劇場公開日 2008年10月4日

「筋書きの強引さを俳優の演技でカバーした」容疑者Xの献身 うそつきかもめさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0 筋書きの強引さを俳優の演技でカバーした

2025年11月22日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

ネタバレになるので詳しくは書けないが、安アパートの隣に住む美人母娘がいかにも訳アリで、たまたま自分が天才数学者だったら、彼女たちの犯罪行為に協力するだろうか?

俳優たちの演技で、そこのところの微妙な心理をていねいに描いてあるので、まあ、無理なく最後まで見てしまえるが、そこのところに感じた違和感は最後までなくならなかった。

堤真一が本当に素晴らしい演技をしている。松雪泰子もよかった。
福山雅治はどちらかというと脇役にまわった印象だ。

うそつきかもめ
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