ロンゲスト・ヤードのレビュー・感想・評価
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【”八百長クォーターバックの改心。”今作は囚人vs看守のアメフトバトルであり、悪徳刑務所を舞台にしたアクション&コメディ&爽やかなラストが爽快な作品である。】
■借金から八百長事件を起こして収監された元NFLのトップQBプレーヤー・ポール(アダム・サンドラー)は、刑務所の悪徳所長(ジェームズ・クロムウェル)からアメフトチームを作ることを命じられる。
それは看守チームに自信を持たせるための当て馬でしかなかった。だが看守に恨みを持つ面々が続々とポールの元に集まってきて、最凶のチーム”ミーン(極悪)・マシーン”が結成される。
◆感想
・最初は、囚人たちから総スカンを喰うポールだが、あの手この手で屈強な囚人たちを、選手としてスカウトしていくシーンが、まず面白い。
・そして、迎えた本試合。
審判は全員、買収されているが、そこは”ミーン(極悪)・マシーン”である。意図的に一人の審判の股間目掛けて、ボールをキックキックキック!
悶絶する審判。ビビる他の審判・・。
・実際のアメリカンフットボール選手も起用されているために、試合シーンは実に見応えがあるのである。
そして、奇跡のタッチダウンの後に、”ミーン(極悪)・マシーン”が選択したのは、無難な同点キックではなかった・・。
<今作は囚人vs看守のアメフトバトルであり、悪徳刑務所を舞台にしたアクション&コメディ&爽やかなラストが爽快な作品である。>
ボブ・サップ懐かしいな
うぉ~~ここでも「サタデーナイト・スペシャル」がかかってる♪
なんだかオリジナルよりも見やすい。なんたって笑えるアダム・サンドラーとクリス・ロックだからなぁ。しかも囚人側の選手は凶悪そうな男ばかり。ボブ・サップなんてのもいるし。
クリス・ロックは殺害されるけど、その犯人にもさせられるという裏取引。そんな保身よりもゲームに勝つほうが大事だというさわやかさ。それに老体に鞭打って最後に飛び入りするレイノルズのばかばかしさも・・・なかなか楽しめました。
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