星を追う子どものレビュー・感想・評価

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星を追う子ども

劇場公開日 2011年5月7日
50件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

ジブリリスペクトだが消化不良感パない

光を放つペンダント(ラピュタ)、少女の初恋、水の動き方、のそのそ動く巨人、影を追っかける複数の敵、自らの望みのために裏切る教師(ムスカ)、怒ると髪が上がる。

相対的に、ジブリの異世界表現のレベルの高さを確認。

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ジブリの後継者を目指した意欲作

ジブリを意識した構図が良く出てくる本作は、強い憧れを感じました。
しかし、その憧れが上手くストーリーに落とし込めているため、違和感がありません。
導入の部分はスムーズで物語に引き込まれました。
幻想的な世界観も素晴らしいため、神話とか好きな方は観ると面白いと思います。

ストーリーは重いところが多く、描き切れていない部分も多いと思います。
しかし、画面から溢れる情報を摘み取る作業は面白いと思います。

T O
T Oさん / 2018年6月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ファンタジーが好きなので

最初の頃パッと見ジブリが思い浮かびましたが、日本ではファンタジーは宮崎駿が第一人者なので仕方ないかもしれませんね。
けれど見進めたらジブリよりも好きです。君の名はのわかりやすい展開やジブリの何かを伝えたいかのようなメッセージ性があるようで中途半端な終わりよりも私は楽しく拝見出来ました。
より一層この監督さんの作品が好きになりました。

ゆず@アルスト
ゆず@アルストさん / 2018年3月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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面影 ネタバレ

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テトに似た生き物。
もののけ姫に出てきそうな怪物。
ムスカぽいグラサンのおじさん。
飛行石みたいな石。
etc...

前半は色々混ざってる地中版ラピュタみたいなそんな印象でしたが後半はなかなか深かったかな。
奥さんとのやりとりは目が潤むものがあった。

ガブ
ガブさん / 2018年1月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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名作『君の名は。』と比べてしまい。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

日テレで放映された『君の名は。』の余韻がまだ残るような、『秒速5センチメートル』での不必要なキスシーンやニヒリズムよりも、健康的でハッピーエンドな倫理の克服の後で、前作のこの作品も、日テレが放映したものである。録画しておいて、こちらのほうが後の視聴となる。新海誠監督は私生活はどうだか知らないとしても、『君の名は。』までの作品の推移は学習されてより良い方向に
進んできた。だがその先は一体どうなるかはわからない。とにかく、『君の名は。』は推薦できるし、だから大ヒットしたのだろうが、欲を言えば、主人公は当然その道のプロ(笑)ではないため、緊張感を伴いながらもストリートで告白できるのはナンパなのかという問題は残していた。ちょっと違うのは、お互いが運命で結ばれていたところである。出会いの場所はともかく、運命の相手はいるという考え方で観るのが良いのだと思う。しかしどうしても2011年というと、東日本大震災を合わせて思ってしまう。5月からの上映らしかった。超人のイケメン男子が出てきて、「ボクは君にきっと会いに来たんだ」というセリフが出て来る。ここら辺は『君の名は。』のモチーフっぽく思ったが。この作品も死んだ人を生き返らせたいというどうしても不可能だと現実に思われることに挑戦しているようで、『君の名は。』では巫女が噛んで発酵させて作った酒が歴史を作り変える道具になっていたが、この作品ではアガルタとかいう場所に行けばそれができるらしい。主人公の少女の導き手になる先生とは何者なのか。何者かと言っても死んだ妻を生き返らせたいだけでアガルタについて調査したり、それに関連した組織に入ったりしてきたらしい。「だけ」という言葉だが、それが全ての場合もあるだろう。新海作品は他の作品も似ているのだが、それまで比較する能力は私には無い。観た作品を忘れている。この作品のほうがSF色が強く、マニア向けの度合いも強くなるだろう。
『君の名は。』の主人公の男女も、この作品の主人公も、何処かに導かれるという共通項もある。序盤から中盤はアクションものみたいな感じでどうなるのかハラハラさせるが、肝心の最後の意味合いようなところでは良くわからず、結局死者を蘇らせるのは中途半端でしかなく、代償まで受けるということなのか、私の理解力が足りないのか、尻切れトンボのように終わった感じだった。やはり『君の名は。』は最後の感動がうまくいっていたと思い、その違いが出ていたのかな。私の読解不足か。

Takehiro
Takehiroさん / 2018年1月8日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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好きな人が楽しめばいいかな、って感じ。 皆さんのレビューと同じく、...

