永遠の僕たちのレビュー・感想・評価

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永遠の僕たち

劇場公開日 2011年12月23日
26件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

それが短くても良い時間を好きに過ごす。 ネタバレ

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”夕日が沈むと死ぬ”と
思い込んでる鳥がいるの
だから朝になると
目覚めた驚きでー
美しい声で歌うんだって

このセリフはとても素敵。

特攻隊員の加瀬亮さんが幽霊なんだけど心の友
いい感じで存在してる
アメリカ人から見た特攻隊員って
敵視されてるってわけじゃないのかな

原題:Restless
ダサい邦題撲滅委員会に報告

えりえりれま砂漠谷
えりえりれま砂漠谷さん / 2018年5月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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傷と癒し

魂とは永遠に続く存在であり、そういった意味では死は新しい世界への旅立ちに過ぎないのかもしれない。
その永遠の旅路の中においては、かつて敵対した国の青年も対等な1つの魂、友人となれる。

日米の関係における戦争・原爆という傷、タブーに触れながらも優しく癒しをもたらし希望を抱かせてくれる、そんな作品だ。

ショートカットのミア・ワシコウスカが可愛いらしい。また、日本兵の幽霊役の加瀬亮は流暢な英語で好演している。

ヒポリタ
ヒポリタさん / 2018年1月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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トロント国際映画祭で当日券が目の前で売り切れて観れなかった映画。 ...

トロント国際映画祭で当日券が目の前で売り切れて観れなかった映画。

最後の受けとめ感がいい。

tsucchi1989
tsucchi1989さん / 2017年7月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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これはきっと綺麗ないい映画です。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

最初はチープな感じがしました。
でも最終的にはそれすらも愛しい映画でした。

まるで童話の中を冒険する子供のように死ぬ前に好奇心を一つずつ実行する姿。悲しいけれど彼らは笑顔で、彼らなりに死と向き合ってました。
でもそれらは難しい理屈抜きで「満足のいく死に方」で括られ。残された者も前を向ける死に方でした。

加瀬亮演じるヒロシが私には悲しくて悲しくて……でも海外の目からの戦争と日本が垣間見れた感じです。

エンドロールには心が洗われるってこういうんだろうな……と思いながらポロポロと涙することができました
私は、この映画好きです。
きっとこれはいい映画です。

あやの
あやのさん / 2017年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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生死をきれいに表現してる作品

ストーリーの流れはありがち。
ただ主演二人がとっても美しかった。

死が迫っていることをわかりながら恋仲になって、自分の感情とたたかって最期を迎える。
意外にも悲しみたっぷりじゃなく、きれいな終わり方だった。

yccn
yccnさん / 2016年11月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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自分には合わなかった ネタバレ

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両親をなくした少年と余命3ヶ月の少女の恋の物語
なんだろ…少年の性格に好感が持てなかったからか、作品のテンポ・演出が悪かったのか、よくわからないけど全然作品の世界観に入れなかったですね…途中で飽きちゃいましたもん……
唯一、おお!ってなった所はラストの回想シーンだけ…
ちゃんと世界観に入って見ればこの作品の良さも見えてくるのかもしれませんが、自分にはちょっと無理そうな作品となってしまいましたね

uk
ukさん / 2016年9月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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イーノックは両親を亡くした。アナベルはガンを患っており死が近い。若... ネタバレ

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イーノックは両親を亡くした。アナベルはガンを患っており死が近い。若い2人からは死の匂いが離れない。

彼らはそれぞれの状況から大人びて見える、ただその姿を見ていると胸がチクチク痛む。

人生に対する感謝をする姿が逆に辛くてしょうがない。本当はもっと何も考えずに生きていていいはずなのに。。。

だからこそ、最後のアナベルのお葬式のシーンでアナベルとの想い出を思い出し口元に笑みを浮かべるイーノックを見て安心した。

ユージン
ユージンさん / 2016年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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監督に期待していたけど

?この話はなに?

