劇場公開日 2025年12月12日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破のレビュー・感想・評価

全140件中、1~20件目を表示

4.5何度見ても飽きない面白さ

2026年9月5日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

この作品が新劇場版エヴァンゲリオンシリーズの中で、一番エンタメしている作品だと思うくらい戦闘、恋愛、コメディなど様々なエンタメ要素が満遍なく詰め込まれて滅茶苦茶面白い作品だった。

それぞれに例を挙げると、大胆なカメラワークによって生まれる使徒やエヴァの巨大感や要塞都市ならではのギミックを使った他では見られない戦闘シーン。

レイとシンジとアスカのもどかしい青春を感じる3角関係の恋愛と、加持さんとミサトさんの絶妙な距離感から感じる大人な恋愛。

トウジとアスカの掛け合いやケンスケ達を筆頭にしたニコニコできるコメディシーンの数々。

しかもそれぞれが上手い具合に噛み合って生み出される、上質な人間関係によってドラマも見応えのあるものになっていて、本当に良くできた作品だった。

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沖縄生まれのストロベリー

5.0真希波・マリ・イラストリアスと式波・アスカ・ラングレーをはじめて見た。 たった一体でも地球を壊しかねないような使徒を次々と誰がなぜ送り込んでくるのか、 まだわからない。

2026年8月9日
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怖い

興奮

驚く

動画配信で映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見た。

2009年製作/108分/日本
配給:カラー

真希波・マリ・イラストリアスと式波・アスカ・ラングレーをはじめて見た。

たった一体でも地球を壊しかねないような使徒を次々と誰がなぜ送り込んでくるのか、
まだわからない。

ヱヴァンゲリヲンと使徒が戦う場面はヒリヒリとしてつらい。

4部作のまだ2つを見ただけだ。

満足度は5点満点で5点☆☆☆☆☆です。

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ドン・チャック

4.5【93.7】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 映画レビュー

2026年4月28日
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鑑賞方法:VOD

ゼロ年代の終焉に突如として現れた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は、アニメーション史における「再構築」の概念を根底から覆した、極めて野心的な傑作である。1990年代に社会現象を巻き起こしたオリジナル版という巨大な亡霊を、単なるリメイクでなぞるのではなく、神話の解体と新生という形で見事に昇華させた。本作が提示したのは、過去の呪縛からの脱却であり、閉塞した時代に対する力強い肯定の意志である。
脚本とストーリーの構成において、本作は極めて大胆な選択をしている。物語の端々にはテレビシリーズという強固な伏線が敷かれており、観客の共通認識を前提とした「破壊」の快感は凄まじい。前半で丁寧に描写される日常が、中盤から後半にかけて冷酷なまでに崩壊し、未知の領域へと押し流されていく。特筆すべきは、個人の意志が世界の在り方を決定づける終盤の展開だ。テレビ版での停滞を知る者にとって、このシンジの主体的な選択は、単なるプロットの変化を超えた思想的転換として映る。物語としての自立性と文脈依存のバランスにおいて議論を呼ぶ構成ではあるが、そのカタルシスは他の追随を許さない。
庵野秀明総監督による演出と編集は、情報の密度において極限に達している。1カットに込められた視覚情報の多さと、それらを瞬時に理解させるレイアウトの精度は、実写映画の巨匠と比較しても遜色ない。デジタル技術を駆使した映像表現は、使徒の異形さと汎用ヒト型決戦兵器の質量感を圧倒的なリアリティで描き出している。美術面においても、第3新東京市の無機質な美しさと、そこに移ろう夕景の詩情が見事なコントラストを成している。
音楽を語る上で欠かせないのは、鷺巣詩郎による荘厳なスコアと、あまりに衝撃的な形で使用された昭和歌謡の対比である。「今日の日はさようなら」や「翼をください」といった、誰もが口ずさめる合唱曲が、残酷な殺戮の場面や超越的な瞬間に流れる演出は、日常の延長線上にある悲劇という真実を浮き彫りにする。また、宇多田ヒカルによる主題歌は、切実な祈りのように物語を締めくくり、作品の情感を完璧に補完している。
キャスト陣の演技は、本作を魂の記録へと昇華させている。主演の緒方恵美(碇シンジ役)の演技は、まさに神懸かっている。他者との距離感に怯えながらも、誰かを求めずにはいられない人間の根源的な渇望を見事に体現した。終盤の「綾波を返せ」という絶叫に至るまでの感情のグラデーションは、理性を踏み越えた狂気的な熱量を放ち、観客の胸を締め付ける。
助演陣も盤石である。林原めぐみ(綾波レイ役)は、無機質な佇まいから温かみを獲得していく過程を繊細なトーンで表現し、宮村優子(式波・アスカ・ラングレー役)は、孤高の裏に潜む孤独を攻撃的な口調に滲ませた。三石琴乃(葛城ミサト役)の奥行きのある演技、そして新風を吹き込んだ坂本真綾(真希波・マリ・イラストリアス役)の軽やかさは、この再構築された世界に新たな命を吹き込んでいる。
本作は第33回日本アカデミー賞において優秀アニメーション作品賞を受賞したのをはじめ、海外の主要な映画祭でも大きな注目を集めた。映像、音楽、演出のすべてが最高潮の状態で融合した本作は、21世紀のアニメーションを定義する一本であり、運命に抗うすべての人間に捧げられた、残酷で美しい叙事詩である。
【最終表記】
作品[EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.]
主演
評価対象:緒方恵美(碇シンジ役)
適用評価記号と点:A9
助演
評価対象:林原めぐみ、宮村優子、三石琴乃、坂本真綾
適用評価記号と点:A9
脚本・ストーリー
評価対象:庵野秀明、薩川昭夫、榎戸洋司
適用評価記号と点:A9
撮影・映像
評価対象:庵野秀明、増尾昭一、福士享
適用評価記号と点:S10
美術・衣装
評価対象:山下いくと、加藤浩、菊地正典
適用評価記号と点:S10
音楽
評価対象:鷺巣詩郎
適用評価記号と点:S10
編集(加点減点)
評価対象:庵野秀明
適用評価点:+2
監督(最終評価)
評価対象:庵野秀明
総合スコア:[93.7]

