劇場公開日 2010年11月6日

  • 予告編を見る

100歳の少年と12通の手紙のレビュー・感想・評価

3.620
12%
62%
24%
1%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全20件を表示

3.5是非見てほしい!

UNEmiさん
2020年11月23日
PCから投稿

想像シーンの映像の好き嫌いはあると思うけど、
ものすごく温かい作品だった。

人生を慈しみ、優しい気持ちに慣れる。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
UNEmi

3.5勇気をもらえる

rrr.さん
2019年12月25日
iPhoneアプリから投稿

この映画は白血病と戦う少年オスカーの人生を描いた物語。

ピザ配達のローズがレスリングの話とあわせて彼を元気づけるのだが、見ている自分も自然と勇気を貰えるような作品だった。

恋愛も描かれているのだが小学生のような可愛い恋愛。しかし、ほかの小学生にない勇気を持っているオスカーはすごい男前に感じた。

たった一度の人生。この映画を見ていろいろと考えさせられた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
rrr.

4.5生きづらい時に観るべき映画

myuさん
2019年9月23日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
myu

4.0優しさと哲学をミックスされた感動作。

2019年6月30日
スマートフォンから投稿

泣ける

悲しい

『100歳の少年と12通の手紙』字幕版

*主演*
ミシェル・ラロック
アミール

*感想*
白血病の少年オスカーと元女子プロレスラーでピザ屋のローズとの交流映画。

感動はしましたけど、ちょっと哲学的だったな。でも、優しさ溢れてたし、オスカーが両親を嫌いになる気持ちはなんとなくわかる気がするし、ローズもローズで、最初はヤバい女だな~って思ってましたが、オスカーと出会ったことで冷たい心が徐々に溶けて感じる部分は良かったな。

恋愛とファンタジー、コメディ要素もあったけど、最終的には感動しちゃったな。

100歳の意味がちょっと哲学っぽかったけど、良作でした。(^^)

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
ひろっぴ

4.5手作り感

2019年5月25日
iPhoneアプリから投稿

ハリウッド映画と違い、思わぬ演出や工夫が盛りだくさんで退屈しない。
ストーリーは突っ込みどころあるけど、最後はホロリときました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
アリンコ

4.0自分と向き合う時間

みかんさん
2019年5月19日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

悲しい

幸せ

テレビの特番でたまに取り上げられる難病を生きた子どもというのは、幼いながらに印象としてとても大人びて感じます。

それはきっと、1日1日を全力で感謝したり耐えたり、大切な人を思いやったり、愛したりして一生懸命生きているからですよね。

幸運にも健康でいられる私が、実際に難病を生きる日々を体験せずに理解するには想像するしかありませんが...

この映画は生きることのヒントを与えてくれます。

おそらく見る人によって、その答えは違うはず。

今の私にとって大切なのは、周りの人や自分と、もっと向き合っていくことのようです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
みかん

5.0ものの捉え方

ずんさん
2019年4月12日
Androidアプリから投稿

人の一生に四季があるとはよく聞くことで、長くても短くてもと。
それは短命で終わってしまう方への慰めと捉えていた。
この映画でも一日を十年と考えて生きていくということを提案している。
でも、慰めでもなく見事にオスカーの一生をきちんと終わらせることになっていた。
というか見事に生きることになっていた。
捉え方や考え方を変えることで世の中の物事が見事に変わるということを体感させてもらった。
中でいくつか感銘を受けたこと。
『何色でもいいよ、愛してる』
何でだかこの言葉を聞いた時にいきなりぶわっと涙が出てきた。
別に僕が反差別を意識しているわけでなく、彼の言葉が純粋にストレートに見た目とは違うところの愛情を持っていたこと。そういうことだと思う。
とにかく無事でいてほしいという願い。
 先に死んでいくものの責任。
これをオスカーに語るとき酷だとは思いつつ、その通りだと思っていただけに印象に残った。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ずん

