ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破のレビュー・感想・評価
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何度見ても飽きない面白さ
この作品が新劇場版エヴァンゲリオンシリーズの中で、一番エンタメしている作品だと思うくらい戦闘、恋愛、コメディなど様々なエンタメ要素が満遍なく詰め込まれて滅茶苦茶面白い作品だった。
それぞれに例を挙げると、大胆なカメラワークによって生まれる使徒やエヴァの巨大感や要塞都市ならではのギミックを使った他では見られない戦闘シーン。
レイとシンジとアスカのもどかしい青春を感じる3角関係の恋愛と、加持さんとミサトさんの絶妙な距離感から感じる大人な恋愛。
トウジとアスカの掛け合いやケンスケ達を筆頭にしたニコニコできるコメディシーンの数々。
しかもそれぞれが上手い具合に噛み合って生み出される、上質な人間関係によってドラマも見応えのあるものになっていて、本当に良くできた作品だった。
真希波・マリ・イラストリアスと式波・アスカ・ラングレーをはじめて見た。 たった一体でも地球を壊しかねないような使徒を次々と誰がなぜ送り込んでくるのか、 まだわからない。
【93.7】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 映画レビュー
ゼロ年代の終焉に突如として現れた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は、アニメーション史における「再構築」の概念を根底から覆した、極めて野心的な傑作である。1990年代に社会現象を巻き起こしたオリジナル版という巨大な亡霊を、単なるリメイクでなぞるのではなく、神話の解体と新生という形で見事に昇華させた。本作が提示したのは、過去の呪縛からの脱却であり、閉塞した時代に対する力強い肯定の意志である。
脚本とストーリーの構成において、本作は極めて大胆な選択をしている。物語の端々にはテレビシリーズという強固な伏線が敷かれており、観客の共通認識を前提とした「破壊」の快感は凄まじい。前半で丁寧に描写される日常が、中盤から後半にかけて冷酷なまでに崩壊し、未知の領域へと押し流されていく。特筆すべきは、個人の意志が世界の在り方を決定づける終盤の展開だ。テレビ版での停滞を知る者にとって、このシンジの主体的な選択は、単なるプロットの変化を超えた思想的転換として映る。物語としての自立性と文脈依存のバランスにおいて議論を呼ぶ構成ではあるが、そのカタルシスは他の追随を許さない。
庵野秀明総監督による演出と編集は、情報の密度において極限に達している。1カットに込められた視覚情報の多さと、それらを瞬時に理解させるレイアウトの精度は、実写映画の巨匠と比較しても遜色ない。デジタル技術を駆使した映像表現は、使徒の異形さと汎用ヒト型決戦兵器の質量感を圧倒的なリアリティで描き出している。美術面においても、第3新東京市の無機質な美しさと、そこに移ろう夕景の詩情が見事なコントラストを成している。
音楽を語る上で欠かせないのは、鷺巣詩郎による荘厳なスコアと、あまりに衝撃的な形で使用された昭和歌謡の対比である。「今日の日はさようなら」や「翼をください」といった、誰もが口ずさめる合唱曲が、残酷な殺戮の場面や超越的な瞬間に流れる演出は、日常の延長線上にある悲劇という真実を浮き彫りにする。また、宇多田ヒカルによる主題歌は、切実な祈りのように物語を締めくくり、作品の情感を完璧に補完している。
キャスト陣の演技は、本作を魂の記録へと昇華させている。主演の緒方恵美(碇シンジ役)の演技は、まさに神懸かっている。他者との距離感に怯えながらも、誰かを求めずにはいられない人間の根源的な渇望を見事に体現した。終盤の「綾波を返せ」という絶叫に至るまでの感情のグラデーションは、理性を踏み越えた狂気的な熱量を放ち、観客の胸を締め付ける。
助演陣も盤石である。林原めぐみ(綾波レイ役)は、無機質な佇まいから温かみを獲得していく過程を繊細なトーンで表現し、宮村優子(式波・アスカ・ラングレー役)は、孤高の裏に潜む孤独を攻撃的な口調に滲ませた。三石琴乃(葛城ミサト役)の奥行きのある演技、そして新風を吹き込んだ坂本真綾(真希波・マリ・イラストリアス役)の軽やかさは、この再構築された世界に新たな命を吹き込んでいる。
本作は第33回日本アカデミー賞において優秀アニメーション作品賞を受賞したのをはじめ、海外の主要な映画祭でも大きな注目を集めた。映像、音楽、演出のすべてが最高潮の状態で融合した本作は、21世紀のアニメーションを定義する一本であり、運命に抗うすべての人間に捧げられた、残酷で美しい叙事詩である。
【最終表記】
作品[EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.]
