劇場公開日 2010年2月5日

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インビクタス 負けざる者たちのレビュー・感想・評価

3.8113
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4.0名作

2021年7月19日
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良い映画でしたぁ(^^)

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もふもふ

3.5作品は◎、プロモーションに闇を感じる

ちかしさん
2021年7月11日
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鑑賞方法:DVD/BD

高校英語の教科書にPlaying the Enemy(原作)の一部が載っていて、あまりにも酷い内容だったので(原作と知らずに)映画はどうなのか気になって鑑賞。
民族をまとめる、人種差別に関わる話なはずなのに、教科書の内容は白人がいかにがんばったかしか描かれていない。多分原作はもっと色々書いてあるのだろうけど。
それに対し、本作はあくまでマンデラに焦点を当てていて、モーガン・フリーマンの力もあり、よくできた内容だったと思う。さすがイーストウッド監督。
日本でも強いとは言えないチームが奮闘して国があれだけ熱狂したのだから、民族問題が絡めば、もちろん熱くもなるだろう。
ただ、ジャケットの写真がどう見てもただの白人スポーツの映画でしかない。ラグビーは手段であって、核ではないはずなのに。こうしないと売れないのかなと思ってしまった。

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ちかし

4.0人を赦す

Kokiさん
2021年5月30日
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人を赦す心は最強の武器だ。

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Koki

3.5もくもくと笑

84kunさん
2021年5月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

モーガンとマットは好きな俳優ですので借りてみました。  アパルトヘイトでの人種差別ですね。

それから断ち切ろうと、白人と黒人との奴隷からの人間平等説をしていくストーリーですね。

内容的には、素朴であるが見入ってしまう面白さがります。  似たような映画でタイタンズをわすれないのほうが感動ですが、これもよかったですね^^。

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84kun

3.5差別もの

れおさん
2021年2月17日
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鑑賞方法:VOD

インパクトの足りない差別反対もの映画です。
普通な感動レベル、ノーマルです😎

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れお

3.0タイプキャストを逆手にとった荒技だ。

2021年2月2日
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米二大インテリ系俳優、モーガンフリーマン、マットデイモンを配し理屈っぽい一応上質の演説映画かと思わせて、気付くと終盤でコトバ不要の肉弾スポーツ映画に転調している展開に痺れた。
タイプキャストを逆手にとった荒業だ。
イーストウッド好調。

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きねまっきい

3.0マンデラ大統領凄すぎ!

見聞さん
2021年1月23日
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誰もがファンになるね。こんな大統領が日本の首相なら国民はついて行くし、何より信頼出来て落ち着いた生活が出来そうだ。以前にもマンデラ大統領の映画『マンデラの名もなき看守』を観ていたので一瞬同じ映画かと思った程、最初のシーン、場所に見覚えがありました。観る順番としても良かったです。この映画は大統領になってからのエピソードなので。

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見聞

5.0ラグビー

alextmさん
2021年1月19日
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色々なポジティブなメッセージを感じさせられる作品でした。モーガンフリーマンが良かった。

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alextm

4.0こんなキャスティング、感動するに決まってる!!→監督:イーストウッド、主演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン。

2020年12月30日
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鑑賞方法:DVD/BD

実在のラグビープレイヤーたちと周りの人々が成し遂げた、奇跡と感動のストーリーを描いた映画。マッド・デイモン演じるピナール(南アフリカ代表チームのキャプテン)を、「最も尊敬する人物」として挙げるラグビープレイヤーはいまだに多くいるほど、ラグビーの歴史において象徴的な話です。
ネルソン・マンデラ大統領を演じるモーガン・フリーマンも本当にいい味出してます!この人が出てるだけで、だいたいの映画は泣けます(笑)
ラグビーだとこの『インビクタス』、アメフトだと『タイタンズを忘れない』、
「人種差別の困難を乗り越え、チームとして結果を残した実際の感動映画」の個人的ツートップですね。スポーツを実際にやっていたり、何か困難を乗り越えてきた方は、心震えること間違いなし!!