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honey

4.0良かった

2026年1月1日
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難しい

癒される

挿入歌の是非かな。まぁ、アリだと思った。

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おいおい

4.0エヴァシリーズの中でも個人的に気に入っている作品

2025年12月21日
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難しい

ドキドキ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の、「序」に続く2作目です。シンジ君や彼の周りの人々含めて物語が大きく動いて印象的なため、エヴァシリーズの中でも個人的に気に入っている作品です。

1週間限定公開の期間は過ぎましたが、かなり少ないながら延長上映しているところもあるようです。気になっている方で、場所や都合が何とかできそうであれば、ぜひ終前に映画館でも見ておくことをおすすめします。

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Bigcat

4.0劇場で観るべき

2025年12月21日
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鑑賞方法:映画館

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知的

個人的な事情ですが、公開時は忙しく、劇場で観ることができませんでした。
その後、テレビでは何度も見ていますが、ぼんやりとした印象しか持っていませんでした。
今回の、週1企画で旧作から観なおし、序も良かったですが、破も良いですね。
ラストなど、このまま終了でも良いかなと思ったくらい。
この後の展開は正直好きではないのだけど、劇場で観ると印象が変わるかも。
Qの公開が楽しみです。

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BUJI

5.0幸せは歩いて来ないから翼を下さい今日の日はさようなら

2025年12月15日
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泣ける

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ゆき

4.0映画館でこそ刺さるエヴァの快感

2025年12月14日
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面白かったです。

初号機が走るシーン、とくに建物がせり上がってバンクしていくところは、
思わず「かっけー!」ってなりました。

シーンとあえて合っていないBGM(「今日の日はさようなら」など)も、
今あらためて観るとすごく新鮮で、
映画館で体験できて本当に良かったです。

そしてクレジット後の予告編『Q』も、かなり良さそうでした!

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む

4.0ヤシマ作戦までは分かりやすいシナリオで、カッコよく好きなのだが破は...