主演
評価対象:緒方恵美(碇シンジ役)
適用評価記号と点:A9
助演
評価対象:林原めぐみ、宮村優子、三石琴乃、坂本真綾
適用評価記号と点:A9
脚本・ストーリー
評価対象:庵野秀明、薩川昭夫、榎戸洋司
適用評価記号と点:A9
撮影・映像
評価対象:庵野秀明、増尾昭一、福士享
適用評価記号と点:S10
美術・衣装
評価対象:山下いくと、加藤浩、菊地正典
適用評価記号と点:S10
音楽
評価対象:鷺巣詩郎
適用評価記号と点:S10
編集(加点減点)
評価対象:庵野秀明
適用評価点:+2
監督(最終評価)
評価対象:庵野秀明
総合スコア:[93.7]
エヴァシリーズの中でも個人的に気に入っている作品
劇場で観るべき
幸せは歩いて来ないから翼を下さい今日の日はさようなら
月1エヴァ。
はい、エッホ!エッホ!
:破はねぇ〜。。
書きたい事盛りだくさんだけど、もう皆さんが全部書いてる事だし、私も書ききれないしで諦めるわ(え)
でもねぇ。。どうしようかな。。
初見も初見!その時はどう思ったのかな〜と何十年前よ!
当時の記憶を遡ってみた。
私アスカ担なもんで冒頭から
「アスカーー!!」って、アゲーー↑↑だったと思う。
威勢の良いアスカに会えて喜び組だった。
「あんたバカ〜?!」「エコ贔屓!!」
「何で悪くもないのに謝まんのよぉ日本人は!」
「生き物は生き物食べて生きてんのよ!せっかくの命、全部もれなく食べ尽くしなさいよ!」
「人類を守るくらいアタシ1人で充分よ!」
etc
威勢が良いですね。
だけど眠る前ASUKA人形に語りかけるアスカには泣ける。
(ASUKA人形もテストに出ますよ♪)
(YAH YAH YAHじゃぁナイですよ♪)
皆なに見せる自信満々な態度からは想像出来ないアスカの寂しさ孤独に泣ける。
それでもシンジレイ、色々な人達と関わって行くうちに、アスカの葛藤、変化、成長する姿が描かれる。
それなのに。。やっぱりかorz
もうさ、庵野さんアスカに厳し過ぎやしねーかと!!
泣いたわ!!恨んだわ!!
そこから又ずーーーっと待たされてびっくりな:Q!で戸惑いながらも若干持ち直す。
(賛否の否が多かった。
だけど実は私:Qが1番しゅき♡)
(もう「さよならすべてのエヴァンゲリオン」しちゃってる今だから
:破は何とか耐えられたよ)
そして本作から本格的に"マリ"が絡んでくるんだけど。
屋上のシーンがサービス過ぎて。
あのルックス、発言、行動全てにおいてヲタ好き要素全部詰め込みキャラの彼女の事。。
最初はあまり好きじゃなかったぬん。
「その手に乗るもんか!」と。
「受け入れてやるもんか!」と。
誰やねんおまい。。と、冷たい視線を送っておりました。
(女は女に厳しいからね♡)
(いや、オープニング、仮設5号機搭乗の時点でサイコ〜にイカすしカッコ良いんだけど認めたくなかったw
加持さん「大人の都合に子供を巻き込むのは気が引けるな」
マリ「自分の目的に大人を巻き込むのは気後れするなぁー」のセリフもさらっとかっこいいよね♪( ´θ`)ノ
で。
初見時は受け入れ難かったマリでしたが本作での活躍観た後は即!掌返し。
しゅき♡
ちょろい。
まんまとマリの魅力にハマりました。
にしてもマリがここまで重要人物だったとは!
