同級生かつ親友で鈴木財閥の令嬢にも関わらずとても気さくでユニークな性格の鈴木園子に松井菜桜子
警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査三係の目暮十三に茶風林
黒ずくめの組織の一員だったが姉を殺した組織に反発し開発者自らAPTX4869を飲み工藤新一同様小学生の体になって脱走し阿笠博士に保護され少年探偵団に合流した灰原哀に林原めぐみ
少年探偵団の吉田歩美に岩居由希子
少年探偵団の小嶋元太に高木渉
少年探偵団の円谷光彦に大谷育江
警視庁捜査一課のキャリア組警部の白鳥任三郎に井上和彦
警視庁捜査一課の刑事かつ巡査部長で佐藤刑事と交際中の高木渉に高木渉
警視庁捜査一課の刑事かつ警部補で格闘技に長け洞察力鋭く射撃もドライバーテクニックも一級品だがいまいち頼りない高木刑事と交際中の佐藤美和子に湯屋敦子
警視庁捜査一課の刑事かつ巡査部長で高木刑事の後輩の千葉和伸に千葉一伸
「毛利探偵事務所」の下の階の喫茶店「ポアロ」のウェイトレスの榎本梓に榎本充希子
小五郎が大ファンのアイドル歌手で俳優の沖野ヨーコに声無し
群馬県警察刑事部捜査一課の警部だが洞察力推理力まるでなしの「へっぽこ警部」山村ミサオに古川登志夫
灰原が大ファンのサッカー選手でプロサッカーチーム・ビッグ大阪所属のFWの比護隆佑に櫻井孝宏
歩美が大ファンのサッカー選手でプロサッカーチーム・東京スピリッツ所属のFWの上村直樹に声なし
元太と光彦が大ファンのサッカー選手でプロサッカーチーム・東京スピリッツ所属のFW赤木英雄に辻谷耕史
上層部からサッカー中継の視聴率アップを厳命されている日売テレビスポーツ情報局部長で典型的ギョーカイ人の山森慎三に千葉繁
スクープを狙い社会部復帰を伺う日売新聞スポーツ・芸能部カメラマンの香田薫に桐谷美玲
高校時代にサッカー選手として活躍していたがバイク事故で足を痛め内定していたプロ入りも取り消しとなったショックでグレはじめ今はバイク店でアルバイトをしている中岡一雅に東地宏樹
スポーツジムのインストラクターで少年サッカークラブの監督の榊良輔に中村大樹
町工場経営者で少年サッカークラブのチームスポンサー会長の本浦圭一郎に井上倫宏
ビッグ大阪の監督の松崎幸司に稲葉実
東都スタジアムで東京スピリッツVSガンバ大阪の試合を実況した熱血アナウンサーの野本博昭にチョー
東都スタジアムの爆弾事件で観客を誘導していたJリーグのスタッフに岩貞和明
爆弾事件のため観客に避難するよう促す東都スタジアムのアナウンスに前田愛
爆弾事件のため観客に避難するよう促す東都スタジアムのアナウンスに茂呂田かおる
東都スタジアムの試合を撮影していたカメラマンに川津泰彦
東都スタジアムの試合を撮影していたカメラマンに川中子雅人
東都スタジアムの警備員に麻生敬太郎
東都スタジアムの警備員に青山穣
東都スタジアムの警備員に川村拓央
サッカー関係者
本浦圭一郎の一人息子で生まれつき身体が弱く3ヶ月前にサッカーの試合を観戦中に発作を起こし亡くなった本浦知史に雪野五月
警察の運転手に蓮池龍三
毛利探偵事務所前で実況していた女性レポーターの多部田美幸にあらいしずか
『情報ライブ ミヤネ屋』のキャスターとして登場。アシスタントの川田裕美と東都スタジアム爆発事件の解説をしていた宮根誠司に宮根誠司
観戦に来ていた子供達にインタビューする足立梨花に足立梨花
朝のジョギング中にコナンと出会うキング・カズこと三浦知良に三浦知良
サッカー教室で少年探偵団のコーチを務め選手でコナンにフリーキックのコツを伝授する遠藤保仁に遠藤保仁
サッカー教室で少年探偵団のコーチを務めた選手で遠藤がコナンにフリーキックのコツを伝授する際に本職のGKをやってくれた楢﨑正剛に楢﨑正剛
サッカー教室で少年探偵団のコーチを務めた選手で遠藤のフリーキックに協力するためディフェンスを担当した中村憲剛に中村憲剛
サッカー教室で少年探偵団のコーチを務めた選手で遠藤のフリーキックに協力するためディフェンスを担当した今野泰幸に今野泰幸
10+1=11
Jリーグのプロモーションも兼ねて、TV放送で十分な内容!!
