惑星ソラリス

ALLTIME BEST

劇場公開日:2026年4月4日

解説・あらすじ

ソ連出身の名匠アンドレイ・タルコフスキーが、ポーランドの作家スタニスワフ・レムの代表作「ソラリスの陽のもとに」を映画化したSF。未知の生命体と接触し、極限状態に置かれた人間の心理を独特の映像表現で描き、1972年・第25回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。

海と雲に覆われ、生物の存在が確認されていない惑星ソラリス。科学者たちはその海に理性があると考え、接触を図るが失敗に終わる。宇宙ステーションは謎の混乱に陥り、地球との通信も途絶えてしまう。心理学者クリスが原因究明のため送り込まれるが、友人の物理学者はすでに自殺しており、残る2人の科学者も怯えきっていた。やがてクリスの前に、数年前に自殺した妻が姿を現す。

1972年製作/165分/ソ連
原題または英題:Solaris
配給:パンドラ
劇場公開日:2026年4月4日

その他の公開日:1977年4月29日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

未評価 惑星ソラリス

2025年12月28日
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鑑賞方法:映画館

川崎市市民ミュージアムで〈ソヴィエト映画特集〉アンドレイ・タルコフスキー監督『惑星ソラリス』鑑賞。「絶対に寝ないぞ」と思って鑑賞に臨んだが、途中2回ほど寝落ちしてしまった。東京の首都高の場面はちゃんと起きてたけど。ま、タルコフスキーの芸術性は堪能したわい。#24

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はにわさん in 2026

2.0 難解

2025年12月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

森の中の主人公宅を訪ねた友人親子の帰路、疾走するのは東京の首都高速。カタカナのクルマの看板が確認できましたが、ロシア人から見たら、我々が見るロシア語の文字と同じで読めないか。高度成長期の東京の風景は当時でも未来都市風景としては違和感ないのかも。ウルトラセブンも現代劇ではなく未来の物語だったし。

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桑畑五十郎

2.0 ソラリスに展開するこれって何?

2025年12月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

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ratien

3.5 心の支配 〜 罪の意識

2025年12月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

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こころ