ちかし
ちかしさん / 2016年2月1日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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足りない ネタバレ

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予告編を観て面白そうだったから観た。

まず最初に2人が出会うシーンはいいけど、そこから仲良くなるまでの時間が早すぎて後半になると遅く動くので違和感があった。こんなにも早く動くのかと思った。

日本兵が出てくるので親しみやすいところもあった。その日本兵側のお話は面白いしやっと友達にその手紙を渡せて良かったと思う。それに最後の迎えに行くシーンは衣装は謎だけれど設定としては分かりやすいし良かったと思う。

問題は他の役者の演技力。ミアは最初から最後まで良かったけれど、ホッパーは微妙だった。もっと上手くできるような気がする。何回か取り乱すシーンがあるけど、そこが物足りない。お父さんが凄いのでもっと期待してしまった。あとお姉ちゃん役の方。妹の癌が進行していると言われた直後にトイレで泣くシーン。鏡に顔も写ってるし背中も見えているんだから、もっと観客に悲しさが伝わるはず。けれどそんなに伝わらなかった。そこが残念。

いろいろ不思議であれ?って思うシーンが多かった。もう一度観たいとは思えない。でも悪い映画ではないと断言はできる。

Alexa
Alexaさん / 2015年12月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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繊細な心の触れ合い

総合:75点 ( ストーリー:70点|キャスト:80点|演出:75点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 両親を亡くした少年と余命いくばくもない少女の出会いと触れ合いを描く。学校にも行かず他人の葬式に勝手に潜り込むことを繰り返す少年は何に囚われていたのだろうか。だけどもうすぐ死んでしまう少女は、怯えも悲しみも痛みも見せずに、全て悟ったように清清しく生きていく。まだ大人になる前の美形の少年少女が、その若さと美貌ゆえに儚さと脆さを含んでいて、今にも壊れてしまいそうな雰囲気の中で生と死に挟まれている様子を静かに捉えていた。
 『グッドウィルハンティング』のガス・バン・サント監督が、そのような2人の心の動きを繊細に描いた。彼には派手な活劇や迫力の映像はないが、このような傷ついた粉々の心の揺れ動く描写が上手い。

Cape God
Cape Godさん / 2015年8月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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陽だまりを感じさせる

感動したシーンが二つ。病床で死が近い彼女に何かしてあげたくて、色々提案する彼に「今のままで充分。」とアナベルが微笑んで答えるシーン。「思い残すことはない」という残される者に対する最大限の心遣い。それからもう一つは特攻隊員の幽霊ヒロシの渡せなかった手紙。文面がとても美しく切なくアナベルとイーノックの関係に通じる所もあり心揺さぶられた。
死がテーマであるわりには重くなく、こんなふうに受け入れられたら良いだろうなと思わせてくれる。中性的な魅力のミアと少年の初さ危うさが魅力なヘンリー・ホッパー、それに日本の加瀬亮、瑞々しい3人が魅せてくれる素敵な物語。

kakeriko
kakerikoさん / 2014年10月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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加瀬さん目当てでしたが、、!

始めは加瀬さん目当てでしたが、気づいたら大号泣してたほど感動的作品。
女の子がアリスの子だと知ったときは驚いた。絶対に、こっちのほうがはまり役。加瀬さんは、戦死した日本兵の霊という役柄で面白かった。

蜜
さん / 2014年4月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:試写会
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45点 キュートでポップな作品に仕上げたかったんだろなぁ。

そこで何故 日本兵・・。

設定が意味不明すぎる
 ハンバーガーに くさやと苺を挟んでしまったような印象。

 子供設定なのに
  小柄なおとなたちにしかみえない、ミスキャストすぎる。
  外人さんからみたら、しっかり子供なビジュアルなのかなぁ・・。

BGMもなんか違うよね

2013年11月5日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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少女漫画みたいな映画で

観ていて恥ずかしい気分になりました

男がこんなもんよく撮れるよなあ
と思って調べたら

この監督ホモだったんですね

どうりで
オカマ評論家が絶賛するわけだ

無糖ブラック
無糖ブラックさん / 2013年6月4日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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その涙は誰の為? ネタバレ

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この作品の魅力の一つは何と言っても、青春のキラキラと輝く初々しさと、直ぐにでも壊れてしまいそうな繊細さ、純情さを描かせたら右に出るものはいないと私は信じて止まないインディペンデント映画界の大御所監督ガス・バン・サントの作品で有る事だ。

