「●気持ちが赤く沈む。」ティファニーで朝食を うり坊033さんの映画レビュー(感想・評価)

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ティファニーで朝食を

劇場公開日 2013年9月28日
全51件中、22件目を表示
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●気持ちが赤く沈む。

タイトルからしてオシャレ。冒頭からジバンシィのカクテルドレス。「ローマの休日」から7年。押しも押されぬトップアイドル映画だったんだろね。こっから流行が作られたのは想像にかたくない。でも、ヘプバーンはやっぱりアン王女でいてほしいなあ。

にしても、当時のアメリカって牧歌的で開放的。施錠も適当だし、窓から自由に出入りして。唯一、目くじら立てるのはブサイクな日系人だけで。これとて時代か。アクセントとしての起用で他意はないのだろう。アパートの大きさも日本とそんな変わらんのだね。
あと、この頃の作品て女性のパトロンが若い芸術家を支えて、でも若い娘とくっついちゃうって構図が多い気がする。「巴里のアメリカ人」もそんな感じだった気が。

うり坊033
さん / 2017年4月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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