ヘルライド

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解説

「パルプ・フィクション」「キル・ビル」のクエンティン・タランティーノが製作総指揮を務め、バイカー・ギャング映画のカルト俳優ラリー・ビショップが監督&主演するバイオレンス・アクション。共演にビニー・ジョーンズ、デニス・ホッパーほか。バイカー・チーム“ヴィクターズ”は対抗グループにメンバーのひとりを殺され、復讐の旅を決意する。

2008年製作/84分/アメリカ
原題:Hell Ride
配給:ムービーアイ

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(C)2008 The Weinstein Company,LLC.All rights reserved.

映画レビュー

3.0B級映画

2013年9月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

興奮

タランティーノが手掛けたというので、見たのですが、オマージュ感が凄かったが変にダラダラしていたので微妙です。デニス・ホッパーが出てきたのは良かったです。

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赤い彗星

3.0バイクとビールとパイオツの映画

2013年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

難しい

三つのBがキーワード。
すなわち、バイク(Bikes)、ビール(Beer)、女(Booty)という身も蓋もないだらしなさ。
むさくるしい中年バイカーがブイーン、バイク降りたらビールをグビグビィィイ、そしてなぜか美女たちのパイオツがバイーンという作品。

バイク乗り回してビール飲んでるだけの中年オヤジが、どうやってガソリン代を稼いでいるのだろう?
どう見てもイケメンとは程遠いにオッサンに、とびきりセクシーな美女が群がるのだろう?
そんなに物騒なことやってたら警察にパクられませんか?
などなど無粋な疑問には一切答えず、ただただバイク走らせて、なんか知らんけど族同士の抗争みたくなって、そして少しばかりホロリとさせる。
レビューとしてはこれで十分じゃないかと思ってしまうくらい分かりにくくて分かりやすい映画。

かつてのバイカー映画を復活させたいというキャストとスタッフの情熱はよく分かる。
本作ストーリーでは、30年前に殺された女をめぐって族同士の抗争に発展、自分たちの軍資金も何者かにちょろまかされる。
生まれた子どもがむさくるしいヒゲ生やすには十分な年月を経た今頃になって抗争もないもんだと思うけれど、これは当時のバイカー映画に対するオマージュだろう。

この辺、当時を知らないお子様からすると、オレの毛が生える前の話なんざ知ったこっちゃないぜ状態だろうけど、製作側はまったく意に介していない。なんてったって、かつてのバイカー映画へのオマージュだから。

話のつながりも妙な具合にねじれていて、誰がナニして、オマエがアレか?といった按配。
ストーリーをきっちり追おうとすると頭痛がしてくる。
そこに美女がセックスアピールしてくるから、もういいや的なノリで沈み込んでしまう。
最後も驚きの結末なのだけど、いまさら目をむいて前のめりになる気力もなく、「おーおー、好きにやっちゃってや~」的な脱力感に。
ビール飲んで美女とベッドイン。けだるい満足感。そんなゲッスッスゥ~なイメージが脳内を支配する。

しかし本作を観るなら一つだけ注目して欲しい。
それはキャストの韻を踏んだセリフ。
英語音声だと実にリズミカル。中身はとっても下品なこと言ってるんだけど。
そいつをシルクのスカーフで包むように響きのいいセリフ回しに仕上げているのは、製作総指揮に入ったクエンティン・タランティーノのテイストだろうか。
英語がよく分からない人も、音の響きだけでも確かめて欲しい。それくらいイケてるセリフが多い。

では評価。

キャスティング:6(ピスカレロの凶暴な感じ、ジェントの食えない感じはイケてる)
ストーリー:3(断片的で全体のつながりはつかみにくい)
映像・演出:4(バイクがブイーン、ビールをグビグビ、オッパイがバイーンってのに満腹。でもそれだけ)
バイオレンス:8(悪ガキが中年オヤジにスライドしたらこうなるだろうなという暴力性)
エロス:8(パイオツのモロ見せ。ストリッパーのような腰使い)

というわけで総合評価は50点満点中29点。

バイクがブイーン、ビールをグビグビ、美女のパイオツがバイーンって映画を観たい人にオススメ。
も、それしか言えない。本当にそういう映画なんだもの。

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永賀だいす樹

1.5やっぱりタランティーノだね

ぼてさん
2009年7月4日
鑑賞方法:DVD/BD

単純

「やっちまいな」とセリフは好きだけど、タランティーノの映画の面白さがわからないけど、もしかしたら面白い映画もあるのかもと思って、彼が製作総指揮をしている「ヘルライド」を借りてみた。全編、笑えないジョークのようなストーリーの連続。笑えない面白さというのもあるけど、「ヘルライド」は笑えないし、つまらなかった。好きな人は好きなのかも知れないけど、なんか低予算の香港映画を見ているような感じ。そこがタランティーノらしさなんだろうけど。

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ぼて

1.5B級テイストどころかB級そのものじゃん(@_@

Sp!ke-Yさん
2009年2月11日

アメリカ・ニューシネマ時代のB級映画を再現したワケなんだろうしタランティーノが製作総指揮ということでタランティーノファミリーが出演しているものの今回は個人的に何がしたいのかわかんなかった(>_<)

 ストリップバーのシーンがやたらに登場させてトップレスの女性がたくさん出てきたり...汚い言葉を意味もなくならべているだけだったり...なんかめんどくさいシーンがたくさんある(._.)

 復習がテーマなのはわかるんだけどほとんど誰がやったかわかっているだけに何をそんなに時間かけてやるくジワジワと描く必要があったのかがわからない(>_<)

B級テイストにしたい感は伝わってはくるけども「グラインドハウス」みたいなB級ということをうまく利用している作品じゃなくて完全に的をはずしている感があったし、B級テイストということである程度、大目に観ていたけど...それでもこの作品はつまらなかった(>_<)

 ちゃんとした映画が作れないからワザとB級テイストにしたもののB級のままコケてしまった感が映画全体に染み渡っている(._.)

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Sp!ke-Y
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