フローズン

劇場公開日:2010年8月7日

フローズン

解説・あらすじ

新鋭アダム・グリーン監督が手がけるソリッド・シチュエーション・スリラー。スキー場にやってきたダン、ジョー、パーカーの3人は、日暮れ前に最後の滑りを楽しもうとリフトに乗り込むが、山頂への途中でリフトが停止してしまう。大声で助けを呼ぶが届かず、地上15メートルの空中に置き去りにされてしまう。ゲレンデが営業を再開するのは1週間後。3人は食料不足とマイナス20度の極寒に耐え切れず、何とか脱出を試みるが……。

2010年製作/93分/G/アメリカ
原題または英題:Frozen
配給:ブロードメディア・スタジオ
劇場公開日:2010年8月7日

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映画レビュー

1.5ソリッドシチュエーションとして、着想は良いと思った。人間が通常の生活で乗る乗り物の中で一番安全管理がなってないのがリフトであり、そこに考えうる最悪を上乗せした災難モノ

2025年8月14日
Androidアプリから投稿

洋画でよくあるおちゃらけ下品な主人公一行だがそいつらが織り成す会話に大した面白みがなかったのが残念なところ。やけになって冗談をゆう会話、絶望の果てに腹を割る会話、戦略を練る会話など、セクションごとに毛色の違う話があったが特に印象に残らず薄っぺらかった。
また困難に対して乗り越える必然性が感じられると良かったなというのも強く感じた。必死で覚えた電話番号が終盤効くかと思ったし、最後勝てたのはワイヤーやウルフのご機嫌が良かったからだし。ラッキーパンチで勝つところなんぞ見たくないのです。
にしてもこんなもん作ったらゲレンデ組合から非難轟々かと思うが現実のリフトやゲレンデの安全管理は大丈夫なのでしょうか?
落ちたら重体になるのか?ウルフは出ないのか?あの程度の終業点検で引き上げるのか?許容荷重で緩むレベルのボルト締結なのか?
このあたりの現実を重く受け止めた啓蒙映画なのか、ゲレンデ勢の仕事ぶりにディスリスペクトを送った映画なのか。
グロさもただ面白がって出しているのか出したからこそ伝わる想いがあったのか。
泉を作られたシーンはドキュメンタリーなBGMがかかり、未経験の違和感で面白かった。

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ディミトロ

1.5何とも言えない。

2025年1月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

登場人物人物が全員バカ、コレにつきる。
自業自得だろうとも思えないくもないが残念な事故レベル。

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はまぐりの短い感想文

2.0爽快感無くひたすら胸糞悪い

2024年8月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

映画として見せられるほどのストーリーでも無く、ただひたすらに苦痛に耐えるのを見せられるだけの映画。最後まで爽快感なく、リアル系スプラッターとしてしか見どころがない。

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マルボロマン

4.0痛いし怖い…

2024年5月30日
iPhoneアプリから投稿
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はなちぱ