劇場公開日 2001年10月20日

トレーニング デイのレビュー・感想・評価

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3.5アメリカって怖わいねえ

2010年9月9日
PCから投稿

興奮

難しい

「アメリカって怖わいねえ…」というのが第一印象…というのは半分冗談にしても、なんだか人間社会の汚い部分をまざまざと見せ付けられるので、そういうのが苦手だとダメかも。ちょっと疲れる。

デンゼルの悪役ぶりも話題ですが、彼がああならなくてはならなかった社会そのものの悪がテーマ(だと思う)。アロンゾは人間社会の裏の部分を投影した人物で、それは悲しいことだけど、一方でジェイクのような人間がいることも嘘ではない(はず)。そこにリアリティの欠如を見出すかどうかはその人次第でしょうが、少なくとも僕は、ジェイクはあれで良かったのではと思う。

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A.KI.

2.5これが期待の映画?

2010年9月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

いい映画という評判を複数目にし、更にデンゼル・ワシントン、イーサン・ホークという事でとても期待して観たのですが、個人的にはがっかりでした。デンゼル・ワシントンが悪人すぎるし、観終わっても感動もなし、考えさせられることもなし、でした。 期待しすぎたのでしょうか? 家族と観ようと思っていたのですが、都合が合わず一人で観てよかったなぁと思いました。

私には、他の人がどうしてこの映画をいいと思うのかわかりません。

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maju

4.5善の感覚が麻痺していく過程

2010年7月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

知的

時として《善》と《悪》の境界線は非常に曖昧になる

その《感覚が麻痺していく過程》を恐ろしく体感できる

いったい何が《善》で 何が《悪》なのか…

ラストまで自分の《弱い心》が揺らぎに揺らいだ

この新米刑事の初日のトレーニングデイを描いた
たった1日の話は 《観客の心》をも訓練させてくれる

この作品を劇場で初めて観た時は
ちょうど9.11《同時多発テロ》の直後だった

あの時期は世界中が《悪》を目撃し 暗く深く絶望していた

そして大半の人がアメリカの始める戦争に賛同していた

その戦争が《善》だということを疑う者はいなかった

時として《善》と《悪》の境界線は非常に曖昧になる

人の心は弱く 脆い…

《思い込み》や《勘違い》などに簡単に左右されぬよう
この映画でみんな自分の《心の強さ》を試してみましょうぜ

デンゼル・ワシントンとイーサン・ホーク
2人とも最高にベストな演技で火花を散らし ぶつかり合っている

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Natsuki

4.5「狼」か「羊」か、どちらがいい?

2010年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

興奮

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だいすけ
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