劇場公開日 2009年5月9日

余命1ヶ月の花嫁のレビュー・感想・評価

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2.5何度もドキュメントや文庫本でみての映画です やっぱり感動はドキュメ...

2020年12月14日
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何度もドキュメントや文庫本でみての映画です
やっぱり感動はドキュメントの方がしますね
映画で泣く事は…ありませんでしたが、キャストは違和感なく私はみる事ができました
多分…容姿が似ていた(私はにているとおもいました)のが良かったのかな
まだ24歳…早いですね
やりたい事たくさんあったと思います
周りへの感謝を忘れない心が立派です

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ぷうちゃん

3.5結末は分かっていても

2020年7月23日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

タイトルのとおりで、結末がどうなるかは全てタイトルが物語っていますし、実話を基にした映画なので、すごい展開があるわけでもなく予想どおりにはなるのですが、それでも分かっていても涙は出ちゃうんですよねぇ。
けれども、決して後ろ向きな映画ではないです。それは最後の瑛太さんの顔を見ればわかります。

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こんさん

3.5感動したくてこの映画を観ました。 終盤、少し感動しました。 少し泣けました。 観て良かったです。

KEOさん
2020年6月16日
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鑑賞方法:DVD/BD
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KEO

1.5死の何が怖いのか

2020年3月6日
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泣ける

榮倉奈々が死を悟っているという事が瑛太の前で明白になるシーン。「私怖いよ」というセリフが連呼されるが、そういうものだろうか?
心のどこかでは死ねて有難いという人だっているはずで、この人が死ぬ事の何を1番怖がっているのかが伝わってこない。

死ぬことは悲しい、怖いと当たり前の事を言われてもふーんとしか思えない。このキャラはどうして死を怖がっているのか、どんな気持ちなのかを分らせてほしい。

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ニックル

3.02007年、がんのため24歳6カ月で生涯を閉じた女性の最後の1カ月...

2019年9月16日
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鑑賞方法:映画館

2007年、がんのため24歳6カ月で生涯を閉じた女性の最後の1カ月間をカメラに収めて話題となったTBS系ドキュメンタリー番組「余命1ヶ月の花嫁/乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」を映画化。

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yasuharu tezuka

4.0命あって別れるのは恥ずかしいとも

Takehiroさん
2018年6月18日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

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Takehiro

4.5観客にリアリティが無い

2017年9月26日
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鑑賞方法:DVD/BD

それがいいとか悪いとかは言うつもりはない。映画と近い死を身近な人で経験した事がある人がこの作品観た時の感想はどんな言葉になるか。ー苦しい。狂い死にしそうなほど苦しい。ーこれに尽きる。
空想の中で可哀想とか思っていられた頃ならそれでも張り裂けそうな気持ちになるが数分後には元の気持ちに戻れるんだろう。
それでも純粋に映画を愉しむってそう言う事じゃないだろうか?
自分は4つ上の姉が亡くなってから、この手の作品を観るとその時の事がフラッシュバックして苦しくて寂しくて如何ともしがたい気持ちになる。気持ちをニュートラルに戻すのに随分と時間がかかってしまう。
自分は死を眼前にしてこの主人公のように強く居られない。

僅かしか一緒に居られないなら居られるだけ一緒に居たいけど、もう決して会えない人になってしまった時、会えないから想い出だけが残る。共有して居るから楽しい想い出も1人になると辛いモノになるかもしれない。

だからもし自分だったらビデオレターを遺してくれてもこの主人公のように観る勇気が無い。 風化しない現実と向き合う勇気が無い。

淡々としている演技が評価されにくくなっているけど、ともすれば暗くなりがちなテーマであるからこその演出では無いだろうか。つまり自分のような人間に対する配慮では無いだろうか。

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鬼にキャナ坊

2.0泣きどころがいくつかあるし、話としてはまあまあ。 この前のグラン・...