4.0少年の笑顔に救われる。

ガーコさん
2019年3月30日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

楽しい

幸せ

神様はなんて残酷なことをするんだろう。

あんなに可愛い笑顔の可愛らしい性格の彼に、白血病という宿命を負わせるなんて。

神様、神様、もし神様がいるなら、こんな純粋な彼にこんな酷い仕打ちをすることをやめてあげて。

両親もきっと代わってあげられるものなら、代わってあげたい…と思っていたはず。

元気なことが当たり前と思っていた我が子が、ある日突然白血病になってしまったら…。

きっと戸惑ってしまって、うまく接することができなくなることもあるかもしれない。

でも、彼と距離を置かないで!
一番辛いのは、白血病になってしまった少年自身。
なのに、彼が一番笑顔で楽しそうに病気と向かい合って生きている。

彼の笑顔によってどれだけ、大人が救われたか…。

子供は大人以上に素直な分、運命を受け入れる許容範囲も意外と大きく深い。

でも、大人のように、感情を抑えられないから、大人が守ってあげないと。

元気な姿の陰には、病気に対する恐怖が常に潜んでいるってことを忘れてはいけないね。

強さの裏には弱さが隠れてる。
でも、彼は最後まで弱さを見せることなく、神様のところへ行きました。

彼の強さに、元気な大人が救われていたことに気付かされたラストでした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ガーコ

4.0難病もの

kossyさん
2018年12月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 いたずらをしても先生に叱られることがないオスカー。それがために愛情を感じられない病人の孤独。そんなとき出会ったのが、がさつで下品で乱暴なピザ屋のローズ。乱暴な言葉で叱られたことに愛を感じたのかもしれない。いやいやながら病院長(シドー)の頼みを受け入れオスカーの相手をすることになった。1日を10年分として、その年齢に沿ったことを手紙に書き綴る。

 まずは思春期で、好きな女の子に告白せよと命令されたオスカー。肺に血液がうまく循環しない青い少女ペギー。同じ小児病棟のポップコーンに恋路を邪魔されたが、キスをして一晩一緒に寝るという経験をした。そんな青白い子より中国人(中国人じゃないけど)のほうが魅力的だぞ!キスも上手いし・・・

 毎日ローズはプロレスの話でオスカーを喜ばせ、外の世界を見せたりもした。教会でキリストを信じさせることもした。そしてオスカーはクリスマスに病院を抜け出し、ローズの元へ・・・家族が集まっていた。そこで聞ける家族のコーラスも良かった。そして、喋りたがらなかった両親とも仲直り。急速に年を取るもんだから、人間的にも成長したんだな。

 難病モノはちょっとずるいと思ってたけど、一味違った物語。ローズにとっても自分の家族への愛情の再認識。病院嫌いという苦手を克服もした。

 何と言っても音楽がいい。ミシェル・ルグラン。これがファンタジーのしつこいところを和らげてくれたし、最後の葬儀のシーンでは少年少女合唱団の神秘的なコーラスが心洗われるほどの心地よさ。音楽によって加点。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

4.0愛されること

miharyiさん
2018年9月23日
PCから投稿

悲しい

愛とか優しさとか思いやりとか大嫌い。
言えば言うほどウソになる。
(劇中より抜粋)

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
miharyi

3.5後に遺された人に

yupppiiiさん
2018年8月3日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
yupppiii

3.0大人びた言葉を話す子供と、大人に対するように子供に話しかける大人。...

2018年2月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

大人びた言葉を話す子供と、大人に対するように子供に話しかける大人。現実の世界では、こんな子供はいないだろうし、こんな大人もいないだろう。意地悪く言えば、子供が主人公の物語によくありがちな、「大人の嗜好に合わせた」子供らしい物語。

でも、そんな「現実的でない」物語が、洗練された印象をもって受け止められるのはフランス映画、またはフランスという国の成熟さ所以か。自立した個としての個人主義、毒をもって毒を制すエスプリ、ロマンスの甘さと辛さを知るフランスならではの愛が全編に溢れていて、ただただ胸が熱くなる。素敵な映画。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
supersilent

3.0フランス映画らしい

2017年9月15日
iPhoneアプリから投稿

白血病で余命わずかな少年と偶然出会った変なおばさんの奇妙な交流を、泣かせるのではなくファンタスティックに綺麗に作り込んでいる。
こういうところはなんかフランス映画っぽいなぁ〜と思った。
でも泣ける映画ではない(^^;

