プリンセス・ブライド・ストーリーのレビュー・感想・評価
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え?・・何故、こうしたのか?
詰まんない脚本を面白くするため。
こういう映画は前にもあったような気もするし、無かったような気もする。
一つ言えるのは、二度と使えないということだ。
そして今回は完璧に作用した。キマった。
普通にやっていたら、たぶん全然面白くなかった映画。この語り聞かせの形にしてもらって、素晴らしい読後感を味わった感覚だ。
ネタバレ注意
小間使いの男と恋に落ちるちょっとしたお金持ちのお嬢さん。なぜか突然もう妃様候補。小間使いの男はその時にはもう海賊に殺されてこの世に居ない。そこから突然お妃様、誘拐事件になって。誘拐一味を追ってくる謎の覆面の男。なんだそりゃ。この紙芝居のような、お粗末なプロットが語り聞かせの設定なら見事に映画になるって、どうやって思いついたんだろう?いやいや、映画って本当に不思議なものですね。
また、ここで起用されている俳優が面白い。 ヒーロー役もヒロイン役も、いまいち役不足。どう見てもピーターフォークが主役。そのように設定したところがうまく決まったポイントかな。軽妙な演技演出も上手くハマっていた。
↓
調べてみたら、この物語の原作が「昔から伝わる物語を編集してまとめたものである」という架空の設定になっていた。なるほど、それで映画の設定もそれに似せたわけか。映画ではじいちゃんの愛情表現になっていてよかった。
おとぎ話の様な展開
めちゃくちゃコメディ!でもシリアスのバランスが絶妙 そして大人が子...
大好きな作品
初めて観たのは深夜の映画枠と記憶している。
それから何度繰り返したか分からない。
ストーリーが際立っているわけでもないし、映像は今時のクオリティと比べたら、お粗末なものだ。
しかしこの、特段真新しくもない全てに、子供の頃のワクワク感みたいなものが詰まっている。
この作品でケーリー・エルウェスのあまりの美しさに心奪われ、以後の活躍に胸を躍らせたが、彼は売れるまで長く掛かって、おまけに一番有名な作品はSAWときてる。そこがマイナス0.5点だ。
ロビン・ライトも良い。
まだ、フォレスト・ガンプもブレードランナー2049も想像すらさせないこの、若く尖った感じが良い。
ショーン・ペンの妻とか言われなかったこの時代の、ロビンが好きだ。
ちなみに作品では、マイネイムイズ イニゴモントイヤ…のシーンが、昔も今も一番好きだ。
アンドレ・ザ・ジャイアント
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