マリリン 7日間の恋

劇場公開日

マリリン 7日間の恋

解説

2012年で没後50年となる世界のセックス・シンボル、マリリン・モンローの秘めた恋をミシェル・ウィリアムズ主演で描いたドラマ。1956年、ローレンス・オリビエが監督・主演を務める映画「王子と踊子」の撮影のためロンドンを訪れたモンローは、初めて体験する海外での撮影のプレッシャーと、夫との確執により仕事に集中することができずにいた。さらに演技方法でオリビエとも対立し孤立してしまったモンローは、ただひとり的確な助言をくれた第3助監督のコリン・クラークと親密になっていく。クラークの回想録をもとに映画化。ウィリアムズがモンロー役を演じ、共演にはエディ・レッドメイン、ケネス・ブラナー、ジュディ・デンチ、エマ・ワトソン、ドミニク・クーパーら豪華英国俳優が集う。

2011年製作/100分/G/イギリス・アメリカ合作
原題:My Week with Marilyn
配給:角川映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第69回 ゴールデングローブ賞(2012年)

受賞

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ミシェル・ウィリアムズ

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀助演男優賞 ケネス・ブラナー
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映画レビュー

3.5スターとは👏

2022年6月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

楽しい

萌える

マリリン・モンローって、本当に大スターだったんだろうな💃
ミシェル・ウィリアムズのモンロー、なかなか良かった👏
エディ・レッドメインの素朴な役どころも本人まんまな感じで良かった👍

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ヒックス伍長

5.0映画好きには堪らない作品。途中からはずっと涙が止まりません。マリリンが全てから離れてコリンと過ごす1日のシーンは正に至福。ご贔屓ミッシェル・ウィリアムズはやっぱり凄い!

2022年5月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

①今までに観たマリリンの色んな映画のこと、本等で読んだマリリンの実人生・私生活のこと、ローレンス・オリヴィエの演劇・映画・私生活(ヴィヴィアン・リーとの結婚と離婚)のこと、映画界(ハリウッド)のこと、そして映画というもののこと、観ているうちにこれ等の事が次々に頭を巡り、楽しさ、嬉しさ、悲しさ、切なさ等々が押し寄せて来て涙が止まらなくなった。②背景となった映画『王子と踊子』はローレンス・オリヴィエ監督にしてはトロい作品だったが、これを観るとマリリンの有名な遅刻癖に悩まされて演出に集中できなくてあんな凡作しか出来なかったのが良くわかる。次の『お熱いのがお好き』を撮ったビリー・ワイルダーもマリリンの遅刻癖に大分悩まされたそうだが、それでもあのコメディの名作を撮った。ハワード・ホークスは2作品(ただし初期なのでまだ遅刻していなかったかも)、ジョン・ヒューストンは2作品(2作品目の『荒馬と女』はクラーク・ケーブルとの共演に怖じ気づいて楽屋から出てこれなかったとか)。しかし、監督がいくら四苦八苦して撮っても、撮影の間に色々なトラブルがあっても、結局出来た作品の中で一番輝いているのはマリリン。映画(カメラ)に愛された本当のスターであった。一方、、

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もーさん

4.0マリリンの愛という黒魔術

カメさん
2019年9月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:4.0
幸薄い役柄が多いミシェル・ウィリアムズ。
今回はマリリン・モンローの光と陰を見事に演じ、妖艶なオーラとキュートさを漂わせている。
マリリン・モンローの男を惑わし翻弄する様を、愛という黒魔術と称す脚本も素晴らしく、また一瞬で咲き散っていく若い燕の恋を、マリリンの生き方となぞらえ描く脚色は秀逸である。
物語もコンパクトにまとまっており無駄なシーンも無い。
非常によい作品と感じる。

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カメ

4.0【ミシェル・ウィリアムズの妖艶な美しさと、大女優に翻弄される当時未だブレイクする前の”初々しい”エディ・レッドメインに心惹かれた作品】

NOBUさん
2019年6月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

 マリリン・モンローとミシェル・ウィリアムズは、写真で見ると外面は全く似ていないのだが、この映画ではその違和感は感じなかった。

 そして、当時のパンフレットを読み返すとミシェル・ウィリアムズの役作りに込めた想いが強く伝わってくる。

 又、当時ほぼ(日本では)無名だったエディ・レッドメインの困惑しながらも、大女優に惹かれていく姿も忘れ難い。

 脇を”サー”・ケネスブラナー、ジュディ・デンチ、デレク・ジャコビ、エマ・ワトソンがしっかりと固めているのも宜しい。

 良質な気品の漂う英国風作品である。

<2012年4月1日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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