ONE SHOT ONE KILL 兵士になるということ

劇場公開日:

解説

「アメリカ 戦争する国の人びと」で戦争を体験したアメリカの若者たちの“その後”を描いた藤本幸久監督が、アメリカ海兵隊における新兵訓練の実態に迫ったドキュメンタリー。毎週500人から700人の若者たちを受け入れるサウスカロライナ州パリスアイランドの海兵隊ブートキャンプ(新兵訓練所)で取材を敢行し、入隊したばかりの普通の若者たちが、12週間の過酷な訓練を経て、戦場で人を殺すことのできる兵士に育てあげられていく過程を追う。

2010年製作/108分/日本
配給:影山事務所
劇場公開日:2010年6月26日

スタッフ・キャスト

監督
プロデューサー
影山あさ子
撮影
栗原良介
インタビュアー
影山あさ子
コーディネーター
福原顕志
加藤鈴子
編集
藤本幸久
栗原良介
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映画レビュー

3.5洗脳

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鑑賞方法:映画館

怖い

ひとりの人間を何も感じない殺人マシーンへと変えていく「訓練」という名の「洗脳」は、決して海兵隊だけの話ではなく、現代社会のありとあらゆるところに潜んでいる、と思いながら鑑賞しました。「洗脳」で本当に感情を麻痺させることが誰にでも可能なのか。

しかし、洗脳技術が発達しても帰還兵の自殺や他殺、精神病がいっこうに減らない理由は、殺しという「洗脳」は番人には当てはまらないということ、戦場が「洗脳」を遥かに超える程の凄惨な場所であるということだと思います。

戦争という利益のために殺人マシーンを作りあげる社会や支配層の「甘さ」と「愚かさ」が実に良く分かる作品です。

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2015年4月4日
フィーチャーフォンから投稿
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単純

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