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足立佑介

5.0尊敬に値する人物

はなこさん
2020年12月3日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

許すと赦すの意味の違いを教えて頂きました。
ネルソンマンダラ氏…この方のお名前を忘れることはありません。

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はなこ

3.5シンプルで、わかりやすいけど、響く

UNEmiさん
2020年11月26日
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ネルソン・マンデラの人心掌握術は見事の一言。
モーガン・フリーマンの演技力もさすが。
そして、スポーツの影響力を再認識。
イーストウッドの価値観とか、描きたいものは一貫してるね。

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UNEmi

3.5タイトルなし

ケイさん
2020年9月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

5.0【”紳士の荒ぶるスポーツ” 人種間の長年の確執を越え、国を一つにする。】

NOBUさん
2020年6月30日
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鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波、VOD

泣ける

知的

幸せ

ークリント・イーストウッド監督の数々の作品の中では”政治的メッセージ”を表向きにしたヒューマンドラマの傑作である。-

■印象的なシーン
 1.30年間、政治犯として南アフリカ沖のロベン島の牢獄に捕らわれていたネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)が、1990年、南アフリカの大統領になり、動揺する官邸の白人たちに言った言葉。
”過去は過去。我々は未来を目指す”
ーネルソン・マンデラの器の計り知れない大きさを表す言葉である。-
 そして、マンデラを護衛するスタッフに白人の元公安たちが配属される。

 2.南アフリカのラグビー代表チーム”スプリングホグス”を応援するのは、アフリカーナと言われる南アフリカ在住の白人たち。
 南アフリカを主催国としたラグビーワールドカップを一年後に控え、苦戦する”スプリングホグス”に対し、ディーバ(マンデラの氏族名且つ愛称)が取った行い。
 ”スプリングホグスの主将、フランソワ・ピナール(マット・デイモン)を自ら官邸に招き、自らイングリッシュ・ティーを振舞い、彼の苦闘を労う。そして、フランソワの心を掴む”
ー”スプリングホグス”の緑と金色のユニフォームと名前を変えようとする黒人たちの集まりに自ら足を運び、”敵を熟知しなければならない。アフリカーナはあのチーム名とユニフォームを愛している。”と説得するディーバの姿。ー

 3.ディーバは、ホグスの選手たちを黒人の子供たちにラグビーを教えさせるように依頼する。
ー当初、嫌がっていた選手たちが、黒人の居住地区の姿を目の当たりにするとともに、楽し気にラグビーを教える姿。ー

 4.ディーバが、ホグスの選手たちの名前と顔を”新聞で”覚えるシーン。そして、試合前に一人ひとりと名前を呼びながら握手するシーン。
ーうーん、”指導者”として”抜群”である。-

 5.フランソワが選手をディーバが30年間、捕らえられていたロベン島の牢獄に連れて行くシーン。けれど、一番感銘を受けたのはフランソワであることが分かるシーン。
ー”我が、負けざる魂”が語られるシーン。-

 6.オールブラックスとの決勝戦を前に、ディーバを護衛する、黒人スタッフと白人スタッフの距離が近づいていくシーン。
-楽しそうに、ラグビーに興じるシーン。-

 7.フランソワが決勝戦のチケットを家政婦の黒人女性の分も渡すシーン。それまで、ディーバに否定的な態度を取っていた父の優し気な表情。

 8.決勝戦の開始前、マンデラが”スプリングホグス”の選手たちの名前を呼びながら一人ひとりと握手した後、オールブラックスの選手たち一人ひとりにも声を掛け、握手するシーン。特に、最も警戒すべき選手にユーモアを込めて声を掛けるシーン。

<30年もの間、政治犯として獄中に繋がれていたネルソン・マンデラの”負けざる魂”を表現するシーンの数々。そして、”負けてはいけないプレッシャー”に見事打ち勝ち、”奇跡の”ラグビーワールドカップ優勝を勝ち取った男を描き出した見事な映画。
 だが、矢張り圧倒的な演技を見せたネルソン・マンデラを演じたモーガン・フリーマンの姿に脱帽せざるを得ない作品である。
 勿論、ネルソン・マンデラご本人に対しても・・・。>

