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解説

パリ13区で活動する100名のアマチュア合唱団が努力や苦労をしながら成長していく姿と、ステージを迎えるまでの過程を追うドキュメンタリー。監督は短編「Lourdes, l’hiver」(81・日本未公開)でジャン・ヴィゴ賞を受賞したマリー=クロード・トレユ。

2004年製作/98分/フランス
原題:Les Metamorphoses Du Choeur
配給:バップ=ロングライド

ストーリー

パリ13区。週に1度、総勢100名のモーリス・ラヴェル音楽院に所属するアマチュア合唱団のメンバーたちが、女性指揮者クレール・マルシャンのもとに集まる。目標は近づいて来た教会でのミサ・コンサートだ。日々仕事に追われる大人から、子供たちやティーンエイジャー、余暇を楽しむ老人まで、様々なメンバーがいる。誰もが最初から上手く歌えるわけではない。しかし繰り返される練習の中で、ひとりひとりの歌声が旋律を奏で、やがてひとつのハーモニーとなって“音楽”へと昇華されていく。初めてのオーディション、身振りを交えたユニークな発声法、グループに別れてのパート練習、そしてオーケストラを迎えたリハーサル。アマチュア合唱団ならではの努力や苦労しながらも成長していく姿が綴られ、彼らはいよいよ本番の日を迎えるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.0教え方次第で・・・

kossyさん
2019年6月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 「アニス・デイ」「グレゴリオなんとか」・・・こどもたちと、ティーンネイジャー、そして大人のパートそれぞれの練習風景。最初から上手い子なんて少ないけど、独特な練習法が面白かった。とくに子供たちを教える場面では、輪になって一つの音をリレーしていく発声法が楽しそう。

 各パート、ソリストをどういう基準で選んだのかはわからなかったけど、上手くない男の子をソリストに仕立てたのは見事。周りの子がサポートしたりして、これこそ合唱の醍醐味なんだと気づいてしまう。

 この手のドキュメンタリーは最近多くなってるのかもしれないけど、エンディングのコンサートは盛り上がらない。一番良かった部分は、全員が集まってのリハーサルシーンだった。

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kossy
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