「U・ボート」を配信している動画配信サービス(VOD)
「U・ボート」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「U・ボート」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「U・ボート」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | レンタル | サイトにてご確認下さい | 今すぐ見る |
「U・ボート」の配信サービス詳細
おすすめポイント
Prime Videoで幅広い種類の映画、TV番組、ライブTV、スポーツを今すぐ視聴。いつでも、どのデバイスでも、高品質なコンテンツをストリーミング再生。
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
30日間
月額料金
月額プラン600円(税込)/年間プラン5,900円(税込)※広告フリー月額390円
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※会員特典対象動画を同時に3本までストリーミング再生可能/同じ動画は一度に2台までの端末でストリーミング再生可能
特典
(ポイント付与等)
Prime会員となり、無料のお急ぎ便で購入したり、100万曲以上の音楽が揃っているPrime Musicへのアクセス、容量無制限のAmazon Photosも利用できる
支払い方法
クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners)、携帯決済(docomo/au/SoftBank)、あと払い (ペイディ)、PayPay(ペイペイ)、Amazonギフトカード、パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
映画作品数
20,300本以上
ドラマ作品数
3,200本以上
アニメ作品数
1,200本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
第2次世界大戦を舞台に、ドイツ軍潜水艦(Uボート)の過酷な戦いを活写した戦争ドラマ。ロタール・ギュンター・ブッフハイムの同名小説を原作に、後に「トロイ」「エアフォース・ワン」などのハリウッド大作を手がけるウォルフガング・ペーターゼンが監督・脚色を担当。Uボートの実物大レプリカを建造して撮影を敢行し、閉塞感に満ちた艦内で繰り広げられる乗組員たちの戦いをスリリングに描き出す。1941年、ナチス占領下のフランスの港町ラ・ロシェルから、ドイツ軍の潜水艦U96が出港した。総勢43名の若き乗組員たちは、緊迫した空気の流れる船内で魚雷の恐怖や続発するトラブルにさらされ、肉体的にも精神的にも限界まで追い詰められていく。1997年には、ペーターゼン監督が編集を施したディレクターズカット版が製作された。
レビュー
投稿日:2025-05-09
普段あまり名作映画のレビューは書いていないのだけど、印象だけ書き残そうと思う。
ちなみにディレクターズカットを鑑賞
最初の30分(汚い)→次の30分(なかなか面白くならないし、時々まだ汚い)→次の30分(機雷と水圧をしのぐスリルある展開)→次の30分(さっきの機雷と水圧ネタを使いすぎ若干あきる)→次の30分(一回パニくってしくじった部下がいい仕事をする等、人間ドラマが段々熱くなってくる)→次の30分(絶望的状況でしかもプロジェクトX的ないい仕事をする部下の活躍。またまた熱い。)→ラスト(30分)ナチス主役でまさかの完全勝利??と思わしといて、やはり日本の戦争映画と同じように挫折感の残る着地。ちょっとしみじみする。
このストーリーに中々エンジンがかからないスロースタートなテンポ感や時々変な編集は、実はこの映画って元々テレビシリーズで六話分を編集して作ったものだったのね。あとで調べて分かった。ディレクターズカットは3時間半だが、テレビドラマはさらに長いのか。
印象に残ったのは人間ドラマと狭い空間での見事な照明の使い方とセットを生かしたカメラワーク。さすがに技術的に古さを感じながらも、音や顔の表情、吹き出る水や照明などで臨場感を作り出す様々な演出がすばらしいと思った。ていうか、恐らくだが、この映画があって、今の潜水艦映画のパターンが出来上がってるんだろうなー。ペーターゼン監督の作品はイーストウッドのシークレットサービスやアウトブレイク、エアフォースワン等、彼の作品とも気づかずに90年代リアルタイムで見ていたわけだが、今作はまだ粗削りでありながらもさすがの力量だった。
ちなみにディレクターズカットを鑑賞
最初の30分(汚い)→次の30分(なかなか面白くならないし、時々まだ汚い)→次の30分(機雷と水圧をしのぐスリルある展開)→次の30分(さっきの機雷と水圧ネタを使いすぎ若干あきる)→次の30分(一回パニくってしくじった部下がいい仕事をする等、人間ドラマが段々熱くなってくる)→次の30分(絶望的状況でしかもプロジェクトX的ないい仕事をする部下の活躍。またまた熱い。)→ラスト(30分)ナチス主役でまさかの完全勝利??と思わしといて、やはり日本の戦争映画と同じように挫折感の残る着地。ちょっとしみじみする。
このストーリーに中々エンジンがかからないスロースタートなテンポ感や時々変な編集は、実はこの映画って元々テレビシリーズで六話分を編集して作ったものだったのね。あとで調べて分かった。ディレクターズカットは3時間半だが、テレビドラマはさらに長いのか。
印象に残ったのは人間ドラマと狭い空間での見事な照明の使い方とセットを生かしたカメラワーク。さすがに技術的に古さを感じながらも、音や顔の表情、吹き出る水や照明などで臨場感を作り出す様々な演出がすばらしいと思った。ていうか、恐らくだが、この映画があって、今の潜水艦映画のパターンが出来上がってるんだろうなー。ペーターゼン監督の作品はイーストウッドのシークレットサービスやアウトブレイク、エアフォースワン等、彼の作品とも気づかずに90年代リアルタイムで見ていたわけだが、今作はまだ粗削りでありながらもさすがの力量だった。
鑑賞日:2025年5月9日 で鑑賞
コメント(0件)
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