Jリーグ×爆破事件というと、プロット時点では凄い内容かも知れませんが、いつものコナン進行という絶対ルールは破れないので、結局平凡な出来にしかならないと思います。キングカズが出てくるシーンが、往年の恋愛アドベンチャーゲームのイベントシーンみたいで、何とも言えない時間を味わえました。
超人コナン
うーん、くだらん
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高校の時にサッカーで優秀やった選手が事故で選手生命をたたれる。
さらに弟のようにかわいがってたサッカー好きの子供が事故死。
搬送中の救急車を毛利らが止めたのも死の一因だったので逆恨む。
そして何を思ったかサッカー場の電光掲示板を爆破。
ほんでわけのわからん暗号を毛利に送ったりと意味不明の行動の連続。
結局全てを読んだコナンが追い詰め、自殺を未然に防いで逮捕。
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最近の作品ではほとんどそうなって来ているが、
もはや探偵としての推理に重点が置かれていなくて、
単なるスーパーマンみたいなヒーローものになっている。
スケボーでドーム球場内の電光掲示板の裏に行って爆弾を解除したり、
いつ死んでもおかしくない、お前はアクションヒーローかって感じ。
もうネタが無くなって来てるんやろうなあ。
推理らしいのは暗号を解くくらいのもので、扱いも極小。
あとこれもよくある事やが、犯人の動機が弱すぎ。
何で毛利やサポーターを恨んでるからって爆破事件起こすの?
復讐するにしてももっと個人的なレベルでやれっての。
わざわざ暗号作ったり、何がしたいんか目的が全くわからん。
それにどう見ても単独での犯行は無理やろ。
全国の大規模サッカー場に爆弾を誰にもバレずに多数仕掛けたり、
しかも電光掲示板の所になんてどうやって行けたの?
人が集まる所やから、そんなザルな警備してないやろうに。
最後コナンが犯人を追及するクダリもショボい。
犯人に、死んだ少年が愛していたサッカーを汚していると指摘。
そして今頃それに気付く犯人。それはないだろう。
ってか、お前自身サッカーの有名選手やったんちゃうんか。
いい所は全てコナンがやるような設定になってるもんやから、
あまりにもシュールであまりにも無理のある展開になっている。
あとJリーガーが声優として出ているが、
あり得んくらいの棒読みに閉口した(場)
『名探偵コナン』劇場版 第16作
すごい中途半端
作画がボールだけ妙に3D感があって違和感があるし、プロとは言えあんなにシュートの精度が高いのはアニメならではと言わざるを得ない。コナンがサッカー少年という設定だったがために実現したであろうから今後スポーツ系が絡むことはないのではないかと思う。スポーツが絡むとテンポが狂うためコナンとは相性が悪い気がする。
声優に関しては、プロの声優じゃないサッカー選手が棒読みなのは仕方ないとしてなぜこれでOK出したのか、もっと自然体の喋り方にさせなかったのは何なんだろうか?という疑問はある。
この人こんな声だったか?と疑問に思った。適当な声優に素人っぽく喋らせたと言われても疑わないレベル。
ここ数作品は犯人の勘違い、思い込み系の動機が多い気がする。もっと明確な殺意や仕方ないと思わせる犯行動機、狂った動機なども出してほしい。
声優にサッカー選手を起用しているが登場したのは前半のみ、ただ出しただけという感じが否めない。遠藤選手のシュート、キングカズのリストバンドなど別にそこまでストーリー的に大事という感じはない。
