綴り字のシーズン

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解説

熱狂的な大会として知られるスペリング・コンテストをモチーフに家族崩壊の危機と再生への希望を描いたドラマ。原作はマイラ・ゴールドバーグの同名小説。主演はリチャード・ギアとジュリエット・ビノシュ。スペリングの才能を開花させる娘役を演じた新人フローラ・クロスの演技が各方面から高い評価を受けた。

2005年製作/105分/アメリカ
原題:Bee Season
配給:20世紀フォックス

ストーリー

宗教学者の大学教授ソール・ナウマンは、家では家事もこなす理想的な夫にして良き父親だった。しかし11歳の娘イライザは、何ごとにも完璧を求める父の愛情はすべて優秀な兄アーロンに向けられていると感じ、寂しさを噛みしめる。ところがある日、イライザは学校のスペリング・コンテストで優勝すると、地区大会でも圧倒的な強さで勝ち進む。思いもかけなかったイライザの才能はソールの学術的な興味を強く刺激し、彼の関心はアーロンからイライザへと一気に傾く。しかし、イライザが完璧な言葉を綴るたびに、完璧だったはずの家族の関係が次第にほころびていくこととなる。明らかになる父の秘密、母の秘密、兄の秘密。それぞれが言葉を超えた“心の世界”を旅する家族たち。小さなイライザは、砕け散った家族を修復できる鍵を自分が握っていることを知る。そして、その温かい奇跡は、スペリング・コンテストの全米大会で起こった。

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映画レビュー

3.0スペリングビーという文化に親しみがない私にとっては、父親がのめり込...

2019年10月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

スペリングビーという文化に親しみがない私にとっては、父親がのめり込んでいく感じがよく理解できなかった。でも、それを差し引いても母親が病んでしまったり息子が新興宗教に走る原因が父親にあるというところにピンとこなかったのは、背景を描き切れていないのではないかと感じた。
また、最後に家族を再生させるためにわざとスペルを間違える展開もなんだか納得がいかなかった。
ただ、鉛筆で書いた字に寄っていくと小さな粒子が文字の集まりだったり、ブラウスの草花柄が立ち上がって発芽するといった描写はすごく素敵で癒された。それがストーリーへの不満を補って余りある。

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お手紙食べるほうのヤギ

3.0映像や音に不思議な温もり

αさん
2010年7月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

映像や音もキレイ。不思議な温もりがあっていいですね。

「家族の再生」以外にも、宗教観などのやや難しいテーマが内包されてるような気もしたので、深読みすればより面白いかも。お母さんの過去とか結局、あまり明確にはされないけど、想像の余地があっていいのではと。

イライザ役のフローラ・クロスは、パッと見でお母さん役のジュリエット・ビノシュ似。当初この役にはダコタ・ファニングの名も挙がっていただけど、フローラ・クロスがジュリエット・ビノシュに似ているから選ばれたんだとか。でも、顔だけじゃなくて演技も○。お兄さん役のマックス・ミンゲラがアンソニー・ミンゲラの息子で、脚本家のナオミ・フォナーは、マギー&ジェイク・ギレンホール姉弟の母という映画です。はい。

予告編に使われていた音楽がとてもよかったんだけど、本編にはないのか…。

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α

3.0薄っぺらい・・・

たく坊さん
2007年12月7日

単純

幸せ

なんか終始薄っぺらい印象が。基本的には家族愛をテーマにしてるんだろうけど、いまいち伝わってこなかった。日本じゃスペリング大会なんかほとんど聞いたことないし抑揚なくて見てて少し退屈。

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たく坊
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