メカニック

劇場公開日:

メカニック

解説

1972年公開のチャールズ・ブロンソン主演の同名アクション・スリラーを、ジェイソン・ステイサム主演でリメイク。いかなる殺しも事故に見せかけて遂行する凄腕の暗殺者ビショップ(ステイサム)の親友マッケンナが殺害される。ビショップは親友の死を静観し、次の仕事にとりかかるが、マッケンナの息子スティーブが暗殺者として弟子入りを志願してくる。共演にベン・フォスター、ドナルド・サザーランド、トニー・ゴールドウィン。監督は「トゥームレイダー」のサイモン・ウェスト。

2011年製作/93分/R15+/アメリカ
原題:The Mechanic
配給:ショウゲート
劇場公開日:2011年8月13日

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映画レビュー

2.0硬すぎるよなあ・・

2024年1月1日
PCから投稿
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プライア

3.5ステイサムらしいハードボイルド

2023年8月18日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

我々の世代だと、「ウーム、マンダム!」のCMで馴染みのあるチャールズ・ブロンソンが主演で映画化されたリメイク版。本作では、ブロンソンの後を継ぐ男として、ジェイソン・ステイサム演じ、一匹狼の完璧で冷徹なアサシンとしては、適役だと思う。

ステイサムは、今や誰もが知るハリウッド・アクション・スター。『ワイルド・スピード』や『MEG』などのアクション超大作にも出演し、作品での存在感は大きいものがある。しかし個人的には、ド派手なVFXを頼ったアクションではなく、自ら身体を張った、本作の様なハードボイルドなアクションこそが、ステイサムらしさが滲み出る作品だと思う。

雇い主からの依頼で、ターゲットを完璧に暗殺するアサシン・アーサーの所に、自分の恩人であり、暗殺の技術を教えてくれたハリーの暗殺依頼が入る。迷った末に。アーサーはハリーの暗殺を実行する。

そんな時、ハリーの息子・スティーブが父親殺しのアサシンとは知らずに、アーサーの所に殺しの弟子入りを志願する。アーサーはスティーブに、殺しのテクニックを伝授していたが、ある仕事の最中に、スティーブは、アーサーが父の仇であることを知ってしまう。果たして、2人の運命は…!?

また、アーサーの住む水辺のコテージも素敵で、置かれている家具や、音楽を流す時に使われるレコードプレイヤーやアンプも一つ一つがお洒落。そして、ブロンソンの時の車は、確かムスタングだったように記憶しているが、本作では、アーサー自らがチャンナップしている車は、真っ赤なジャガーXK-Eと、細かなところまで洗練された小道具やシーンが、とても印象的だ。

ジェイソン・ステイサムの良さとらしさが溢れた、男臭いアクション作品である。

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bunmei21

4.0手際が悪い

2023年7月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

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カズユキ

4.0アーサービショップ

2023年6月13日
iPhoneアプリから投稿

は完璧な殺し屋のはずだが、雇い主にはめられた。
恩人の息子は自惚れ屋で身勝手。
罪の意識から、彼をトレーニングするが、やはりその性格のためトラブルを呼び込む。
ビショップの仕事にも予想外の困難が降りかかる。

しかしながら、ビショップの方が一枚も二枚も上手でというお話。

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myzkk
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