ゼロの焦点(ネタバレなし)のレビュー・感想・評価

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ゼロの焦点

劇場公開日 2009年11月14日
32件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

見入ってしまう

さらっと観ようと思ったら引き込まれて真剣に観ていた。CGチープだなーと思ったがわざとなんですね。なるほど。
あまり関係ないのに殺されてしまう野間口さんの亡くなり方がなかなか悲惨…。

さな
さなさん / 2019年3月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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売春婦多い時代には理解不能だよ。

中谷美紀が悪い奴やとゆうのはわかる。売春は今でも罪だし、みんな隠すし。
清張の時代だと売春女が多いから少ないへの過渡期で、そうゆう思いの展開なのはわかる。
しかし、今は、その反対で少ないから多いへの過渡期、とゆうか、最高の更新してるのである。
大学生どころか高校生の売りはかなりの数らしい、主婦も多いし、兼業売り。
とゆうことで、名作だが、今の時代には合わない、殺しとはミスマッチ、これが全てである!

アサシン
アサシンさん / 2018年12月18日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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酷評多いけれど、、

原作未読です。

広末涼子さんも綺麗だと思ってたけど、

中谷美紀さんが本当に
綺麗過ぎました。

☆ペニクリNH★
☆ペニクリNH★さん / 2018年9月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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良い。

映像全体の雰囲気が落ち着いているのに反して、ときどき衝撃的なシーンがあるというギャップが面白かったです。
最初の方は退屈してしまいそうと思ったのですが、気づくとどんどん引き込まれていました。
戦後の日本の性差別のこれがリアルなのかな、と思わされました。

画も綺麗で好きな映画です。

プリマベーラ
プリマベーラさん / 2017年10月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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昭和のミステリー大作家、松本清張原作。私は推理小説大好きだったので...

昭和のミステリー大作家、松本清張原作。私は推理小説大好きだったのですが、何故か清張作品ははまらなかった。

本作、ゼロの焦点も正直読んだかどうだか記憶にない。記憶にない分、楽しめるかも、と思ったがやはりはまらなかった。

登場人物それぞれの行動にどうにも納得いかず。殺す方、殺される方、解決する人、ネタバレなので書けないがなんか変じゃね。少しだけ言うと鹿賀丈史、変。と思ったら原作からキャラ変更されてるみたい。中谷美紀の弟、お前、いらんやろ!と思ったら原作にはいないみたい。どうやら原作読んだ方がよさそうですね。

私は松本清張はミステリー作家というより、歴史作家として素晴らしいと思っています。昭和の実録的作品は最高です。小説帝銀事件、怖いですよ。

はむひろみ
はむひろみさん / 2017年3月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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充分に面白かった。わかりやすいのが全くマイナスにはならずむしろ物語...

充分に面白かった。わかりやすいのが全くマイナスにはならずむしろ物語にのめり込む後押しとなった。敢えて言わせてもらうとあの役は広末涼子じゃなかった方が良かった。西島秀俊もあれはあれでいいんだけど演技下手な烙印が私の中で押されました。

自由の座
自由の座さん / 2017年2月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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金沢寒そう

前半のなかなかはまらないピースが後半から一気に繋がるのは面白かった。

中谷美紀は言うまでもなくはまっていたので特にノーコメント。

木村多江、やっぱり幸せになれない役が似合うなあ。。。
でも切ないよ、切なすぎるよ。

広末涼子の役は若いんだし、いくらでもこれからの人生やり直しがきくでしょ、て思ってしまい残念ながら共感できず。

本まぐろトロ子
本まぐろトロ子さん / 2017年2月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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松本清張に初めて触れた

最後まで飽きることなく見られました。
でも主人公が広末だったのは…まぁこれはこれでアリかと何となく納得するが木村多江さんと中谷美紀は良かったですね。
原作を読んでいないことも功を奏したような笑
松本清張とても気に入りました♪
これから原作にもチャレンジしてみようかと本作をきっかけに思いました!