好きな人が楽しめばいいかな、って感じ。
皆さんのレビューと同じく、
ラピュタみたいな、ナウシカみたいな、ゲド戦記みたいな…
最後まで見たけどラストもよくわからなかったし、
もう一度見たいとはなりませんでした。

本まぐろトロ子
本まぐろトロ子さん / 2018年1月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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観る人により意見が割れる作品?

他の作品や宮崎駿さんの作品の、メッセージの内容的なものは全編通して同じだと思われますが。
アニメの画的には今の日本のアニメーションの立ち位置が判る気がしました。
ストーリー考察について、
主人公はじめ、あまり肝心なところで言葉を発しない(私は~だから、とか)のは観ている人の感じ方に任せている気がします。そこがジブリ作品とは違うところかなぁ、と。筋書は観ていてなるようになってる印象です。
評価の高い監督の作品なので、オマージュでもあらゆるクオリティを求められるのでしょうか。

シールズ
シールズさん / 2018年1月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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ジブリ映画の全部を足して百で割ったよう

最悪の映画でした。 ありきたりで退屈なストーリーで、 30分の内容を強制的に映画の長さに引き伸ばしたかのような冗長さでした。 映像に至っては、 ジブリ映画の全部を足して百で割ったようでした。

Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要です
Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要ですさん / 2018年1月2日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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深い

中途半端なジブリ感。最初の戦闘シーンでめちゃめちゃ不安になったけど終盤は観れた。全編通してカット割りというか間の取り方で気になる所が多々あった。ストーリーに関しては、とにかく濃い、深い。

棒人間
棒人間さん / 2018年1月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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新海誠節が映える

いろいろ似ていたりするけど、面白かった。

そうたん
そうたんさん / 2017年12月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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新海作品史上最高作品に認定

愛する人の最期に出逢えない哀しみはどれほどだろう。
恋する人の死を目の当たりにする辛さはどれほどだろう。
記憶にない人に温かさを感じる切なさはどれほどだろう。

先生があれほど純粋に奥さんを想えるのは痛いほど素晴らしい。
純粋さ故の過ちも、解らないでもない。
解らないのはきっと、自分がパートナーと死別していないからなのかとさえ思えた。

製作側が世論に迎合して「失敗作だった」とか言うのは全く間違っている。

断言する。
君の名は。よりも数倍心に刺さる(人には確実に、刺さる)

エンディングテーマも最高です。
涙無しには聞けません。

でもやっぱり、ジブリのパクりは事実。
「天空の風の動くもののけ シュナ」と名付けることももちろん可能。

ぢょにぃ7566
ぢょにぃ7566さん / 2017年12月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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学ぶものは多いが… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

いろんな形を認め合う現代
そーだなぁー
ナウシカやラピュタを思わせるが
2つを割ってしまった感じ
物足りないのかもしれないが
ナウシカとラピュタを割って
ペットセメタリーにもなりきれず
だけど言葉からは学ぶものは多い
祝福をあげる=bless youと言いながら
外国人にキスされる感じだろうか
クラヴィスとは、ラテン語で鍵という意味とか
先生のセリフの存外役に立つかもしれんなぁとか
ご老人の言葉
生も死も、ものの流れの一部でしかない
その流れを遮る様なことは人間には許されていない
死者を悼むのは正しい
死者と己を憐れみ続けるのは間違っている
あの世での役割を終え次の世界に行く時なのだ
たくさん泣いておあげ
ああやって命はもっと大きなものの一部になる
喪失を抱えてなお生きろ
それが人に与えられた呪い
喪失と祝福というテーマ

いろんな人と出会って、この2人は成長する。
もちろん先生の方は死を受け入れず
我が道を突き進むが、結局人は与えられたものを
受け入れざるを得ないのだろう…
というのが感想となります。
わたし的には観て良かったですよ!!!

みきねこ
みきねこさん / 2017年11月22日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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ラピュタ?

ラピュタ?