最後のコナンのシュートに関しては、ゴールの真下からあのシューズでボール蹴ればスイッチ止められたのではないか?なんならクロスバーの上に立ってクロスバーを蹴れば止まったのではないかという気もする。サッカーボールにこだわったのは設定を守ったという以外にない。演出上の行為だと思うが事件解決のためには悪手だろう。
結局日売テレビのプロデューサーやカメラマンは何のためのキャラだったのか、ただのブラフか桐谷美玲さんを使いたかっただけなのか、読売テレビに媚びを売っただけなのか、正直微妙な存在だった。
爆弾設置時点でバレそうな犯罪だが…
名探偵コナン(映画)シリーズ第16作。
株式会社小学館創業90周年記念企画。
Huluで鑑賞。
原作は未読、テレビシリーズは最近ご無沙汰です。
非常に大胆(爆弾を仕掛ける時点で露見してしまいそう)且つ卑劣な犯罪計画であり、犯人の動機は一見悲しげなものでありながら結局はエゴと勘違いの末だから同情の余地無し。
自分の行いがどのようなものか、犯人に気づかせたコナンくんの叫びは2サス的な王道ながら、溜飲が下がりました。
Jリーグとの全面タイアップにより、有名Jリーガーのゲスト出演が実現。キング・カズの他、サッカーにあまり詳しくない私でも、名前だけなら聞いたことのある選手たちの出演は純粋に豪華だなと思いました(それぞれの演技はかなりの棒でしたが、それをとやかく言うのは酷と云うもの…)。
彼らの発言や行動がコナンくんの推理の鍵になっていたり、クライマックスの伏線として機能していたりと、顔見せだけの出演に留まっていないのが個人的に好印象でした。
劇場版第16作。 Jリーグとのコラボ作品のようで、現役Jリーガーが...
11人目ストライカー
犯人が、殺人を行っていない作品。
犯人が子供思いの良い人だったのは良かったなー
爆破の仕掛けを「ポストにボールを当てる」にしたのが難易度高すぎだろとは思った。
サッカー選手の声優陣たちは棒読みではあるが、そんな気にならんかったな。棒読みではあるが。
良い感じに大味なお祭り映画!
サブスクで公開されてたので初見。
良くも悪くもかなり大味だけど、楽しく観た。笑
サッカー選手がたくさん本人役で出演していたり(ご本人が声も当てられている!棒なのはご愛嬌)、キングカズとコナンくんの練習風景が見れたり(謎の挿入歌に笑ってしまった)、サッカーの試合シーンにめちゃくちゃ気合いが入っていたり、Jリーグコラボ作品としては見どころたくさん。
でも謎解きやアクション面では結構雑だった印象。
電光掲示板の落下を単身止めようとするコナンくんは無茶しすぎよ…!
安心安定の哀ちゃんとの相棒っぷりは良かった。
史上最低のコナン映画かも...
『緋色の弾丸』を観ていっぱい不満がたまったので、振り返って過去作を観ようと思ったら、ちょうどこの『11人目のストライカー』がまだ観てないことに気がつき、早速鑑賞してみた。
が...なんというひどい作品だと非常に驚いた。
他の方の指摘通り、まず、もし犯行が成功したらの結果の極端さを考えたら、あの動機は無理やりすぎるだろう。
それに、自分が一番信じられなかったのは犯人のアリバイのトリック、これは非常にひどかったよね?自分が逮捕されることや留置所にどれくらいいることを全部予測して予めああいうトリックを考えたでしょう?しかもそのために最初の爆発まで起こして...おいおいおいおい、無理やりプラスギリギリ不可能に近い偶然...よくこんな「トリック」が成立すると観客に思わせようとしたなあ。
絶妙なつまらなさ
全48件中、1~20件目を表示