みきねこ
みきねこさん / 2015年9月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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効果ゼロの焦点。

今はほとんどマンガしか読まないけど、昔は本も読んでいて、特に松本清張さんはほぼ完全に読破しています。

「ゼロの焦点」は読んだけど、あまり面白かったという印象はなく、ぼんやりとしか覚えていません。

内容そのものは松本清張さんというか、日本映画の黄金パターンなんだけど、かなり商業主義にはしっていて、有名女優で客を呼ぼうとしているため、結果的につまらなくなっている。

女優さんの見せ場を作りすぎて、誰が主役かわからない。

普通は広末さんだけど、実際には中谷さんに完全に食われて、焦点が中谷さんになっている。

それで面白ければいいんだけど、かなりピンぼけな感じがする。

出張りすぎで、蒲田行進曲じゃないけど、「主役より目立つなよ!」と言いたくなる。

どうせやるなら視点を変えて、木村さんの演じていた田沼久子に焦点を当ててほしかった。

原作にあったかどうかは忘れたけど、木村さんの最後のセリフはよかった。

基本的に生きるって、他の生命を奪っていくことだから、つらいのが当たり前だと思う。

特に戦中、戦後を生きてきた人は、人には言えない悲しい思い出を、いっぱい抱えて苦しんできたのだということが、伝わってきました。

他の人の出番を削って、木村さんが演じていた田沼久子の過去とか恋愛を、丁寧に掘り下げていけばもっと面白くなったと思うし、「効果ゼロの焦点」にはならなかったと思う。

Push6700
Push6700さん / 2013年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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「日本の戦後」という時代に特化した演出が光る秀作

まず、CGや衣装を昭和三十年代にピタリとあわせてきたスタッフの正確で緻密な仕事ぶりに敬意を表したい。特に当時の北陸・金沢の街並みをスクリーン上に再生させるのは、大変な労力が必要だったはずだ。そしてこの作品、そのスタッフの労力に報いる秀作に仕上がっている。

 「ゼロの焦点」と聞くと、昔の野村芳太郎監督作品を映画好きは真っ先に思い出す。はたしてあの名作を超えられるのか、というのが第一の興味だったのだが、私個人の好みもあるが、前作を超えたものができた、という手応えを感じられた。

 野村芳太郎のものは、同じ三十年代に製作されたこともあって、主人公の新妻の視点から夫の過去を追っていき、人間の欲望や業に重点をおいた清張原作によったものだった。ところが今回の犬童監督は、夫の過去や行動、殺人事件にそれほど重きをおかず、新妻を物語の語り部にして、日本の戦後を懸命に生きてきた庶民たちの生き様を画面にとらえることに重きを置いている。つまり、混沌としていた戦後の時代というものが、この作品の大きな核となっているのだ。

 この作品の登場人物たちは、どこかで「新しい時代」「今までとは違う自分」という言葉を口にしている。それは、戦火を命からがらにくぐり抜け、戦後を容赦なく突っ走った者が、発展しつつある日本の社会にもう一度体を合わせようとしていた、あの当時の大人たちの心からの思いを表しているものなのだ。その気持は、現代の大人たちが必ずもっている、今の自分から変革したいとの思いに似たものだ。だからこそ、この作品は古風な雰囲気をもちながらも、今を確実にとらえる普遍性を持ち合わせている。そんな現代人が共感する部分に焦点を合わせた作品に仕上げられたのは、犬童監督の演出の見事さとスタッフの労力につきると思う。

