ガチ☆ボーイ

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解説

劇団モダンスイマーズの舞台を、「タイヨウのうた」の小泉徳宏監督&「憑神」の佐藤隆太主演で映画化した青春コメディ。眠るとその日の出来事を全て忘れてしまう障害を負い、生きる実感を失いつつあった大学生の五十嵐。コント的要素の強い学生プロレスに興味を持った彼は、熱い想いを胸にプロレス研究会に入部する。いくら練習しても試合の段取りを覚えられない五十嵐は、デビュー戦でいきなりガチンコ勝負をしてしまい……。

2008年製作/120分/日本
配給:東宝

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(C)2008 フジテレビジョン/ROBOT/東宝

映画レビュー

5.0ただのプロレス映画だと思っていたら・・・やんごとなき青春映画だった。

kossyさん
2019年6月16日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

 一晩眠ると以前の記憶を失くしてしまう大学生五十嵐(佐藤隆太)。これだけの設定を見ると、記憶障害を扱った映画『50回目のファーストキス』と似ている。朝起きると、天井や壁には「日記を見ろ」という自筆の文字が何枚も貼ってあり、“明日の僕へ”と書かれた数冊のノートに目を通す。毎朝同じことの繰り返し・・・

 根本的に『50回目~』と違う点は、自ら日記や写真を整理し、自分の過去の行動を理解し役立てようとしている性格だ。高次脳機能障害の原因となる事故以前の記憶は忘れることもなく、新しく記憶ができないだけ。したがって、事故直前に感動したこと、恋心を持った人を追い求めて行動するのだ。普通の社会人として働くことができないことも理解しているし、そのため家族にも一生迷惑をかけ続けることになることも承知している(これも毎朝確認)。だからこそ、学生時代に思い切って好きなことを・・・

 五十嵐の熱き想いは理屈抜きで伝わってくるのです。一日しか記憶できない、だから毎日が一生懸命、アザが、筋肉痛が、カラダだって記憶する。毎日が彼にとっての一生の出来事。ガチンコではない学生プロレスであっても、生きる証しのためにガチンコとなってしまうのだ。しかも弱々しいレスラーのマリリン仮面。観客だってそんなひたむきさに夢中になってしまうのです。

 プロレス研究会“HWA”の他の部員も個性的で飽きさせない。序盤の展開はすべっていたので心配したけど、さすがはウケを狙うのが主目的である学生プロレスだから、彼らのお笑い精神がそのうち自然に思えてくる。できればもう少し笑いたかったのですが、記憶障害の視覚効果の物足りなさと同様、作り手もガチンコで臨んでいたことが若々しさを感じさせてくれているので逆に良かったのかもしれません。

 HWAの中では安全第一主義のレッドタイフーン奥寺(向井理)やHWAを去ったドロップキック佐田(川岡大次郎)が印象に残るし、五十嵐の妹(仲里依紗)がとても良かった。時折、向井理が瑛太に見えて、仲里依紗が上野樹里に見えてしまったのですが、そんなことを考えているうちに部室がSF研究会に見えてくる・・・

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kossy

4.0ガチガチ

てつさん
2017年1月23日
iPhoneアプリから投稿

ガチガチに全力。
コメディーかと思いきや(もちろんその要素も強い)かなり泣かせにかきる(泣けなかったけど)。
そのバランス感が秀逸であった。
最後のシーラカンス戦の時に、日野さんのケツを蹴り上げた時なんかは、その象徴。
ラストの試合で全ての伏線をわざとらしいくらいに回収するのだが、もうここまでくれば、何やってもOKなのである。
みんなで見てください。

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てつ

3.0前情報なんもなしで映画に挑みました。 佐藤隆太がいろんな番組に宣伝...

cenrivさん
2015年12月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

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cenriv

4.0記憶に残らなくも、私には残る一作

2014年12月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

興奮

いい作品でした。
まず、脚本が素晴らしい。
ちょっとした細々なプロットが
至る所に散りばめられており、
話が進むに従って一つ一つが
キーになってエンディングまで
突き進む。脱帽です。
久々に面白い映画見た感じです。

キャスティングも良かった。
佐藤隆太はもちろん、相変わらず
暑苦しい一直線な役は最高。
だが今回は少し違って、悩み
苦しむ感性を表現しています。
向井理は名脇役だね。
少しハンサム過ぎるがこの人は
主役より脇役の方が絶対にイキル。

涙がでたかというとそうではないが
かなりぐっと来ました。
心に残る名作です。

題材も

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としぱぱ
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