劇場公開日 2010年2月5日

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インビクタス 負けざる者たちのレビュー・感想・評価

3.8124
24%
57%
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採点

全124件中、1~20件目を表示

3.5俺軍、暁の出撃! くたばりません勝つまでは。

2022年8月11日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

知的

幸せ

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たなかなかなか

3.0出来過ぎた展開がほとんど事実と想像しつつも…

2022年7月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

あまりにも綺麗に設定が
整い過ぎていたためか、
何故か感動が薄れてしまったかのような
印象の作品。

1964年 マンデラ投獄
1990年 釈放
1994年 大統領に就任
 同年 ラグビーチーム名と
    ユニフォームの存続で周囲を説得
    そしてそのラグビーを通じて
    国民の心を一つに
1995年 ワールドカップで南ア優勝

と、結論に向け出来過ぎ感ある展開で、
マンデラ大統領の赦しや寛容の姿勢により、
黒人白人混合の大統領警護チーム内でも、
ラグビーチームと国民の間でも、
黒人の家政婦を雇う主将の家庭内でも、
タクシー運転手と黒人少年の間でも、
ラグビーを通じて国民の融和が進む展開は
作られた物語かと思わされる位だが、
ワールドカップ優勝後に
大統領と主将の間で交わされた会話が
事実であるとのことなので、
かなりのエピソードが
真実に近いものであろうと想像した。

また、
多分にイーストウッド監督の演出以前に、
各エピソードを上手く構成した
原作や脚本の巧妙さがあったのだと思うが、
しかし、あのスタジアムでの
ワールドカップ再現シーンと並行して描く
徐々に進む国民融和の描写は、
監督の才能の賜物なのだろうと思う。

そして、ただただマンデラ大統領の
人間としての器の大きさを
認識させられる映画だったが、
投獄前は武装闘争にまで走った彼が、
刑務所内で白人文化を学んだものとしても、
具体的にどのようにして
不屈の魂と寛容の心を獲得出来たのか、
興味は尽きない。

ただ、スンナリと感動の世界に
浸れなかったのは、
この映画で描かれた期間においては
彼の人格が完成され尽しており、
家族に関すること以外には
多分にあったであろう人間としての苦悩が
ほとんど描かれなかったことが、
私的には映画としての感動が薄れてしまった
理由だったかも知れない。

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KENZO一級建築士事務所

5.01つのチーム 1つの祖国

さん
2022年7月10日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

1990年、モーガンフリーマン扮するネルソンマンデラは釈放された。南アフリカは内戦の危機にあったが、マンデラは武器を捨てよと言った。黒人大統領に世間は厳しかった。マンデラは、白人の公安を大統領警護に就かせる事から許可した。さらにイングランドとのラグビーの国際試合にも出かけた。マットデイモン扮するスプリングボクス主将フランソワピナールは、大統領からお茶に招かれた。フランソワは多分ワールドカップ優勝を望まれたと感じた。マンデラは10億人が見るワールドカップを絶好の機会と捉えた。南アフリカは変わらねばならない。1つのチーム 1つの祖国。スプリングボクスメンバーは忙しい最中、黒人居住地でラグビーを教えた。

人々を変わらせようとする大統領自らが変わる。2019年ワールドカップで日本中が興奮した様にワールドカップを変われるチャンスとして捉えた大統領の着眼点も見事。やはり素晴らしいリーダーだ。

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重

5.0ネルソン・マンデラが大統領に就任してもなお、人種間の壁。 マンデラ...

2022年6月29日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ネルソン・マンデラが大統領に就任してもなお、人種間の壁。
マンデラ大統領はラグビースポーツと共に南アフリカの人々の和解をもたらそうと動いていく。
自然の流れのように映像とストーリーが進んでいく感じがよかった。
ラグビーを通じて、人種関係なく同じものを共有し、喜び、分かち合う姿は素敵だった。人間、平和の素晴らしさが伝わってきて、最後はじんわりときた。
モーガン・フリーマンのマンデラもぴったりでよかった。長期にわたり拘束されても、赦し、お互いを敬う姿勢は尊敬に値する。
意識をすることから人々の心が変わり、環境が変わり、そして国を変える。個人単位でもとても大切なことだなぁと感じた映画でした。