 学生時代、夜行列車で上野から金沢へ、そして能登へと旅したときのこと。夜行列車に乗った途端、自分が「ゼロの焦点」と同じルートを旅していることに少なからず興奮をおぼえたのだが、いざ能登の海(「ゼロの焦点」とは違う場所だったが)を見たときは、清張の世界なぞ吹き飛んでしまい、日本人の心の原風景を眺めているような懐かしさを感じた。
 日本人の祖先は大陸の民族で、日本海の荒海をわたってやってきた、と言われている。だから、能登の断崖や海には、遠い日本人の祖先たちが自分たちの地を求めてきた魂が宿っているように見えたのだ。

 この作品のラストシーンは、一連の殺人を犯した犯人が遺体となって小さいボートに横たわり、日本海に浮んでいるというものなのだが、荒波に木の葉のように揺れるボートを見ていて、私は学生時代に能登に旅したときに感じたことを思い出さずにおられなかった。おそらく、松本清張も能登の海に日本人の原風景を見出していたのだと思う。でないと、そう何度も能登を舞台に小説を書いてはいないだろう。その意味でこの作品のラストは、清張と日本人そのものをしっかりととらえているように感じる。

こもねこ
こもねこさん / 2013年3月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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中谷美紀がものすごい

ストーリー的には、終戦直後のどさくさから高度成長期にいたる過程で生じた社会の亀裂を描いており、この手のストーリーはこれまで、何度も見てきたような気がするが、この作品がその原点的な作品のひとつなのであろうか。『飢餓海峡』とも似ている。北陸の寂しげな風景はこういったストーリーに向いているのであろう。

映像的には時代のディティールが壊れないように、気を使っており、風景描写を楽しむこともできる作品になっている。しかし時代の移り代わりとともに、この時代(昭和30-40年代)を描くのも、簡単ではなくなってきていると感じた。

主役は広末涼子だが、中谷美紀の演技がものすごく、主役を奪う勢いがある。彼女は幽霊ものとかやらせたら、とんでもなく怖い雰囲気を出せる役者さんのような気がするが、そういう作品があれば、是非見てみたいと感じた。恐ろしい眼力の持ち主で、能のような、非常に日本の伝統的な幽玄美を表現できる女優さんなのではないだろうか。

全体的によくまとまった仕上がりの作品。

k.mori
k.moriさん / 2010年8月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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この時代....大変ですね!

これまで、2度の映画化、5度のテレビドラマ化されたというが、いづれの作品も観てません....新鮮な気持ちで本作品を観ました。

 広末涼子....いい演技してますね!

 結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため金沢に向かった夫(西島秀俊)は帰ってこなかった.....なぜ???....妻(広末涼子)はその謎を追って金沢へ......。

 戦後間もない頃を描いており、蒸気機関車や町並み、レトロな車がいい感じ....この時代の労働者は大変だったんだなと実感した.....。

51です
51ですさん / 2010年1月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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登場人物が少ない

登場人物が少ないので、犯人の推理はすぐつきます。ストーリーよりも出演者たちの演技が見所だと思います。特に中谷美紀さんは圧巻です。震えました。広末さんは主演ですが、イマイチ演技に魅力を感じませんでした・・、すみません・・・。

sonngoguu
sonngoguuさん / 2010年1月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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圧巻。

広末涼子が可哀そうになるくらい、脇役が好演していました。
(決して広末涼子が下手なわけではなく、周りが上手すぎる!)
お正月に観る映画としては少し暗いですが、切なくて何度か泣きました。
衣裳もとてもかわいくて、ビジュアル的にも楽しめました。
最後に流れる中島みゆきのテーマソングが深いです。

corocoro
corocoroさん / 2010年1月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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ブライアン・デ・パルマ風の推理劇

松本清張の原作はかつて読んだ記憶があります。映画の方はケレンミ味たっぷりの演出で、まるで往年のブライアン・デ・パルマのような華麗な映像に酔いしれました。キャストは豪華で、特に中谷美紀の風格ある演技には驚きました。

腰痛持ち
腰痛持ちさん / 2009年12月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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昭和とバブルが迫力どアップ

