ナイト ミュージアム2のレビュー・感想・評価
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前作よりスケールアップ。でも…
アメリア・イアハート役のエイミー・アダムスがチャーミングで魅力的だったし、ストーリーもアメリカ最大のスミソニアン博物館を舞台に前作よりもスケールアップ。
ただ、登場人物が多い分、前作の主要キャラは居るだけ状態なのが残念だし、全体的にとっ散らかっている感は否めない。
あと、ちょっとコメディー色が強くなりすぎな感じも。
続編のつらさ
まぁ、1作目の方も私はあまり評価できなかったので、この2作目にもそれほど期待はしていなかったんですけどね・・・
でもやっぱり、続編の辛さをモロに感じてしまう作品でしたかね。やっぱり展示物が動き出すっていう意外さがウリなんでしょうけど、それはすでにバレてるしね・・・
前作は、ダメダメ親父が親父らしさを取り戻すっていうベースのストーリーがあり、そこで魅せようという意図は感じられました。今回は、成功したその主人公自身が自分らしさを取り戻すっていうストーリーなんでしょうけど、なんかその部分の描き方がちょっと雑な感じがしたんですよね。成功した虚しさみたいのを、もっと強調してたって良いと思うんですよね。息子とのすれ違いをもっと際立たせて描けば良かったと思うのにね・・・
演出的にも、ハラハラしないし、決着の付け方が、なんか緊迫感ないんですよね・・・
せめてもの救いは、エイミー・アダムスが輝いていたことかな。複葉機に二人で乗っていくシーンは、素敵でした。
スミソニアンは広すぎる!
前作がかなり面白かっただけに、期待しすぎちゃった。
今回、命が吹き込まれるのは、あのアメリカが世界に誇るスミソニアン博物館。
それにしても広い!広すぎて笑いも散漫になってしまった印象。残念。
でも、ベン・スティラーの人に優しい笑いは今回も健在。
ギスギスしてないから、安心して見られるんだよね〜。
そして、今回、スポット参戦するのは、エイミー・アダムス。
彼女が演じたアメリア・エアハートって知らなかったけど、すごくキュートだったから本人はどんな人なのか興味ある!
この映画って、そういう、「この人は何した人なんだろう〜」とか、知的好奇心をそそられるのも、良いところよね (´ー`)
次は、大英博物館らしいけど、どんな歴史に会えるのか楽しみ ♪
カームンラーの切り札、弱すぎない?
2015/08/24、DVDで鑑賞。
前作の年寄り三人組から悪役がスケールアップして今度はアクメンラーの兄が蘇って石版の真の力を使って世界を征服するというもの。すったもんだの騒動の末、時空の門みたいなのが開いて、鳥頭の兵隊が出てくるのだが、これがリンカーンの巨像の出現であっさり逃げ帰っちゃうwあんな兵隊使ってどうやって世界征服をしようと思ったのかw
あと、アメリア・イヤハート役のエイミー・アダムスのお尻がムチムチ過ぎてやばかったw
ナイトミュージアム2
✴︎あらすじ
アメリカ自然史博物館での騒動から2年後。元警備員、ラリーは、自分の会社を立ち上げていた。同館は改装のために休館となり、居場所のなくなった展示物たちはスミソニアン博物館の地下保管庫に保管されることになる。自然史博物館から運ばれてきた展示物たちは、自然史博物館に残されるはずだった魔法の石版がデクスターのいたずらでスミソニアンに運ばれたため、夜になると魔法の力で動き出すが、魔法の力がスミソニアンの展示物にまで命を吹き込んでしまったことから博物館内は大騒ぎに。そしてその夜、ラリーの元に展示物から電話が入る。自然史博物館のファラオ・アクメンラーの兄であるカームンラーが、他の展示物を味方につけて世界征服を目論んで動き出したという。ラリーは石版を取り返すため、合わせて1億以上にも及ぶ展示物たちを相手にまたまた奮闘することになってしまう。
✴︎感想
新たな要素として絵の中に入れるようになっていた。あと冒険要素が多くあって、ギャグも増した気がする。全体的にパワーアップしたように思う。
犬の風船かわいい。1の時の恐竜の骨と同じポジション。あとミニチュアの世界が相変わらず面白かった。
地味なのに壮大!かっこよかった!
最後には驚き。灰になるって言わずに送ってもらう事約束したの??それしか方法がないとはいえ。。うーむ。
気がかりはハチャメチャにして、勝手に展示物を取り返してきちゃったけど、大丈夫なのだろうか。
そこは気にしちゃいけないのかな。
全体的に面白かったけど、ギャグを詰め込みすぎ?って感じも少しする。
仲間が再び!
途中はグダるけどそれでも楽しい
気の合う仲間と好きなことをする
展示物や親子の絆ができていて、きちんと前作の流れを継いでいる。
それでいて、登場人物やアクションシーンが増えて話のスケールが大きくなっている。
CEOと警備員を対比させた、幸福の鍵というテーマも良い。
教育的娯楽映画
総合:65点
ストーリー: 60
キャスト: 65
演出: 65
ビジュアル: 75
音楽: 65
いきなり博物館の展示物が動き出して驚き圧倒されるだけだった前作に比べ、展示物が他へ移動させられるとか、動き出した展示物の一部が野望を持って良からぬ謀略を企むといった危機が訪れる。それを解決するために主人公が四苦八苦するという、物語の本筋が今回はしっかりと出てきた。前作のお馴染みのキャラクターがそのまま出てくるし、彼らが問題を起こすというよりは一緒に協力しあうという意味で、物語にも進歩が見られる。とはいうものの相変わらず物語に重要性があるわけではなく、単にどたばた喜劇を楽しむ作品であることに変わりはない。いい意味で、おもちゃ箱をひっくり返したような、賑やかで取り留めの無い場面がひたすら連続する。
このような作品は親子連れにはぴったりの映画だろう。やはり子供・家族向け作品だと思うので高い点数をつけたわけではない。だけどこれをきっかけに、子供だけではなく大人も博物館に行ったり、科学や歴史に興味を持つきっかけになってくれればいいなと思った。前作のアメリカ自然史博物館も素晴らしいが、今回のスミソニアン博物館も世界最大級の所蔵品と研究と展示で知られている(しかも入場無料だ!)。映画もいいが、その後で興味を持って博物館に行ったりするのもいい。教育的な意味でも楽しい良い映画だと思います。
登場人物もしっかりしてて面白いw
この手の作品は2作目はつらい・・・
見れば見るほど!調べれば調べるほど!
やはりナイトミュージアムは面白い!!歴史的展示物が出てくることもあり、知的な部分もあるのだが、すっごく面白かったです!各展示物に対する知識があればある程、何倍にも楽しくなります!ぜひ歴史を勉強してからもう一度見てください!!また、中で起こるちょっとしたイベント?挿入されているうただったり、ハプニングだったり…そんなものが知っていればいるだけ面白いです!セサミストリートやスターウォーズなどなど…そんな点から考えても、見れば見るほど、いろいろな人と感想をシェアすればするほど楽しめる作品だと思います!家族や友人など、いろいろな世代の人と見ると面白いと思います!
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