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よっしー

3.5ワールドカップラグビー南ア大会

2022年3月1日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)が南アフリカの大統領に就任、アパルトヘイトから国民融和策に腐心する。
国際的に人気の高いラグビーのワールドカップ開催国なのを、最大限利用し、なんとオールブラックスを破り、優勝するまでを描く。
イーストウッドの演出は淡々としているが、素材の良さに任せた感じだ。

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いやよセブン

3.5ネルソンマンデラから人類はもっと学ばなければならない。

2022年2月26日
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泣ける

幸せ

ロシア対ウクライナ。アメリカ対中国。日本対韓国。キリスト教対イスラム教。自分達こそが正しいと言い合って喧嘩をし続ける。すべて人間による憎しみの連鎖。復讐の応酬。マンデラは人種隔離政策に反対して27年間牢獄に入れられた。解放されて大統領になった時、もう復讐はしないと言った。どんな人種にも差は無い。悲しみの連鎖は断ち切ろうと。人類はここから学ぼう。

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ブロディー署長

4.0タイトルなし

karuさん
2022年1月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
どんな神であれ感謝する
我が負けざる魂に
無残な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流そうと
決して頭は垂れまい
激しい怒りと涙の彼方には
恐ろしい死だけが迫る
だが長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない
門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私は我が運命の支配者
我が魂の指揮官なのだ

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karu

4.0私が我が運命の支配者、指揮官。

はちさん
2021年11月18日
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鑑賞方法:DVD/BD

スポーツを通して人と人との隔たりが無くなっていく様子を描いており、
観やすい・解りやすい・カタルシス有りで素敵な作品です。大好きです。

劇中にも出てくる、
「私が我が運命の支配者、私が我が運命の指揮官なのだ」
という詩が心に強く残ります。

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はち

2.0一貫した緊張感によって終始飽きずに見ていられる。

2021年11月12日
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鑑賞方法:DVD/BD

一貫した緊張感によって終始飽きずに見ていられる。

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むにふに

4.0人が人を奮い立たせるもの

2021年9月24日
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バランス感が素晴らしい。

スポーツ映画に偏らず、
政治映画に偏らず、
男同士の友情映画に偏らず、
完璧な映画でした。

世界中の人々の心を動かすために、
世界中の人々を説得する必要はない。

獄中で一編の詩に心を動かされた私が、
ラグビーチームのキャプテンの心を動かし、
チームを奮い立たせ、
憎しみ合う国民を赦し合い、
世界中の人々に感動を与えた。

たったひとつの表現。
詩でも曲でもアートでもなんでもいい。
その表現が世界を動かすきっかけになる。
それが私がこの映画から受け取ったメッセージだ。

この映画から何も感じられなかった、あなた。
批判せず、まずは何か一つだけ表現してみたらどうでしょう。

モーガンフリーマン。
動いているネルソンマンデラはあまり見たことがないが、
マンデラ役は、あなたしか考えられない。

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にゃろめ

3.5マンデラの伝記映画

2021年9月18日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「アメリカン・スナイパー」を見終わった後に、イーストウッド作品をもう一本見ておきたくて、見てみました。

静かに、深く、心を貫いて来る感動。

雰囲気がよく似ていると思いました。

2015.4.14

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うそつきカモメ

4.5ナショナリティを刺激されるスポーツの力

Tetさん
2021年8月22日
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鑑賞方法:VOD

南アの現実とマンデラの人物像を描くにしても、
国を一つにする象徴としてのツールとしてラグビーを描くにしても、
どっち付かずで中途半端感はありましたが、
結果を知らなかったのでドキドキして楽しめました。

普段は意識してないけど、
オリンピックやW杯で日本人や日本のチームが活躍すると嬉しいのは、
知らない内にナショナリティが刺激されているんだなぁ。

スポーツの力、あると思います。

勿論、南アの現実はキレイ事で解決する程甘くは無いのは重々承知ですが、
現実に起きたファンタジーをエンタメに昇華させた良い映画だったなぁ。

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Tet

5.0南アフリカだけの話ではありません アメリカにも、日本にも必要な物語なのです

あき240さん
2021年8月17日
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鑑賞方法:DVD/BD

東京オリンピック2020
コロナウイルスのパンデミックによって、1年順延の末、2021年7月23日から8月8日まで開催されました

しかし1 年延期してみてもコロナ禍の猛威はおさまらず、オリンピックの開催について日本は真っ二つに分断されてしまいました
中止すべき派と、なんとしても開催すべき派の対立は罵倒合戦にすらなっていました

