南極物語

劇場公開日

11%
45%
41%
3%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

1983年に公開され、日本中に感動を呼んだ高倉健主演の名作「南極物語」を、アメリカのディズニー・スタジオがリメイク。全米科学財団の南極基地で働く青年ジェリーは、深いきずなで結ばれた8頭のイヌぞり犬たちとともに、これまで数々の困難を乗りこえてきた。ところが、南極を襲った記録的な猛吹雪により、基地のスタッフが全面退去させられることに。ジェリーは後ろ髪を引かれながらも、イヌたちを残して南極を後にするが……。主演は「ワイルド・スピード」のポール・ウォーカー。

2006年製作/120分/アメリカ
原題:Eight Below
配給:ブエナビスタ

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

3.0犬たちを救助したいことがテーマであるこの映画。リメイク権を買い取ることによって、ライブドア株で痛手を被ったフジテレビを救助する意味があったのかもしれない。

kossyさん
2021年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 オリジナルの『南極物語』(1983)ではアザラシを食って飢えをしのいだ犬たちだったが、今作では食われそうに・・・と、思わぬところで日本版との比較ができました。飢えといえば、この映画のフランク・マーシャル監督は、飢えをしのぐために人肉を食った実話を描いた『生きてこそ』(1993)を作っているところが興味深い。ひょっとすると犬同士が共食いをしてしまうんじゃないかとわずかな怖れもあったのですが、杞憂も杞憂、ディズニーがそんな映画を作るはずがありませんでした。また、高倉健が「薬殺すればよかった」と悔やむこともテーマだったオリジナルの暗さも、明るいキャラのポール・ウォーカーにあるはずがありません。

 ついでに比較してしまうと、置き去りにされた犬がドキュメンタリータッチだったオリジナルに比べ、今作では犬に演技指導していることが大きな違いらしいです。樺太犬からシベリアンハスキーに変わったこと、犬の数、海に落ちるのが犬から人間に変わっていること、兄弟犬があまり目立ってないこと等々、色んな角度から比較を楽しむことができる映画です。

 犬の演技も良かったのですが、人間も良かったです。ポール・ウォーカーの日焼け具合もいいし、ケイティを演じたムーン・ブラッドグッドの白い歯もよかった。予告編で『パイレーツ2』のジョニー・デップの銀歯も目立っていたので、「芸能人は歯が命」ということを改めて思い知らされました。また、ひょうきん者のジェイソン・ビッグスは、エイドリアン・ブロディやライアン・ゴズリングに引けを取らない細長い顔!この細長さに感動でした(意味不明です)。

 死んでいく度に犬の名前をテロップに出すような悲壮感はありませんが、逆に犬の名前がわからなくなるといった欠点もあるのかもしれません。生命力の強さという前向きに捉えたテーマだけにわからなくてもいいのかもしれませんが、マックス、(ボクの)マヤ、オールド・ジャックが印象に残りますよね・・・

【2006年3月映画館にて】

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

4.0流石ディズニー

yupppiiiさん
2018年8月17日
iPhoneアプリから投稿

洋画版は初めて。

ストーリー自体は崩さず…ディズニーならではの表現力もあってすごく良かった!

CGではないわんちゃん達の動きに目が釘付け。

ほふく前進して、氷の割れ目に落ちた博士にロープを掛けに行く姿…

取り残されて飢餓の中、鳥を分けあうシーン。

首をかしげたり、相手を思いやるシーン。

よく知ってる作品だけど、改めて見て良かったなぁー(´∀`)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
yupppiii

4.5犬が好きなので

おこげさん
2015年6月28日
Androidアプリから投稿

犬達が取り残されるシーンは何度見ても心が痛んで泣けてくるし、頑張って自活しているところは健気だけど力強い姿に泣けてくる。

最後人間との再会シーンも涙が。。

犬の演技にとにかく泣かされる映画。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
おこげ

3.0ちょっとマイルド過ぎ。

2013年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

1983年に公開され、つい先ごろまで日本における興行収入記録を「もののけ姫」に抜かれるまで(ちなみに、現在、日本における歴代一位の興行収入は「千と千尋の神隠し」)保っていた「南極物語」のリメイク。最初に「実話にインスパイアされた」とクレジットされていますし、最後のエンドロールには「南極物語を参考にした」と言うクレジットがされます。
設定が日本版とは結構異なっています。でも一番違うのは、日本版では犬には特に演技をつけず、ドキュメンタリー風に撮影していたのに対し、アメリカ版では犬にもしっかりと演技をつけているところ。アメリカ的ですね。でも、しっかりと犬が演技をしているところは凄いです。
8頭の犬が出てくるのですが、実はそれぞれ2頭の犬が演技しているので、合計16頭の犬が出ています。最後のクレジットに注目。あと、演技するときは犬1頭に付き、二人のトレーナーが付いたので、トレーナーも16人いたそうです。
お涙頂戴モノかと思っていたのですが、それほどでも無かったですね。感動するのは間違いないのですが、期待したほどではなかったです。最後も結構あっさりだし。その意味では、日本人にはちょっと物足りない可能性が・・・。でも、いい映画です。多くが吹き替え版なのは、教育に良いので、子供にも見てもらおうと言う配慮でしょうね。私は、字幕版を探して見てきました。だって、吹き替えだと雰囲気が伝わらないですからね。

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
勝手な評論家
すべての映画レビューを見る(全4件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「南極物語」シリーズ関連作品