「さぁ、行こう。シンジ君」
「うん。行こう!」
!!!!!!!!!!!
♪♪はじめてのルーブルは〜
なんてことはなかあたっわ〜♪♪
カメラパ〜〜ン!からの完結。。
はぁ。。終わったんだね泣
ありがとうありがとうありがとう。。
って、終わっちゃダメだってΣ('◉⌓◉’)
まだ:破なんだった。
逃げちゃだめだ逃げちゃだめだって事でね。
続けますがね。
本作は特に見所満載で、印象的なカットの連続で、常に"はああああーー!!"ってなる。
夕日バックにアスカが乗った、使徒化した3号機がゆっくりとこちらに迫ってくるシーンが特に
"はああああーー!!"ってなる。
"はああああーー!!"ってなる。
"はああああーー!!"ってなるシーンなので、大事だから2回言っときます。
アスカ乗ってくれた。
レイ"2番目の子"に「ありがとう」
守秘回線でのミサトとの会話
「他人といるのも悪くないなって思いはじめた」
泣く以外の選択肢がない。
シンジの悲痛な叫びに耳を塞ぎたくなる。
(その後の初号機駄々っ子にも笑う余裕ナシ)
(「良くやったシンジ」もらったばっかりだったのに泣)
これがあってシンジ引退宣言。
さよならの代わりにマイクを置きます。
で、やっぱりこんなタイミングで来る
第10使徒「ゼルエル」でけぇ強ぇぇ。
裏コード:ザ・ビースト!
人を捨てた2号機マリでも勝ち目ナシか?!
ボコボコですorz
(「ゼロ距離ならば!!」ってセリフが好き過ぎて今も日常使いしています。
は?
いや。えっと、蚊ヤル時とかゴミ捨てる時とかかぼちゃとか固いの切る時とかに言ってます。
はぁ。。)
そこに満身創痍!
自爆覚悟で零号機レイが突っ込む!!
「碇君が、もう、エヴァに乗らなくてもいいようにする」
「逃げて。2号機の人。ありがとう」
あああー!!やめてくれぇー!!
もぐもぐもぐもぐ。。。
ペェッ!!っておぃぃぃーー!!泣泣
ゼル波さんに大変身(ややセクシー)
にしても精神干渉までしてくるゼルエルずるくね?
ここで初めてシンジ、自らの意思でパパんに宣言!!
「エヴァに乗ります!」
早々に引退撤回です。
が、ぐっときます。くぅぅぅ!!
(レイの為かいチッ!ってなりますけどね
ちょっと。
でもアスカあれだったのでまぁ、この名シーンはアスカのお陰ですけどね)
とはいえ私だってレイも大好きだからさ。
(食事会提案とか絆創膏がピュアでねぇ。。泣)
「来いっ!綾波っ!!」って、シンジと一緒に叫んでた。
何故か漢泣き&おぱいにドキュン。
(大変だったんだからさ。"いいの"とか言ってモタモタしないで)
そっからはもうねぇー。。
凄まじい展開&映像体験で放心デスorz
前半の日常パートからの後半の展開がえぐいえぐい。
だから油断したらダメなんだって。
高低差ありすぎて耳キーーンとなります。
まだまだ色々含んで終わった:破
「貴重なサンプル体」と呼ばれてしまったアスカ。。ひでぇ泣
次はとうとう:Qですか。。
シリーズの中でも:Qは特に好きで擦り倒しておりますが。。
私の大好きなあのシーンが又スクリーンで観られると思うとドキがムネムネします。
分かっていても。
しみじみと。楽しみだな〜(^。^)b
映画館でこそ刺さるエヴァの快感
ヤシマ作戦までは分かりやすいシナリオで、カッコよく好きなのだが破は...