結局、殆どの会場は無観客、あるいは有観客であっても会場収容人数よりもはるかに少ない人数で開催することで決着して開催されたのは、ご承知の通りです

オリンピック閉会から1週間ほど経ちました
本作に登場するのは1995年のラグビー・ワールドカップ南アフリカ大会の会場の光景です

数万人もの大観衆が大スタジアムをこぼれ落ちんばかりに満杯にしています
めいめい国旗をもったり、代表チームのユニフォームを着たり、フェイスペイントしたり、ヘンテコな帽子を被ったりして、熱狂的に大声を上げて応援しています

本来の東京オリンピックはこうなるはずだったのてす
国民が一致団結して、日本選手とチームを応援して、相手チームの健闘を称えていたはずでした

空っぽの国立競技場、空っぽの各会場
そこからは歓声も拍手もないのです

一応、オリンピックは大会としてはつつがなく終わり、各国選手団や記者団は去っていきました

残ったのは、コロナの爆発的な感染急拡大でした

本作はラグビーの映画なのでしようか?
もちろん違います
本当に描いているのはアパルトヘイトで分断されていた南アフリカの国民の統合の物語です
それをラグビーワールドカップにおける南アフリカチームの活躍を軸に描いてみせているのです
その構成力、秀逸な脚本が本当に見事です

そして本作は南アフリカの物語のようにみえて、実はアメリカそのものの物語でもあったのです

2009年1月、アメリカに初めて黒人大統領が就任
同年12月、本作が米国公開
この2つの日付に注目しなければなりません

そうすれば冒頭の南アフリカのアパルトヘイトが生んだ人種の分断の現実の光景は、まるでアメリカの人種的分断の実態を視覚的に分かりやすく表現されたもののようにみえてきます

マンデラ大統領が大統領官邸に初めて入るシーンは、オバマ大統領がホワイトハウスに初めて入ったときはかくやと想像してしまうものです

ラグビー代表チーム主将のフランソワがチームを引き連れて、マンデラ大統領が27年間投獄されたケープタウンの沖合15キロ程に浮かぶ離島ロベン島の監獄を訪問し、トイレの個室ほどしかない独房を見学して愕然とするシーン
それは米国における人種差別の歴史を投影した光景でもあるのです

マンデラ大統領は、ラグビーのワールドカップを政治的に上手に利用して、人種で分断されていた南アフリカを見事に統合してみせたのです

決勝戦のときの、白人も黒人も無くひとつになって応援し、勝ったときの爆発するように喜び肩を抱きあう姿こそ、マンデラ大統領が目指した国の統合そのものの姿でした

オバマ大統領にもこのようにアメリカ国民を一つに統合して欲しいとの強いメッセージを本作から感じます

本作公開から12年
私達はその後の結末を知っています

アメリカのオバマ大統領は再選され、2期8年の任期を終えて退任しました
しかし後任に選挙で選ばれたのはトランプ大統領でした
アメリカはまたも分断され、より強く分断がはっきりと誰の目にも入るようになってしまったことを私達は知っています

選挙戦の間、あの様に高邁な理想、高潔で格調のあった演説で魅了したオバマ大統領だったのに、就任してからはどんどんトーンダウンして、幻滅すら感じてしまう大統領になったことの反動がそうさせたのだろうと思います
そしてそれを正そうとそのトランプ大統領を破って就任したバイデン大統領は今度はアフガニスタンで理想主義に走って大混乱を引き起こしているようです
まるでダッチロールです

南アフリカはマンデラ大統領は、1994年に76歳で就任して、本作で描かれた1995年のワールドカップのあと、1999年に高齢を理由に政界引退され、その後悠々自適の生活を送り2013年に病気で95歳でお亡くなりになりました
映画では南アフリカの未来は明るく希望に満ちている姿で終わります
しかし2021年の私達は知っています
南アフリカの人種間の貧富の格差はそのままであり、それどころか世界一治安が悪いとすら言われていることを