まぁ何時までも、インディペンデント映画界の映画監督と言っては大変にガス・バン・サント監督に対して失礼であり申し訳ない事であるが、しかしこれはバカにして言っているのでは無く、真逆で、彼に対して尊敬の気持ちを込めて敢えてそう表現しているのだ。
アカデミー監督賞候補には2回も選ばれているが、残念だが彼自身監督賞の受賞は出来てない。けれども、「グッドウィルハンティング」ではマット・デイモン、ベン・アフレックが脚本賞を受賞し、ロビン・ウィリアムスが助演賞を受賞し、「ミルク」でもショーンが主演男優賞を受賞した。この様に素晴らしい感動作品を監督し、映画史にも残る立派な作品を監督している彼なのだが、しかしその割には、彼はいわゆるハリウッド大作映画を制作しないで、小品ばかりを撮り続けているそんな彼の独自の姿勢が私はとても大好きで、しかも彼の作品は本当に心がキュ~ンとなるような、そして何か普段は忘れ去っている遠い昔の純粋だった頃の自分達の過去の気持ちを、目の前に一瞬にして届けてくれる力を持っている作品を撮ってくれるところが好きなのだ。
何時の間にか、何処からともなく春風に乗せた様に、心が軽く踊り出す様な心地良い暖かさを観る人の心に届けてくれるのだ。
映画を観る私達の心の中に、優しさの大切さ、自分自身を、そして人々を信じて生きる事の価値を再確認させてくれて、幸せな気持ちを運んでくれるのだ。

本作品も不治の病の少女アナベルと両親を突然の交通事故で亡くして以来死に取り付かれてしまったナイーブな青年イーノックとの淡い恋を、ヒロシと言うジャパニーズ神風の英霊を交えて、彼ら3人の織り成す不思議なファンタジーの世界を魅せてくれるのだ。
この薄幸の少女アナベルを演じているミア・ワシコウスカがとってもチャーミングであり、彼女の伸びやかで自然な芝居が良いのだが、彼女は「アルバート氏の人生」でも堂々、グレン・クローズを相手に良い芝居を披露していて大変印象深かった。
そして、彼女の恋人のイーノックを演じたヘンリー・ホッパーも好青年でこの繊細なイーノックの役を懸命に演じていて、この若い2人の俳優の魅力を良い感じで引き出したのは、流石この監督ならではの実力だと思う。
そしてイーノックは交通事故で臨死体験を経験してから、彼には旧日本軍兵士の英霊である特攻のヒロシが見えるようになる。その特攻隊員のヒロシが彼の経験から、恋の手解きをこのイーノックとアナベルに指南するのだ。このヒロシを演じる加瀬亮が軽妙なテンポでこの2人の恋人のキューピット役を好演しているのも面白い設定だ。ピュアで切ない恋の別離の物語だが、最後に出会い掴んだイーノックとの幸せで、アナベルは天国へ行けるのだ。如何に生き愛したかが、人の人生の価値を決める事を改めて思い出す作品だ。

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2013年3月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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素敵な

死に対しての話なのですが、痛烈な感じがしなくてとっても見やすいです。

ヘンリー・ホッパーとミア・ワシコウスカが素敵な雰囲気を醸し出しているのがその理由だと思います。痛烈で無いと書きましたがそれにも関わらず深く考えさせられる作品に仕上げてあって感動しました。また加瀬亮が出てくるタイミングが最高でエンディングの場面ではそうだよねと涙を誘う演出でした。

刺激的な作品が好きな方はあまり好きではないかもしれません。

shopan
shopanさん / 2013年3月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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独特の空気感/世界観/映像‥

◇俺は苦手だが‥↓
●トイレットやら●サムウェアには独特の雰囲気が有る‥。
◇俺が好きなのに↓
●マイブルーベリーナイツや●エターナルサンシャイン●500日のサマーらが有って‥
やはりこれらにも独特な⇔映像観や空気が有る。

似てるか?似てないか?は見た方が決める事だが‥
これはそれらと同じく‥もったり時間が流れる映画すヽ('ー'#)/♪(←※不快では無いよ)

命/を主題にした映画なので‥
‥見る人や見るタイミングを選ぶンかな〜(*^_^*)?