2025年12月14日
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鑑賞方法:映画館

ヤシマ作戦までは分かりやすいシナリオで、カッコよく好きなのだが破は序と比較してあまり記憶になかった。
しかし、実際劇場で観たらめちゃくちゃ面白かった。

まず、エレベーターでの立ち位置、構図がカッコよすぎる。
ポカ波誕生のシーンだが、前作での病院でゲンドウとシンジがエレベーターが開くところで鉢合わせるシーンと併せて好き。
機械であるエレベーターと、機械的に全く動かないゲンドウ。自分もエレベーターだと全く動かないのは真似しちゃう。

アスカの声優が初めの挨拶で言及していたが、楽しい学園生活とラブコメをエヴァで観ることができるのが単純に幸せすぎる。

綾波がシンジに心を開いたように、アスカが孤独ではなく人との関わりを選んだように、シンジも誰かのためではなく自らの意思でエヴァに乗り、綾波を助ける。

イヤホンで他者との関わりを断つのではない。
ディスコミュニケーションからadvanceしている。
You can (not) advance.

あと使徒が目の前にいても絶対動かないのはなんなんだろう笑
めっちゃ好き

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DaiDo

5.0なんだよこの予告は!?

2025年12月14日
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笑える

レイとシンジを取り込んだまま凍結されるエヴァ初号機 (描写されません)
廃棄される要塞都市、幽閉されるネルフ関係者(描写されません)
ドグマへと投下されるエヴァ六号機(投下されません)
胎動するエヴァ八号機とそのパイロット(胎動しません)
遂に集う運命を仕組まれた子供達(集いません)
果たして、わかりやすい物語を望む人々の物語はどこへ続くのか?
予告が嘘まみれじゃないか!まぁ破は面白かった。言うことなし。

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ギョロ目

4.5青春、そして全てが暗転

2025年12月13日
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いよいよ、佳境に入ってまいりました、月一エヴァ

やっと私の大好きなアスカがやってきました
個人的には旧劇のアスカが好きですけれど、新劇のアスカはわかりやすく愛しいです

「あんなに頑張ったシンジ君が次回のQであんなことになるなんて」
宮村さんの言葉に、劇場にいるみんなが頷いていたように思います

破の最後での「Q」の予告編、初めて観ました
ははーん あんな感じだったんだ…

家に帰宅してからアスカのプラグスーツ姿のプラモデルを改めて眺めました

アスカにはほんとに幸せになって欲しい、と当時からずっと思ってしまっていて
きっとみんながそう思っていて
今は「シン」での結末も知ってるけれど、今日スクリーンで観ていた時はそんな事も忘れて
当時と同じように、目を背けたくなるシーンの中でひたすらアスカの幸せを願っていました

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みゅー

4.0円盤は全部持っていて頻繁に観ているのに、デカいスクリーンで観ると改めて気付くこともある。公開から16年も経ってるから忘れている部分も多いけど、大勢で一緒に観ると作品に対する熱量が違ってくるよね。

2025年12月13日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

ドキドキ

一週間限定リバイバル上映「月一エヴァ」の第四弾。前回と同じく一日一回の上映なので、座席表はすぐに真っ黒に、予約開始の画面に変わるのを待っていたので良い席をゲット出来ました。前回同様、エヴァンゲリオンをガイナックスが作っていた事なんて1ミリも知らないクソガキ、もとい、若年層まで大挙して鑑賞していました。

自衛隊がオスプレイを配備するずーっと前の作品の中に既にオスプレイが登場しているなんて、山下いくとの構成力に頭が下がります。本作の一番の感動シーンは、「綾波を返せーっ!」ってシンジが初号機と一緒に暴走するところですね。

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おつろく

5.0「キミもシンジになる。」最もエモーショナルな劇場版。 「今日の日はさようなら。」「翼をください。」

2025年12月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

ドキドキ

「キミもシンジになる。」

重厚・荘厳・悲壮・勇猛・果敢・暴走・狂気・繊細・哀切…
喜怒哀楽が激しく、感情の振れ幅が大きい。
激しく傷ついてボロボロになって、感情が爆発する!
時に感傷的になり、破壊的になり、カタルシスに浸る!
子供たちに芽生える互いに思いやる心。感情の機微。

最高のクオリティ!
とにかく完成度が高い!
海外で観せて自慢したい!
アートな使徒、壮大で緻密でリアルな新東京市、機械的に滑らかな動きのCGの使い方が今回も見事!
ストーリーもエピソードも再構築。
アスカ登場(苗字が違う)から始まり、
映画オリジナル新キャラ(あからさまな萌えキャラ)も登場。
子供たちの人間関係や性格も微妙に違っていて面白い。

そして最も印象に残ったのは「歌」と「セリフ」の『演劇的な演出』です!
「今日の日はさようなら。」「翼をください。」絶妙な選曲眼!
1度ならず2度までも盛り上げる。
鳥肌ものでした!!!