日本もオリンピックや、コロナワクチンなど様々に事あるごとに、ネット右翼だ、パヨクだと互いに罵倒を繰り返ししているのを目の当たりにしています
東京オリンピックは、本当は日本国民を団結させ、日本を衰退していくだけの国になるのではなく、明るい未来を目指していこうという希望で日本国民を熱狂させるはずのものでした
それなのに、いまはもうそれみたことかという罵倒と後悔に包まれてしまっています

しかし、私達は負けてはいられないのです
劇中、マンデラ大統領から代表チームの主将に贈られる大統領官邸の便箋に大統領自から万年筆で綴られたウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩
それを心に刻みつけなければなりません

インビクタス

私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
どんな神であれ感謝する
我が負けざる魂に

無惨な状況においてさえ
私は、ひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ 血を流そうと
決して頭は垂れまい

激しい怒りと涙の彼方には
恐ろしい死だけが迫る
だが、長きにわたる、脅しを受けてなお
私は何ひとつ、恐れはしない

門が、いかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私は我が運命の支配者
我が魂の指揮官なのだ

INVICTUS
インビクタスとは不屈や不敗を意味するラテン語
それはどんなに困難であっても、負けることのない心があれば必ず乗り越えられるということです

アメリカも、南アフリカも、日本も
負けてはならないのです

コロナのパンデミックにも
負けてはいられないのです

南アフリカだけの話ではありません
アメリカにも、日本にも必要な物語なのです

劇中のマンデラ大統領の言葉には感動しどおしでした
本物のリーダー、本物の偉人です

クリント・イーストウッド監督の手腕
モーガン・フリーマンの名演
実際さながらのラグビーシーンとマット・デイモンの迫真のプレー
いくら激賞しても足りません

本当の名作です

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あき240

4.0名作

2021年7月19日
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良い映画でしたぁ(^^)

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もふもふ

3.5作品は◎、プロモーションに闇を感じる

ちかしさん
2021年7月11日
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鑑賞方法:DVD/BD

高校英語の教科書にPlaying the Enemy(原作)の一部が載っていて、あまりにも酷い内容だったので(原作と知らずに)映画はどうなのか気になって鑑賞。
民族をまとめる、人種差別に関わる話なはずなのに、教科書の内容は白人がいかにがんばったかしか描かれていない。多分原作はもっと色々書いてあるのだろうけど。
それに対し、本作はあくまでマンデラに焦点を当てていて、モーガン・フリーマンの力もあり、よくできた内容だったと思う。さすがイーストウッド監督。
日本でも強いとは言えないチームが奮闘して国があれだけ熱狂したのだから、民族問題が絡めば、もちろん熱くもなるだろう。
ただ、ジャケットの写真がどう見てもただの白人スポーツの映画でしかない。ラグビーは手段であって、核ではないはずなのに。こうしないと売れないのかなと思ってしまった。

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ちかし

4.0人を赦す

Kokiさん
2021年5月30日
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人を赦す心は最強の武器だ。

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Koki

3.5もくもくと笑

84kunさん
2021年5月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

モーガンとマットは好きな俳優ですので借りてみました。  アパルトヘイトでの人種差別ですね。

それから断ち切ろうと、白人と黒人との奴隷からの人間平等説をしていくストーリーですね。

内容的には、素朴であるが見入ってしまう面白さがります。  似たような映画でタイタンズをわすれないのほうが感動ですが、これもよかったですね^^。

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84kun

3.5差別もの

れおさん
2021年2月17日
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鑑賞方法:VOD

インパクトの足りない差別反対もの映画です。
普通な感動レベル、ノーマルです😎

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れお

3.0タイプキャストを逆手にとった荒技だ。

2021年2月2日
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米二大インテリ系俳優、モーガンフリーマン、マットデイモンを配し理屈っぽい一応上質の演説映画かと思わせて、気付くと終盤でコトバ不要の肉弾スポーツ映画に転調している展開に痺れた。
タイプキャストを逆手にとった荒業だ。
イーストウッド好調。

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きねまっきい

3.0マンデラ大統領凄すぎ!

見聞さん
2021年1月23日
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誰もがファンになるね。こんな大統領が日本の首相なら国民はついて行くし、何より信頼出来て落ち着いた生活が出来そうだ。以前にもマンデラ大統領の映画『マンデラの名もなき看守』を観ていたので一瞬同じ映画かと思った程、最初のシーン、場所に見覚えがありました。観る順番としても良かったです。この映画は大統領になってからのエピソードなので。

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見聞
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