劇場公開日 2012年8月4日

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「朝鮮語が上手いのか下手なのかわからないが」かぞくのくに asicaさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5朝鮮語が上手いのか下手なのかわからないが

2019年11月28日
iPhoneアプリから投稿

監督自身の実話を 安藤さくらが演じる。

戦後の朝鮮半島問題の一端を非常にリアルに 派手にする事なく しかし日本人には考え及ばない理不尽な 真実の物語。

井浦新は ものすごく好きな役者さんで
最初に意識したのは 大河「平清盛」の崇徳天皇。
その狂気の演技は凄まじかった。
その後 アンナチュラルでもうちに秘めた怒りの演技を堪能したものだ。

この映画の役どころは 爆発することのない
じっとりとした役者魂を見た感じがした。

そういえば 最近
バラエティでお見かけする井浦さんは
いや〜
別人のようで

さすが役者さんなのだなあと思う。

asica
asicaさんのコメント
2019年12月28日

きりんさん

宮崎美子さんはお母さん役ですよね。
立場は全然違いますが、拉致家族のお母さん方のお言葉を思い出すようなセリフも多くありました。
子を思う親の気持ちは、世界がどう変わろうと共通する点がありますね。

asica
きりんさんのコメント
2019年12月28日

見ました。(レビューはなし)。

題材が題材なだけに断られるのを覚悟で台本を渡しキャスティング打診したそうですが、「ぜひ自分に演らせて下さい」って宮崎美子は頼んできてくれたのだと、監督がインタビューで言っていました。

きりん