闇の中の音楽

劇場公開日

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解説

訓練中に失明した若い軍人と、彼を慕う女性の恋を描いた、巨匠イングマール・ベルイマンの監督第四作。

1947年製作/スウェーデン
原題:Musik i morker
配給:日本ヘラルド

ストーリー

兵士ベンクト(ビルイェル・マルムステーン)は射撃の訓練中に仲間の銃弾で失明してしまう。そのため彼は音楽の道を志すことにした。ベンクトの叔母の家で働くイングリード(マイ・セッタリング)は彼を秘かに慕っていたが、ベンクトの方は彼女を女中として見ているにすぎない。イングリードは勉強して彼に追いつこうとストックホルムへ旅立った。一方、音楽学校を受験して失敗したベンクトは、レストランのピアノ弾きとして生計をたてていた。数年後、ベンクトは路上で懐かしい声に呼び止められる。声の主は、今や大学の教員コースで学ぶイングリードだった。既に別の男性エッペと同棲中のイングリードだったが、思わぬ再会に心は揺れ動く。大学のパーティが開かれた夜、列車に轢かれかけたベンクトを、間一髪イングリードが救った。ベンクトの幻想の声が彼女をそこへ駆けつけさせたのだ。ベンクトを抱き締めるイングリード。エッペが嫉妬のあまりベンクトを殴ると、彼は「僕を目明きの人間と同じように扱ってくれてありがとう」と微笑むのだった。

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