ロック・オブ・エイジズ

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ロック・オブ・エイジズ
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解説

1980年代を代表するロックナンバーを中心に構成された人気ミュージカルを、「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が映画化。ライブハウスで働きながら歌手を目指す青年ドリューと少女シェリーは、互いの夢を語り合ううちにひかれあうようになる。一方、あこがれのロックバンド「アーセナル」で活躍するステイシー・ジャックスは、富や女におぼれた生活を送っていたが……。映画初出演のディエゴ・ボネータ、「バーレスク」のジュリアン・ハフをはじめ、ラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズらが共演。トム・クルーズが“ロックの神様”ステイシー・ジャックスを熱演。「デフ・レパード」「ジャーニー」「ボン・ジョヴィ」「ポイズン」「ホワイトスネイク」などのヒットナンバーが多数登場。

2012年製作/123分/PG12/アメリカ
原題:Rock of Ages
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC.

映画レビュー

3.5目が合っただけで妊娠しちゃう!

カメさん
2019年12月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

個人評価:3.8
80年代の文化とロックな魂を見事に描いたミュージカル。歌もダンスも素晴らしい。
トム・クルーズが神的にカッコよく、歴代のトム様の役柄で、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を凌ぐ、最もカッコよくトム様を演出した作品。目が合っただけで妊娠しちゃうそのキャラクターはまさにロックスター。
主役の2人はトム様の引き立て役にしか過ぎないストーリー構成も、潔ぎよくて良い。
いいミュージカルだ。

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カメ

3.5トム・クルーズが、この作品に出演を決めた理由が未だに謎のロック・ミューカルの怪作。

NOBUさん
2019年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

 トム・クルーズ演じるロック・スター ステイシー・ジャックスは誰が観てもガンズ・アンド・ローゼスのアクセル・ローズである。レザー・パンツ姿のトム・クルーズは中々観れるものではない。

 この作品自体が、私は観ていないがブロードウェイの大ヒットロックミュージカル「ロック・オブ・エイジス」をベースにしているので、見応えはある。

 一番驚いたのは、この作品の前、大ヒットした「ミッション:インポシッブル/ゴースト・プロトコル」を観て余り時間が経っていなかったので、本当にトム・クルーズが主演?と思いながら劇場に足を運んだら、いきなりのガンズの「パラダイス・シティ」を高らかに歌い上げるトムの姿。

 吹替だろうと思ったら、違った。トムは4オクターブの音域を持つ男であった。(本当かどうかは定かではないが、トム・クルーズの家系にはオペラ歌手が何人かいるそうである、本当か?)

 とにかく、トムの圧倒的な声量の歌声は(相当のボイス・トレーニングを積んだそうだが)聴きごたえがある。(但し、歌唱シーンは少ない・・・。)

 ストーリーも破綻していないし、トムのちょっとびっくりする放尿シーンもあるし(あんなことできるかな、俺)トム・クルーズの華やかな数々の出演作品とは一線を画する作品である(褒めてます)

 トム・クルーズのワーカ・ホリックぶりを感じさせる作品でもある。

<2012年9月28日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

4.02回も見るなんて

THMさん
2019年8月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しめた。サントラを買うなんて。音楽が良かったです。

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THM

5.0実はトム・クルーズは神であるという話

よねさん
2019年1月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

本来であればこのタイトルでピンとくるべきでした。デフ・レパードの同名曲は劇中でも使われてるし、特に象徴的な意味はないと思っていましたが、そもそもRock of Agesとは賛美歌のタイトルにもなっているイエス・キリストの象徴である「千歳の岩」のこと。これはロック・ミュージカルのふりをしたイエスの死と再生そしてイエスに導かれる使徒の物語、すなわちトム・クルーズ先輩扮するステイシー・ジャックス=イエス・キリスト、ローリング・ストーン誌の記者コンスタンス=マグダラのマリア、シェリーとドリュー以下合計12人の使徒の物語。もちろんステイシー・ジャックスのマネージャーがユダ。
そう考えると冒頭ヒロインのシェリーがオクラホマ発LA行きのバスの中で口ずさむ歌がSister Christianであり、LAに着いたところでカブってくる歌がJust Like Paradiseであることにも意味が出てくる。シェリーの苗字もクリスチャンですし。
劇中におけるロックの殿堂、バーボンクラブを潰そうとする保守勢力はわざわざ教会で会合を開きますが、その言動は実際のキリスト教原理主義のそれほどはエグくはないものの、"ロックの反意語は「照れ」である"という私の持論をも裏付ける風刺に満ちている
しかしそんな雑談はあくまでオマケ。”1987年”と題されたパラレルワールドで繰り広げられるパーティはあくまで色鮮やかで美しい。まぁ『涙のフィーリング』とかのエグいシャレもありますが。
個人的には新録部分の演奏にティム・ピアースが参加してる点も高く評価したいです。80’sサウンドのど真ん中にいたのが彼なので。
『フットルース』へのリスペクトも忘れていないちゃんとした青春映画なのに公開規模が小さすぎて残念、客席には私を含めて2人しかいなかったので、大声で一緒に歌えたのがよかったです。

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よね
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