ライムライト

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解説

喜劇王チャールズ・チャップリンが最後にアメリカで製作した後期の代表作。1914年のロンドンを舞台に、かつての花形喜劇役者・カルベロ(チャップリン)と、リューマチで脚が動かなくなり自殺を図った若きバレリーナ・テリーの心の交流が描かれる。共演にバスター・キートン、クレア・ブルーム。チャップリンは製作、監督、原作、脚本、音楽、主演の1人6役を務めた。

1952年製作/137分/G/アメリカ
原題:Limelight

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映画レビュー

3.0笑えないチャップリン

n.yamadaさん
2020年8月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

単純

チャップリンが、素顔でシリアスな作品を演じる。
チャップリンが演じるのは、かつての喜劇王カルベロ。
あえて(?)笑えない『ノミの曲芸』などを見せる。

笑いは全く無し。
それでも、チャップリンの芸達者ぶりは相変わらず(^^)b

シリアスだけど、ストーリー展開は急に話が飛ぶような、理解しづらい展開が見られるが、驚くようなストーリーでは無かった。

まぁ、この作品は、テーマ曲が名曲過ぎますわ♪

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n.yamada

5.0感動!

alextmさん
2020年5月31日
iPhoneアプリから投稿

泣かせる!
人のために生きる事、その相手がいると言う事は素晴らしい。

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alextm

4.0チャップリンとキートン

2020年5月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

チャップリン、最後のアメリカ作品で、一時代を築いたキートンとのコンビ芸を観ることができる。
落ちぶれたコメディアン(チャールズ・チャップリン)はいつも酔いつぶれていたが、アパートで自殺未遂の美女(クレア・ブルーム)を助けてから人生が再び動き始める。
喜劇役者の悲哀が強烈で、悲しいけど笑える作品。

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いやよセブン

5.0少しよりたくさん

2020年5月28日
iPhoneアプリから投稿

笑える

知的

幸せ

「なぜ死に急ぐ?」
「苦しいのか?」
「苦しみが重要だ、あとは幻想だ」
「意識は何十億年もかかって進化した、君はその奇跡を消そうとする、宇宙全体よりも大切なものを」
「星にも太陽にも意識などない、でも君にはあるんだ」

こうやってこの物語は始まっていく
そう、今ここに私が居ることもすでに奇跡なのだ
遥か昔に何か少しでもボタンのかけ違いがあったなら『今』は存在しないだろう
自ら死を選ぶことも計算済みなのかもしれないが
生きることは何事にも変え難く厳しく辛く美しく尊いものなのだ
「あ〜生きててよかったな〜」と一瞬でも思ったらそれを大切にして大いに喜び満面の笑みをたたえよう

誰かのためでもいい、自分のためでもいい
どうせ必ず死ぬのだから急ぐことはない
我慢し難い苦しみならば逃げ出したってかまわない
逃げることも方法の一つなのだから間違えじゃない
強い人ばかりじゃないのだからかまわない
世間などどうだっていい、今生きていることが素晴らしいのだから

There’s greatness in everyone. But as a crowd, they’re like|a monster without a head that never knows which way|it’s going to turn. It can be prodded in any direction.
「誰にもいいところがある。
ところが、群衆になると、彼らは頭のないモンスターのようにどこへ向かおうしているのかわからなくなる。どっちの方向へも突き動かされる。」

勇気と想像力が乏しいと人は群れたがりいとも簡単に個人の意識とは違った方向へ行ってしまう
自分で選んだ方向だと思い込み皆んなが言っているから私も正義なのだと思い込んで何も疑わず異なる意識の者を非難する、泣こうが叫ぼうが非難の手は緩まない
たぶんそれが生きていく術になっているのだろう、群衆の意識を変えることはより大きな群衆が居ればたやすく寝返るのだからほとんど意味がないのだ

All it needs is courage, imagination and a little dough.
「必要なのは、勇気と、想像力と、そして、少しのお金だけさ」

きっとこの台詞が1番有名ではないでしょうか
少しのお金だけ とは 逆に言えば大きな勇気と多くの想像力と言っているのだと思います
私も自分の意識を強く持ち流されずに少しばかりお金を稼いでいこうと思うばかりです。

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カルヴェロ1952ll
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