もちろん、初公開時の「新宿ミラノ」、夜、最終回の終映後は客席から拍手が起きました。
今回は朝だから?拍手が無くて残念。

今回、数回目の鑑賞でも、その爽やかな歌をバックに繰り広げられる凄惨なシーンと、ミサト、リツコにより語られるセリフが、最高に盛り上がり、泣いた!!

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ITOYA

3.515年ぶり

2025年12月13日
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リバイバル上映。
続き物の途中作品とは言え良くまとまってる思う。庵野さん始めスタッフ陣のパワーを感じる。
ただ、今日の日はさようならや翼をくださいはちょい狙いに行き過ぎてる感じがしてこそばゆいかな

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灼熱のアッザム・リーダー

4.5綾波を、返せ…!

2025年12月13日
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悲しい

興奮

難しい

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カズユキ

5.0月1エヴァ、第四弾、エンタメに振り切った最高に面白い傑作!

2025年12月12日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

驚く

月1エヴァ第四弾、満を持して「新劇場版・破」の上映です。
これを待ってました。何度観ても最高にイイ!

公開当時、旧劇の「気持ち悪い・・・」以来、元気な姿でアスカが復活するという事で、本編開始早々、突如、弐号機が登場したときの劇場のざわめきは今でも忘れません。

前作、「序」とは異なり、出だしから新キャラ登場で旧作の流れを逸脱した新展開。アスカの登場も旧作と全く異なり、「破」のタイトルは伊達じゃないと思わせる内容でした。

どのシーンも面白くワクワクする嬉しい展開。旧作のラストに絶望して以降、こんなエヴァを観れる日がこようとは夢にも思いませんでした。

登場人物達が心を通わせる展開、シンジがレイを救い出そうとする熱いシーン。
これぞ見たかったエヴァンゲリオンだ!と当時の興奮が蘇りました。

次回作「Q」の予告編に出てくる映像にもワクワクが詰まっていて、みんなめちゃくちゃ笑顔で劇場を後にしていたあの当時・・・なにもかもが懐かしいです。

次回の月1エヴァ「Q」は、当時観た時のショックと喪失感を懐かしさと共に思い出すべく、覚悟を決めて見に行こうと思います。

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零零2015

3.5そうか。飛ばないんですね

2025年9月27日
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成長してかっこよくなるので映画に迫力がでます。電線の景色が世界観をつなぐ。

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Ironout22

4.0パイロット、アスカと共に日本にやってきたエヴァンゲリオン二号機。零...

2025年5月8日
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パイロット、アスカと共に日本にやってきたエヴァンゲリオン二号機。零号機のレイ、初号機のシンジと共に使徒に立ち向かう。
あんたバカ?の台詞で有名なアスカのキャラは強烈ですね。私の中では気の強い女の子キャラの代表になりました。

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あつし

3.5評価できるか新シリーズ

2024年9月14日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

新機軸とまではいかない。果たして作る意味があったのかというと疑問が残るが、当時感じていた疑問にはより分かりやすいアプローチが施されている。

登場人物の二面性がくっきりと強調してあり、背景の「匂わせ」が絶妙なスパイスになって、旧TVシリーズの解消されない謎がすっきりとまとまった感がある。

つまり、登場人物が複数の顔を持ち、国家、企業、自治体、宗教、学校、地域のコミュニティそれぞれのお付き合いが、同じ顔触れによって微妙に変わってくる味付けが、当時は受け入れられなかった。というより、理解されなかったということか。

母親の事故についても、より分かりやすく語られており、非常に親切な造りになっていると思う。難点は、これを単体の映画として評価できるのか?というところだろう。

シリーズのファンに特化して、ここまでのクオリティを実現できたのは評価したい。

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うそつきかもめ

2.5微妙に

2024年6月28日
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鑑賞方法:映画館

ストーリーが変わっていて、何か気持ち悪かった。
まあ、そのために作り直したのだろうけど。

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ムーラン