デブ・ピエロ
デブ・ピエロさん / 2017年11月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ジブリの絵にみえる

光の描写と広い地平線、クレーターが新海誠っぽい

eli
eliさん / 2017年11月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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鉱石ラジオのみ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

冒頭は片田舎の風情が感じられていい物語だと思っていたら、
突然地下世界の話へとシフトが早いのなんの!あぁ~そうか
これはファンタジーアドベンチャーだったのかと気付かされ、
そこからは何だか違う作品を観ているようだった。面白いと
思える描写は少なく気持ち悪い雰囲気が漂う。そもそも先生、
貴方ってそういう人だったの?と何だかすごいことになって
いくトンでも感に覆われた。鉱石ラジオなど道具はいいのに。

ハチコ
ハチコさん / 2017年10月8日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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新海さんじゃなかったら。。

内容的には全然悪くないのですが新海アニメーションとしてはもう一つ物足りなさがありました。

新海アニメーションじゃなければそこそこですが、新海アニメとしては魅力
が今ひとつです。

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年8月5日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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完全にジブリ映画のミックス

新海誠監督作品は結構見てる方だと思ったが、この作品を見ていなかったので今更ながら見てみました。
で、最初に思ったのは、何かどこかで見たことのある場面、ナウシカ?いや、飛行石っぼいものが出てくるからああ、あれだ。いや、違う…
ってことで、話が進むのですが、何かストーリーに入ることができず…
もし、ジブリ映画を見ていなくても、この作品が面白いかどうか問われれば、面白いとは言えないと言うところだろうか。どこが駄目だったかと言われても、全体的に駄目としか言えない。
鉄橋で化物が出てくるところまでは良かったのですが…

ジブリ映画を真似て、商業的に成功するための要素を色々取り入れたが全部にまとまりがない作品になってしまったと言うところだろう。

caminoroad
caminoroadさん / 2017年7月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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禁じられているということは、できるということです ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「星を追う子ども」(新海誠監督)から。
「秒速5センチメートル」以来5年ぶりに手がけたオリジナル長編作、
その解説を読みながら、あれっ、こちらの作品の方が後なんだね、と
ちょっと違和感を感じながら、観終わった。
映画「言の葉の庭」でハマった新海監督作品であるが、
やはり「繊細な心理描写と緻密な映像美」が少なくもの足りない。
「地下世界」のことを「アガルタ」というところから始まり、
いくつかの聞き慣れない言葉が、やや距離感を感じた理由であろう。
そんな中でも、私たちの生活でも応用できそうな台詞をメモに残した。
「アガルタ(地下世界)では、死者の復活は禁じられている」という老人に
「禁じられているということは、できるということです」と問いつめる。
その言葉尻を捉えた、明確な指摘だな、とメモをした。
「出来ますか?」と訊ね「出来ない」と言われれば諦めもつくが、
「禁じられている」と言われると「本来は出来るけれど」の意味を持つ。
言葉の使い方、その裏に隠された意味、もっと勉強しようっと。(汗)

shimo
shimoさん / 2017年5月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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少女の成長を描いた冒険物語

この作品は少女が自分の信じた道を進む為に奮闘する話。
少女の冒険を通じて二度と戻ることのできない”今”を精一杯生きることの大切さを感じました。

新海監督作品では珍しく主人公の前に悪役が立ち塞がります。その悪役もただ悪いだけじゃなくて、ずっと抱えていた想いなどが描かれてたのがいいですね。

君の名は。でも主人公はとある場所を目指して走っていましたが、この作品でも約束の場所まで少女はあらゆる困難を乗り越えながら進んでゆきます。
新海監督は約束の場所に無我夢中で進む主人公を描くのが好きらしいです。
あと、この作品でも主人公と恋未満の関係になる男性も出てきました。

116分の長さは短めの作品が多かった新海監督の作品の中では最長。これも君の名は。への大切な布石になっていると思います。

ジブリっぽいジブリっぽいと言って深く考えずに叩く人がいますが、自分はこの作品好きですよ。

たっぐ
たっぐさん / 2017年4月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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超劣化ジブリ

監督本人も言及しているが、歴代ジブリ作品のオマージュ。
ただ、そのオマージュ展覧会みたいになっていて、ストーリーが全くまとまっていない。駄作。

クリスチャン童貞
クリスチャン童貞さん / 2017年4月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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