映画経験値は低いですが‥
映画偏差値は高めな一本かも知れません(*'-^)-☆

☆評は‥
DVD100円水準にて‥(^-^)

DVD買う度⇒②★★
モ、1回見たい度⇒②☆☆
オススメ度⇒④♪♪♪♪
デートで見る度⇒⑤◎◎◎◎◎

観る相方o(^o^)o】男女は選ばない‥良作ヾ(*'-'*)

原作者さんや脚本家/監督さんらが‥
何を伝えたいか‥
俺にはモウ一息‥分かんなかったケド‥
でも‥
この映画は優しさに溢れてる映画だと思うんよね(^-^)/~

90分‥
ちょい長いけど‥
こゆの嫌いでは無い((( ^^)爻(^^ )))

若者よ‥
‥人生を無駄に過ごすな!と‥俺は言いたいな(`o'ヾ

えびかに伯爵
えびかに伯爵さん / 2012年9月1日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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死の淵で、死と向き合う

死体ごっこをする少年イーノック。衝撃的で美しいオープニングからすっかり引き込まれてしまいました。

きっと有ったであろう、嵐のような時は、想像するしかありません。
死を前にしたアナベルはもう泣かないし、彼だけに見える青年ヒロシは、イーノックの生活の一部になっている、死の淵にいるのが当たり前みたいにお話が始まります。
素敵なラストカットまで、少し湿って冷んやりした優しい風の中にいるようでした。時折感じる木漏れ日の温かさが、嬉しくてありがたくて泣ける、そんな作品でした。

主演の二人は美しく瑞々しく、スクリーンに映えて素敵でした。ヘンリー・ホッパー、繊細だけどクッキリした輪郭を残し、とても良かったです。
常々、年齢不詳な役者さんだなぁと思っていた加瀬 亮、ヒロシははまり役でした。

エンドロールも一応見る派なのですが、素朴な字体の文字の速さと音楽が同調してて、最後まで気持ち良く癒されました。

グッドラック
グッドラックさん / 2012年5月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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イノセント!

映画館で観ました。オシャレなじいさんが作ったオシャレな映画です。珍しく痛烈な感じは全然ないです。加瀬亮の使い方をよくわかってらっしゃる監督。ヘンリー・ホッパーがすごく映画にマッチしていたし、アナベル役のミア・ワシコウスカも素敵でした。

トビー
トビーさん / 2012年4月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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笑顔で弔う

うわーもう良かった。凄い好きですこの映画。
兎に角もうなんだろう。
主演のヘンリー・ホッパーとミア・ワシコウスカちゃんのやり取りがずっと微笑ましくて可愛らしくてウブくて、ずっとニヤニヤしちゃってました。
カメラが彼らに向ける視線がとても優しくて、柔らかで繊細で、もうタマランです。
ふわりとした手触りでこの世界を捉え続けてるというか、2人が会話してるだけで、もう素敵過ぎて口が綻んでしまう。

ヘンリー君(デニスホッパーの息子さん!)のはにかんだ笑みとその純粋性、ミアちゃんの伸びやかで屈託ない奔放さ。
謎多き加瀬亮の純朴な好青年振り。
周囲の大人達のあからさまではないけど、そこはかとなく滲む優しさ。
リアルとファンタジーの狭間というか、リアルがファンタジーを迎え入れたというか、この絶妙な世界観。

そして、出てくる登場人物に悪人が存在しないのがイイ。
全ての人間がこの2人を邪魔せず静かに優しく見守っているのがイイ!(添え物的、記号的な悪人は存在しますが)

もう完璧です。この映画を包む全てが優しくて。

それに相反する様にですが、この映画のテーマに『死』が含まれてるのは明らかで、無視できません。
『死』は全編通して語られてるし、彼らの身近にずっと横たわってるし、無視できない。

2人も知っている。『死』を知っている。誰よりも。
だけど、悲しむ?怒る?嘆く?泣く?
どれを選択するのか。
やがて訪れる、その瞬間。

このラスト。ずっと心から離れません。

切ないけど清々しい。
清々しいけど切ない。
これも、きっとハッピーエンドなんですよね。

とても優しい映画でした。

ロロ・トマシ
ロロ・トマシさん / 2012年2月27日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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