ヤシマ作戦までは分かりやすいシナリオで、カッコよく好きなのだが破は序と比較してあまり記憶になかった。
しかし、実際劇場で観たらめちゃくちゃ面白かった。
まず、エレベーターでの立ち位置、構図がカッコよすぎる。
ポカ波誕生のシーンだが、前作での病院でゲンドウとシンジがエレベーターが開くところで鉢合わせるシーンと併せて好き。
機械であるエレベーターと、機械的に全く動かないゲンドウ。自分もエレベーターだと全く動かないのは真似しちゃう。
アスカの声優が初めの挨拶で言及していたが、楽しい学園生活とラブコメをエヴァで観ることができるのが単純に幸せすぎる。
綾波がシンジに心を開いたように、アスカが孤独ではなく人との関わりを選んだように、シンジも誰かのためではなく自らの意思でエヴァに乗り、綾波を助ける。
イヤホンで他者との関わりを断つのではない。
ディスコミュニケーションからadvanceしている。
You can (not) advance.
あと使徒が目の前にいても絶対動かないのはなんなんだろう笑
めっちゃ好き
なんだよこの予告は!?
青春、そして全てが暗転
いよいよ、佳境に入ってまいりました、月一エヴァ
やっと私の大好きなアスカがやってきました
個人的には旧劇のアスカが好きですけれど、新劇のアスカはわかりやすく愛しいです
「あんなに頑張ったシンジ君が次回のQであんなことになるなんて」
宮村さんの言葉に、劇場にいるみんなが頷いていたように思います
破の最後での「Q」の予告編、初めて観ました
ははーん あんな感じだったんだ…
家に帰宅してからアスカのプラグスーツ姿のプラモデルを改めて眺めました
アスカにはほんとに幸せになって欲しい、と当時からずっと思ってしまっていて
きっとみんながそう思っていて
今は「シン」での結末も知ってるけれど、今日スクリーンで観ていた時はそんな事も忘れて
当時と同じように、目を背けたくなるシーンの中でひたすらアスカの幸せを願っていました
円盤は全部持っていて頻繁に観ているのに、デカいスクリーンで観ると改めて気付くこともある。公開から16年も経ってるから忘れている部分も多いけど、大勢で一緒に観ると作品に対する熱量が違ってくるよね。
「キミもシンジになる。」最もエモーショナルな劇場版。 「今日の日はさようなら。」「翼をください。」
「キミもシンジになる。」
重厚・荘厳・悲壮・勇猛・果敢・暴走・狂気・繊細・哀切…
喜怒哀楽が激しく、感情の振れ幅が大きい。
激しく傷ついてボロボロになって、感情が爆発する!
時に感傷的になり、破壊的になり、カタルシスに浸る!
子供たちに芽生える互いに思いやる心。感情の機微。
最高のクオリティ!
とにかく完成度が高い!
海外で観せて自慢したい!
アートな使徒、壮大で緻密でリアルな新東京市、機械的に滑らかな動きのCGの使い方が今回も見事!
ストーリーもエピソードも再構築。
アスカ登場(苗字が違う)から始まり、
映画オリジナル新キャラ(あからさまな萌えキャラ)も登場。
子供たちの人間関係や性格も微妙に違っていて面白い。
そして最も印象に残ったのは「歌」と「セリフ」の『演劇的な演出』です!
「今日の日はさようなら。」「翼をください。」絶妙な選曲眼!
1度ならず2度までも盛り上げる。
鳥肌ものでした!!!
もちろん、初公開時の「新宿ミラノ」、夜、最終回の終映後は客席から拍手が起きました。
今回は朝だから?拍手が無くて残念。
今回、数回目の鑑賞でも、その爽やかな歌をバックに繰り広げられる凄惨なシーンと、ミサト、リツコにより語られるセリフが、最高に盛り上がり、泣いた!!
綾波を、返せ…!
