ロック・オブ・エイジズ

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ロック・オブ・エイジズ
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解説

1980年代を代表するロックナンバーを中心に構成された人気ミュージカルを、「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が映画化。ライブハウスで働きながら歌手を目指す青年ドリューと少女シェリーは、互いの夢を語り合ううちにひかれあうようになる。一方、あこがれのロックバンド「アーセナル」で活躍するステイシー・ジャックスは、富や女におぼれた生活を送っていたが……。映画初出演のディエゴ・ボネータ、「バーレスク」のジュリアン・ハフをはじめ、ラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズらが共演。トム・クルーズが“ロックの神様”ステイシー・ジャックスを熱演。「デフ・レパード」「ジャーニー」「ボン・ジョヴィ」「ポイズン」「ホワイトスネイク」などのヒットナンバーが多数登場。

2012年製作/123分/PG12/アメリカ
原題:Rock of Ages
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC.

映画レビュー

3.5キャサリン・ゼタ・ジョーンズ・イズ・ロック!!!

村山章さん
2020年5月26日
PCから投稿

楽しい

興奮

80年代から90年代にかけてのロサンゼルスのロックシーンを下敷きにしたミュージカルで、傑作ドキュメンタリー『デクライン』三部作の真ん中『ザ・メタルイヤーズ』ともシンクロする部分が多い。さすがにエンタメミュージカルということで、深刻さは薄いが、楽曲の高揚感に脊髄反射的に惹き込まれてしまう。

ロックシンガー志望だった主人公が、気がついたらボーイズグループとしてデビューさせられるくだりは、当時ロックがアイドルに席巻されていった様を知っているだけに笑ってしまうし、そのPVの監督を演じているのがイーライ・ロスなんてお遊びも楽しい。

そしてなによりもMVPを与えたいのがキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。ロックの神様っていうのは本当に選ばれた人にしか微笑まず、あの超人トム・クルーズがこれだけがんばってアクセル・ローズ的ロックスターを熱演しても、やはりがんばった俳優に見えてしまう。ところがロックを弾圧するおばさんという役どころのゼタ・ジョーンズが歌い出すと、ものすごくロックを感じてしまうのだ。歌の実力は『シカゴ』で証明済みだったけど、ロックもこれだけイケるとは!

そういう演技とロックのせめぎ合いという観点からも、とても興味深い見本市になっている。

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村山章

1.5タイトルなし

ケイさん
2020年11月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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ケイ

3.5目が合っただけで妊娠しちゃう!

カメさん
2019年12月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

個人評価:3.8
80年代の文化とロックな魂を見事に描いたミュージカル。歌もダンスも素晴らしい。
トム・クルーズが神的にカッコよく、歴代のトム様の役柄で、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を凌ぐ、最もカッコよくトム様を演出した作品。目が合っただけで妊娠しちゃうそのキャラクターはまさにロックスター。
主役の2人はトム様の引き立て役にしか過ぎないストーリー構成も、潔ぎよくて良い。
いいミュージカルだ。

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カメ

3.5【トム・クルーズが、この作品に出演を決めた理由が未だに謎のロック・ミューカルの怪作。】

NOBUさん
2019年8月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

 トム・クルーズ演じるロック・スター ステイシー・ジャックスは誰が観てもガンズ・アンド・ローゼスのアクセル・ローズである。レザー・パンツ姿のトム・クルーズは中々観れるものではない。

 この作品自体が、私は観ていないがブロードウェイの大ヒットロックミュージカル「ロック・オブ・エイジス」をベースにしているので、見応えはある。

 一番驚いたのは、この作品の前、大ヒットした「ミッション:インポシッブル/ゴースト・プロトコル」を観て余り時間が経っていなかったので、本当にトム・クルーズが主演?と思いながら劇場に足を運んだら、いきなりのガンズの「パラダイス・シティ」を高らかに歌い上げるトムの姿。

 吹替だろうと思ったら、違った。トムは4オクターブの音域を持つ男であった。(本当かどうかは定かではないが、トム・クルーズの家系にはオペラ歌手が何人かいるそうである、本当か?)

 とにかく、トムの圧倒的な声量の歌声は(相当のボイス・トレーニングを積んだそうだが)聴きごたえがある。(但し、歌唱シーンは少ない・・・。)

 ストーリーも破綻していないし、トムのちょっとびっくりする放尿シーンもあるし(あんなことできるかな、俺)トム・クルーズの華やかな数々の出演作品とは一線を画する作品である(褒めてます)

 トム・クルーズのワーカ・ホリックぶりを感じさせる作品でもある。

<2012年9月28日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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