2017年6月29日
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鑑賞方法:映画館

泣きどころがいくつかあるし、話としてはまあまあ。
この前のグラン・トリノのインパクトが強すぎて客観的に見てしまった。

太郎さんのひたむきさがすごく目立っていたように思う。

お父さんとパンダのケーキ食べながらの「ありがとう」のシーンが一番よかったかな・・・。

これ映画は映画でも、本人たちのドキュメント映画だったらもっと興味深かったなと思う。

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キッスィ

0.5時間の無駄

へまちさん
2017年4月20日
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まったく心に響かない
この手の映画を批判すると、ひどいとか言われそうだが、みる価値なし
全く感情移入できない。

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へまち

4.0感動の実話

ロキ様さん
2015年3月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

この話が実話だと思うと本当に可哀想だと思いました。序盤や中盤感動するシーンはいくつかありました。泣くまではなかったのですが終盤にかけてもう大号泣でした(;_;)
亡くなった彼女のためにもいろんな人に見てもらいたい映画です。

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ロキ様

3.0真実かどうかは関係ない!

2014年4月28日
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鑑賞方法:TV地上波

泣ける

悲しい

映画評価:60点

瑛太の演技力と、榮倉さんの素朴な顔が純粋に感動させてくれました。

もし自分が同じ立場だったら、何処まで尽くしてあげられるんだろうか

そして何処まで耐えられるのだろうか

絶対に無いとは言えないシチュエーションだからこそ重ねて観てしまい、心にズンと響いた。

長島千恵さん御冥福を祈っております。

【2014.4.27鑑賞】

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まぁと@名作探検家

5.0TOKYO映画 4/100

2014年1月20日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

幸せ

もっと広い世界が
この命にはつながっている

もっと深い愛が
この命にはつながっている

全ては
オリジナルではない
継いできたものなのだ

幸せの分だけ悲しみはやってくる
その悲しみは
あなたを愛してくれた人からの
贈り物だ

それを受け取れるのは
あなたしかいない

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THE THIRD EYE

2.0坦々としてて物足りない

2014年1月16日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

単純

話は坦々と進むので、あまり感情移入出来ませんでしたが、飽きることなく最後まで鑑賞しました。

付き合いの短い恋人にこれほど親身になれるのはすごいことだと思います。でも、坦々とした演出であまりそうは感じられないのが残念です。

知恵が苦しい治療の中でも悲壮感を出すことなく最後まで自分らしくいたのはすごいことだと思いますが、最後に自分で言うのではなくて見て感じれるようにされてたらよかったと思いました。

ガンなのに本人も周囲もこんなに普通でいられるわけはなくて、もっと視聴者が辛さを感じれるのがよかったです。知恵はガン患者に見えませんでした。
テレビ局の取材も映画の中では結局どのような形になったのか分からなくて知恵のしたことが結果となって現れてなかったのが残念でした。

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りりまる

4.0そりゃー泣くわ、ええ泣いてますとも、何か?

2013年4月7日
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鑑賞方法:TV地上波

泣ける

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としぱぱ

4.0この気持ちを伝える言葉が、日本語にはありません

shimoさん
2012年1月4日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

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shimo

4.0明日が来ることの奇跡と生きる喜びをメッセージとして残した故長島千恵さんの志しが詰まった作品です。

2010年10月8日
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鑑賞方法:映画館

 『きみの友だち』で、小地蔵は演出に徹底ダメだしをしたその廣木隆一監督作品。出資社の毎日新聞も頭を抱えた駄作を生み出した監督だけに、公開時はスルーしていました。
 たまたまTBSで放送されていたので、ながら見で見ました。

 タイトルから、結末は見えている作品でしたが、それでもなかなか泣かせる作品となっていたのは意外で後半は、結構マジで見ることになりました。

 凄いのは、妻を失ったときの太郎を演じる瑛太の演技。鼻水を垂らしながら嗚咽するところは、やはり引き込まれます。それと千恵役の榮倉奈々の可憐さが薄幸の若い花嫁の悲劇を引き立てています。特に、まだ千恵が健康なうちに取り納めたビデオを太郎が涙ながらに見つめるシーンは、見ている方ももらい泣きしました。

 またお互い愛し合っているのに、病気のことが太郎にバレてしまい、突然千恵が別れ話を切り出すところもグッと来ましたね。

 実話で順取りなら、誰がメガホンをとってもそこそこの感動作品ができるのではないでしょうか。監督の余計な演出が加わらなかった分、ストーレートに泣かされるいい作品に仕上がったと思います。役者もよかったでしすしね。

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流山の小地蔵

3.5本気のカップルが観るといいですね

2010年9月11日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

絵も美しいし、ストーリーも筋が通った綺麗なもの。
映画としては完成していると思います。

ただ、冗長に感じました。
感情移入できれば、感動できるのだと思います。
わかりやすい感情表現に、先が読める展開。キャラクターの成長(まぁ数ヶ月の出来事なんですけど…)も見られない。
ちょっと長い映画に感じられました。。

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まいまい!