こないだ参戦してきました🎬
シンジには緒方恵美🙂
今作でも散々な目に遭いますが…。
それだけに、終盤の彼の行動にはなんだか感動すら覚えました🤔
綾波レイには林原めぐみ🙂
彼女はこの人でなければ成り立ちませんな😀
前作の美しすぎる笑顔から、今作ではゲンドウとシンジの仲を取り持とうと一計を案ずるなど、より人間的な面が目立ちます。
式波・アスカ・ラングレーには宮村優子🙂
おなじみ
「あんたバカァ❓」
の台詞は今作から聞けますな😳
今回の改変で、一番被害を被るのは…。
されど彼女の存在はやはり大きく、画面が明るくなりますね👍
ミサトさんには三石琴乃🙂
今作でも対使徒への作戦は大胆かつ豪快😳
それでも成功まで持っていくところはさすが🖐️
彼女もまた、エヴァに深みを与えてくれる人物の一人ですな。
加持リョウジには山寺宏一🙂
この男は相変わらず…要所要所でいい仕事をします👍
ゲンドウに渡したあの鍵…私は今でもよくわかりません😅
真希波・マリ・イラストリアスには坂本真綾🙂
彼女の存在は…最初から何か異質ですよね。
冒頭から終盤に参戦するシーンまで、他のパイロットとは違う何かを持っているような雰囲気。
なぜ弐号機の
「アレ」
を知っていたのかなど、私は新劇場版は全て観たのですが…いまだに?です。
基本はTV版を踏襲しながらも、中盤以降は細かな変更があり、純粋に面白い😀
戦闘シーンの迫力も申し分なく、エヴァファンならば画面に釘付け間違いなし👍
私はクライマックスを除けば、序盤で隕石使徒を受け止めにいくシーンで、ミサトさんの指示で足場が出来ていきそこを初号機がダッシュする場面が一番好きです🖐️
「序」でも書きましたが、月1エヴァに感謝ですね😁
昨日はちょっと落ち込んでいたので、それが吹っ飛びました❗
月1エヴァ、第四弾、エンタメに振り切った最高に面白い傑作!
月1エヴァ第四弾、満を持して「新劇場版・破」の上映です。
これを待ってました。何度観ても最高にイイ!
公開当時、旧劇の「気持ち悪い・・・」以来、元気な姿でアスカが復活するという事で、本編開始早々、突如、弐号機が登場したときの劇場のざわめきは今でも忘れません。
前作、「序」とは異なり、出だしから新キャラ登場で旧作の流れを逸脱した新展開。アスカの登場も旧作と全く異なり、「破」のタイトルは伊達じゃないと思わせる内容でした。
どのシーンも面白くワクワクする嬉しい展開。旧作のラストに絶望して以降、こんなエヴァを観れる日がこようとは夢にも思いませんでした。
登場人物達が心を通わせる展開、シンジがレイを救い出そうとする熱いシーン。
これぞ見たかったエヴァンゲリオンだ!と当時の興奮が蘇りました。
次回作「Q」の予告編に出てくる映像にもワクワクが詰まっていて、みんなめちゃくちゃ笑顔で劇場を後にしていたあの当時・・・なにもかもが懐かしいです。
次回の月1エヴァ「Q」は、当時観た時のショックと喪失感を懐かしさと共に思い出すべく、覚悟を決めて見に行こうと思います。
パイロット、アスカと共に日本にやってきたエヴァンゲリオン二号機。零...
パイロット、アスカと共に日本にやってきたエヴァンゲリオン二号機。零号機のレイ、初号機のシンジと共に使徒に立ち向かう。
あんたバカ?の台詞で有名なアスカのキャラは強烈ですね。私の中では気の強い女の子キャラの代表になりました。
評価できるか新シリーズ
新機軸とまではいかない。果たして作る意味があったのかというと疑問が残るが、当時感じていた疑問にはより分かりやすいアプローチが施されている。
登場人物の二面性がくっきりと強調してあり、背景の「匂わせ」が絶妙なスパイスになって、旧TVシリーズの解消されない謎がすっきりとまとまった感がある。
つまり、登場人物が複数の顔を持ち、国家、企業、自治体、宗教、学校、地域のコミュニティそれぞれのお付き合いが、同じ顔触れによって微妙に変わってくる味付けが、当時は受け入れられなかった。というより、理解されなかったということか。
母親の事故についても、より分かりやすく語られており、非常に親切な造りになっていると思う。難点は、これを単体の映画として評価できるのか?というところだろう。
シリーズのファンに特化して、ここまでのクオリティを実現できたのは評価したい。
全140件中、1~20件目を表示