<様々な媒体で、数回鑑賞。何度観ても、勇気を貰う作品である。>

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NOBU

2.0愛国者

2020年2月12日
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鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

ネルソン・マンデラのラグビーを通じた政を描く映画。
アパルトヘイトによる厳しい人種差別の中、黒人、白人の分け隔てなく、国のために一体となるべく、ラグビーを通じた挙国一致を目指した。暗殺の恐れもあったであろう中でも、人前にでる勇気には感心させられました。

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マルコ・ヨドガワ

2.5可もなく不可もなく

2019年11月30日
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鑑賞方法:DVD/BD

ラグビーブームもあり、評判が良かったので観たが、スポーツ映画ではなく、ネルソン・マンデラの映画・・・にしても薄かったかな~。(ネルソン・マンデラは尊敬しています)
クリント・イーストウッドはヒーローの心温まる映画を作りたがりすぎ かな。

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ユキヒメ

5.0感動の名作

odeonzaさん
2019年11月27日
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鑑賞方法:DVD/BD

タイトルのインビクタスはマンデラがフランソワに贈る詩の名前でもある(ウィリアム・アーネスト・ヘンリー作)。史実の通りネルソン・マンデラは偉人であることがひしひしと伝わってくる。スポーツがしばしば国威高揚の道具として利用されることは事実だがマンデラの施策はまさにラグビーの理念を通じて国をひとつにまとめることだから思いは純粋だ。それに見事に応えたラガーメンたちも凄い。
それにしてもクリント・イーストウッドは実話が好きですね、まさに生の人間ドラマだからでしょう。
感動の名作です。

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odeonza

2.5おもしろ要素はあるのに

2019年11月26日
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実話をベースにした、スポーツもの、いろいろおもしろい要素があったのに展開感もなくあまり面白くなかった。

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宮西瀬名

4.0安定のイーストウッド作品

2019年10月31日
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鑑賞方法:VOD

ネルソン・マンデラの偉大さを再確認できる作品。
観賞がこのタイミングで最高にテンションが上がった。

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カタヤマ

4.0ネルソンマンデラという人間。

2019年10月28日
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鑑賞方法:DVD/BD

スポーツドラマとしては物足りなさを感ぜずにはいられないだろう本作。弱小南アフリカチームが自国開催でのワールドカップで優勝するまでを描く。
何故に南アチームがそこまでの結果を出せるようになったのかは詳細に描かれておらず、ただ事実を淡々と描いている。むしろマンデラ氏の人となりが重点的に描かれていて、モーガンフリーマン演じるマンデラの言葉の一つ一つが実に重々しい。
人権活動で国家反逆罪に問われ、27年もの獄中生活を強いられながらも、自らをこのような境遇に陥れた相手を憎むのではなく、赦す姿勢を示すマンデラ。この時点で彼が普通の人間を超越した偉人だということがわかる。だからこそ長期間での拘束で自らを失うこともなかったのかもしれない。
皮肉にも劇中では彼のその姿勢が理解されず家族との確執を生み、彼の孤独の原因ともなっている。しかし彼の姿勢、言葉は特に思想の違いからいがみ合う今の世界において非常に重要だとも思われる。
考えの違いから、ただ憎しみを増幅させるだけの世界において赦すことこそが重要だと説く彼の言葉は普遍的で重要な意味を持つ。

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レプリカント

1.5歴史的に貴重な記録ですが

2019年10月24日
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大事な歴史の一つを映画にしたことは評価したいとは思うのです。
しかしなから、映画として、どこに感動していいのか、正直、よく分かりませんでした。
退屈でした、とても、とくにラグビーしてるシーンが、素人がやっているんでしょうか、まだ、高校ラグビーの方が見応えがあるくらいで、そこだけ切り取ると、なんと嘘くさい映画なんだと誤解されそうでもあるし。
とても、良いセリフも時折あるんですか、もやもやしました。

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アサシンⅡ
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