昭和の時代の不動の生活に
戦争の後始末が覆い被さり
サスペンスは、渦になって逆巻く

石を投げる暴力など
あり得ない激しい暮らしに胸がかき乱される

布地などでカバーされた暖房の冬を過ごす
固定された昭和の重々しい生活が見て取れ

そんな歴史に揺るがない時代に苦しみを背負った影の動きが
迫力でアップし、ダイナミックに脳裏を揺さぶる

ばかたれ
ばかたれさん / 2009年12月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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広末涼子なかなかいいやん。

こんな悲しい映画だと思わなかった。こんな推理サスペンス物で泣いてしまう自分って・・・・。
戦後がどんなものなのか想像でしかわからないけど、今よりもっと女性が生きていくのに厳しい時代だったことは間違いないでしょう。
なんだか、観てるのが辛くなりました。

室田佐知子役の中谷美紀、田沼久子役の木村多江、鵜原憲一役の西島秀俊3人の過去が切なく胸に迫りました。
鵜原憲一の妻役の広末涼子は、私的に期待度が大変低かった為か、好演しているな~と思ったのですが。新妻の意地がよく出ていたかと思います。
姉に対するすまなさに押しつぶされそうな感じを、ちょっとしか出演してませんでしたが、崎本大海も好演していました。
あと、一見妻に冷淡そうな、鹿賀丈史も最後の最後に魅せてくれたと思います
中谷美紀も木村多江も期待どうりで間違いなし、でした。
みんなが内に秘めた思いがあって、話に奥行きが出していたように思います。

文句をつけるとすれば、ラスト近くの日本海での小船のシーン。
字幕で説明するのはいかがなものか、と。
音楽に関して、またラスト近くの「オンリー・ユー」がうるさかった。
いらないような気がする・・・。
ついでにエンディングロールの中島みゆきの主題歌。
最後まで曲は聞いたが合わないような気がする。あくまでこれは個人的意見ですが。

窓際の壁で刺されて殺された男が、翌朝、子供たちに発見されるシーンが、私は一番怖かったのですけど、みなさんは?(←ポイントずれてる?)

grayteer
grayteerさん / 2009年12月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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崖怖っ!

基本的に邦画はDVDでいいやと思ってる方なので、たまたま行く機会に恵まれなければ観なかったと思うし、全く期待も予備知識も無く観に行きました。
この時代がどんな時代だったのかなんて全く知らなかったけど、この映画は時代背景が忠実に再現され分かりやすかったと思う。あの時代の悲しい女の心情がよく表されて観ていてとても悲しくなった。
衣装なんかもレトロで可愛かった。後で小道具なんかもその時代の物を一つ一つ丁寧に忠実に再現したと聞いて驚いた。個人的には女優と言うよりも、あの時代を忠実に違和感なく再現したスタッフの人達の技に感動した。
内容はまぁ松本清張らしい作品だったと思う。ちなみに、中谷美紀怖すぎです。。。

れに
れにさん / 2009年12月12日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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日本海の寒さが~

映画を観ているうちに、原作を読んだことがあったと気がついた。
しかも、主演女優の役の読み方を間違えていた事にも。
情けない。

ちょっと広末涼子は迫力不足が目立ってしまったかな。
周りが力のある女優や俳優だらけだったから、これは仕方ないのかなあ。

松本清張らしく、次々と殺人が起こるストーリーで、
現実的には無理があると言う気もするが・・・。

日本海のイメージと同じく、寒々しい鑑賞感だった。
あるいは、これが狙いなのかもしれないけど。

bluekitten
bluekittenさん / 2009年12月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 知的
  • 鑑賞方法:試写会
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俳優の好みか。

原作はさすがに芯が通っていると思うが、どうも主演の広末涼子が納得できませんでした。まわりの俳優陣が良いだけに、主演の浅さがずっと気になった映画でした。単純に嫌いなだけかも(笑)

pekouran
pekouranさん / 2009年11月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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