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
SelfishCat

4.0偶然見つけた感動作

yccnさん
2017年1月19日
iPhoneアプリから投稿

余命あと12日の少年と、赤の他人のおばさん。
唯一自分を腫れ物に触るような扱いをしなかった、それを理由に毎日会うようになる。

ローズの素敵なアイデアとアドバイスで、
オスカーの残りの人生が素晴らしいものに変わっていく。
そしてオスカーもローズや両親の人生を素晴らくする。

フランス映画らしい繊細な映像美と色使いも見られ、綺麗。

優しい心になれる映画です。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yccn

3.0感動

makochanさん
2015年3月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

某サイトでたまたま見た映画がこれでした。
主人公の男の子の演技もなかなか良くって
何回もうるうるしてしまうようなお話でした。
でも、笑ってしまうようなシーンもありました。
何回でもみたい映画だと私は思います。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
makochan

5.0文句なし

むったさん
2014年10月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

悲しい

オスカーとローズのコンビ最高。50歳か60歳の時のオスカーとペギーが音楽を聞きよるシーンは本当の老夫婦みたいでよかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
むった

4.0原題に沿っていきましょうよ

Blueさん
2012年2月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

楽しい

原題は『Oscar and the Lady in Pink』。 せめて『オスカーとロージー』など タイトルを原題に近くしてくれれば もっとスムーズに観れたと思います。

『アメリ』のような流れと 幻想の世界が融合して、闘病中で死が迫る少年のお話を 分かりやすく・楽しく・そして現実と向き合う勇気を 心に植え付けてくれる、ステキな作品。
演技もバックグラウンドも 色とりどりのコントラストも素晴らしいけれど、何よりも セリフがいい。
オスカーの大人びた問いかけに、真剣に向き合い・少しだけ言葉を選んで優しい言葉で包んでくれる ロージーの表情がとても心に残ります。

知っている俳優さんが一人もいないのに、こんなに夢中になれて たくさん泣けて心が洗われました。 ぜひもう一度観たいです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Blue

4.0人生を味わうにはセンスが要ります

shimoさん
2011年11月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
shimo

3.0重いテーマのわりにはアッサリ見れますョ

2010年12月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

死期の近い少年が残り僅かな時間をどう過ごすか、ということなのですが、フランス映画独特のノリもあって結構笑えるシーンも多く、それほどお涙頂戴という映画ではありません。

決してハッピーエンドとは言えないけど、後味も決して悪く無いです。むしろ、爽やかさすら感じます。観る人の年齢や背景などに応じていろいろな感じ方ができると思います。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
検非違使

3.5青少年にお薦めの1本

2010年11月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

子供と動物で泣きを取るような映画は嫌いだと公言しながら、「リトル・ランボー」に続けて子供が主人公の映画を観てしまった。
フランスを代表する劇作家エリック=エマニュエル・シュミットが原作・監督・脚本を手掛けた08年の作品。「リトル・ランボー」も07年の作品で、ともに日本公開が遅めだ。

病気を知っている大人たちは、なにをしても怒らない。まだ生きているのに死に人に対するような扱いだ。“ピンクの婦人”ローズの歯に衣着せぬ物言いは、オスカーにとって自分がまだ生きている実感となったに違いない。時にはキツい表現も、人によっては生きる糧になる。
難病ものの映画は多いが、1日を10年として子供に人生を仮想経験させる設定が目新しい。その世代に訪れるであろう人生の機微を、病院という狭いセカイの中で体験させていく脚本が巧い。
短いながらも精いっぱい生きたと自慢できるオスカーの人生、それは少年のまわりの大人たちが貴重な経験を積んでいくことでもあった。
ラストにドクターが言った「実はあの子が周囲のめんどうをみていた」が印象に残る。

この映画を観て、高校生のとき観た白血病の少年と父親の愛を描いた「クリスマス・ツリー」(テレンス・ヤング監督、ウイリアム・ホールデン主演、仏1968)を思い出した。今回、客席は年配者で埋まっていたが、今作のように命と人生、家族愛を描いた作品は青少年にこそ観てもらいたい。ちっとも堅い映画ではない。明るくて楽しくて、ちょっぴり泣ける映画だ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
マスター@だんだん
「100歳の少年と12通の手紙」の作品トップへ