3.5溢れる幸せ

2009年10月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

自ブログより抜粋で。
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 つい先頃世間の話題をかっさらった「おっぱいを見たい」との一念で頑張る少年たちを描いた不純なスポ根映画に対抗して作られた、「おっぱいが無くなったってキミは変わらない」と一途に愛を貫く青年を描いたピュアな恋愛映画。
 というのはもちろん冗談だが、この映画には企画段階での根本的な問題がある。すでに映像化されているテレビのドキュメンタリー番組を、実話をなぞるだけの映画にするなら、あえて劇映画化する必要は無かったんじゃないか、というもの。
 だがここは、実話が元になっているというのはとりあえず置いといて、単品の映画作品として評したい。

 既存のドキュメンタリー映像の再編集でなく、再現ドラマでもなく、それでいて美談を美談のまま実名を使って映画化するという、劇映画としては結構難しいこの企画に対して廣木隆一監督は、千恵の闘病モノとしてより、彼女を支えた人々のドラマに主眼を置いて描こうとしているように見える。

 もちろん話の中心は千恵と太郎の、病気という壁を乗り越えようとするラブストーリーなんだが、惚れた腫れたの恋愛模様は手際よくかっ飛ばし、癌に蝕まれる千恵の苦しみすら最小限の描写に抑えられている。
 千恵を主人公とするドラマチックな展開を望むなら、彼女が胸のしこりに気づいたり、病院で乳がんだと診断されるシーンを入れたくなりそうなものだが、千恵側のそんな描写は一部を除いてことごとく省かれており、描かれるのは千恵から乳がんであることを知らされた太郎のリアクションであることからも、監督がこの映画で注力したい点がうかがえる。

 また千恵の父・長島貞士を演じた柄本明がとりわけいい。
 癌で妻を亡くし、そして今、最愛の娘も癌に奪われようとしている父親を淡々と演じて涙を誘う。

 千恵さんが生前に残した言葉「みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。」
 そのメッセージを真摯に受け止めつつ劇場用の恋愛映画として昇華させた廣木監督の演出にブレはない。

 長回しで撮った自転車での疾走、抱きしめあう衣擦れの音、それは千恵と太郎が共に生きた日常の息吹。
 映画オリジナルである屋久島のエピソードに象徴される生命力。
 死を目前にした別れの物語ではなく、今日この時を生きていることの素晴らしさを紡いでいく。

 榮倉奈々演じる千恵の屈託のない笑顔からは余命幾ばくもない末期がん患者としての悲壮感は感じられない。
 太郎は千恵が生きている今日のために雨の中をもかけずり回る。

 基本的には結末は分かりきっているネタバレ上等のタイトル『余命1ヶ月の花嫁』から予想される通りのお涙頂戴難病恋愛映画に違いない。
 しかし千恵の主観を巧妙に避け、受け身の太郎に重点を置いた演出は、ラストに用意された感動でピークを迎える。

 それは否応なしに迎える別れのあとにも、まだ明日があることを知っている千恵だからこその、立ち去る者ではない、未来へ送り出す者としてのメッセージ。
 この映画は、失われゆく時間の中でもなおも溢れていた彼女の幸せが、残された者の日常を満たしていく心の輪廻の物語なのだ。

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かみぃ

4.5さいこー

ゆりちさん
2009年9月17日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

泣けた!!!!!!
これが本当の愛って感じ!!!!
自分も早く
結婚したくなる★
カップルでみるのが
いいかもー☆。。。

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ゆりち

4.0ちえさんの思いに感動

2009年5月21日
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

ドキュメンタリーで何回もみたので、ストーリーはわかっていましたが、そこを映画でどこまでリアルに表現できるか?ちえさん(本人)の思いは見た方に伝わるか?を観に行きました。
ドキュメンタリー以上のものはやはり伝わらなかったけど、初めて観た方には感動があったと思います。
「生きていることがすばらしいこと!」あらためて考えさせられました。感謝して生きていこうと思いました。奥さんも千恵さんも亡くしたお父さんの悲しみは想像を絶するものと思います。千恵さんの思いを汲んで作品に協力したお父さんと恋人に、「ありがとうございます。」
これを観て女性には乳がん検診をしてほしいと思いました!

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ラッピー
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