劇場公開日 1988年4月29日

太陽の帝国のレビュー・感想・評価

3.211
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1.0観てすぐなのに内容忘れた

見聞さん
2019年1月14日
PCから投稿

難しい

つい最近観たのにもうストーリーを殆ど忘れている。印象に残らなかったようだ。伊武雅人が若かった。

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見聞

3.5DVD108円ゲットシリーズ。今はこの値段では売ってませんがストッ...

2018年8月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

DVD108円ゲットシリーズ。今はこの値段では売ってませんがストックが結構あります。

スピルバーグの戦争ものをもう一本。租界なんてものがあったんですね。無知な私には勉強になりました。
本作、反戦というよりか少年の成長記録のような感じ。この少年、頑張って窮地を凌いで行くのですが、元々がボンボンなので正直ちょっとウザい。だからあまり入り込めない。まあそれだけ演技が上手かったのではありますが。
ガッツとか笑点山田とか出てる日本人も微妙。どういう人選(笑)

「プライベートライアン」と比べると正直ちょっとなあって個人的感想です。

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はむひろみ

4.0カタルシスはない

あき240さん
2018年7月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

語るべきメッセージも特にない
その当時の上海の在り様を大いなる熱意でスクリーンに再現し切り取ってみせた
その力量は評価できる
しかし人間が形成される多感な少年期に戦争の混乱の中一人生き抜く姿を描くが、その苦労がテーマなのか、戦争の悲惨がテーマなのか、その悲惨がヨーロッパだけでなくアジアでもあったことを言いたいのか
焦点が絞り切れず終わる
主人公の子役はある程度上手いが、胸を打つまでには至らないから感情移入も限られてしまう
この反省から本当に作りたかったホロコースト映画は徹底的に観客を映画の中に引きずり込むしかないとスピルバーグに思いこませた作品だと思う
つまりシンドラーのリストへの習作だ

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あき240

2.5疲れた

2017年12月22日
スマートフォンから投稿

難しい

先ず時代背景と描写に疲れてしまったというのもあるが原爆ネタまで含まれてて最後のシーン。
これは何エンドなんだろうと…
ハッピーとも言えぬ、なんとも言い難い感じ。
子供が主人公になってるから良いのだろうね。
それだけは理解できる。
が、しかしマタ観たいか、いや観たくないです。
そもそも原作には割と忠実とのこと。原作…
も読まないな…でも観ては良かった作品です。

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みきねこ

2.5あんなマンゴーの切り方

Kjさん
2017年11月27日
iPhoneアプリから投稿

支配的立場にある側が被支配側に倒錯する流れは興味深いが、少年をこういう状況におくことは、人格形成上、良い訳がなく、美化する余地はない。彼は自己を喪失する訳だが、道中なくいきなり終戦間際に時間が飛んでは少年の変貌する過程がわからない。「それでも自ら学んで、小さな英国紳士足りえる」というのは、ファンタジーに過ぎる。ビー球で遊ぶ周りの子供との落差がありすぎて、疑問も多い。
長い。収容所に行くまで長く、あまりにもの道楽息子の未熟表現にイライラする。最後の方も長い。少年の成長を描くのであれば、原爆のくだりの挿入は政治的に流れ、ベイジーの再登場も余計なような気がする。トランクを捨て去り新たな自我を獲得したのであれば、両親との再会も不要に思え、再会するのであれば、それは話の帰結ではなく、彼の新たな話の始まりであって、むしろそちらの方に興味が湧いた。
日本を美化するのは、公開当時の日本の国威もあるのかな。今撮れば、中国人をより人間的に描くのかもしれない。しかし、逆鉤十字に憧れる少年の話はないだろうな、などと思いながら見ていた。

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Kj

3.0英国米国中国日本

2016年11月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

その辺の絡みが分かりにくかった(^^;
けど両親から離れたまだ子供、という主人公の
賢さたくましさより
切なさにギリギリしながら見た
戦争の悲劇を描くあまたある映画の中の一作

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mamagamasako

4.0彼らがこのような感情を持つことはおそらく二度とない

2016年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

伊藤計劃のある一節。

「彼も本が好きだったの」
「そうね、よくバラードを読んでいたわ。『太陽の帝国』ってご存知…前世紀の映画だけど」
「スピルバーグの作品だよね。ぼくは古い映画が好きなんだ」
「その原作。J・G・バラード、って人が書いたの。映画よりももっとドライで、世紀末的で幻想的なタッチが印象的だった」
「映画とはずいぶん違うみたいだね」
「そうでもないの。ストーリー自体はけっこう小説に忠実よ。だけど……バラードの作品はもっと乾いてて、残酷なの。よく廃墟や世紀末を題材にした小説を書いていたわ。SF小説なの」

ってことで、観てみました。
少し日本兵を美しく描きすぎな気がしますが、
スピルバーグが創る世界観の美しさを再認識させられます。
マルコビッチはかっこいいけど、この時からやっぱりすでにおはげでした。
家を占領され、街の中を逃げ惑う少年は、白人であることへの漠然とした罪悪感と有色人種への恐怖感を抱えている。
彼らがこのような感情を持つことはおそらく二度とないからこそ、このような映画等からでもいいので、一度は体験してほしい。

2011/05/12 @おうち

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うえあおい

3.5帝国の下の少年の捕虜生活の話

Cape Godさん
2015年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

総合:70点 ( ストーリー:70点|キャスト:75点|演出:80点|ビジュアル:80点|音楽:70点 )

 内容の薄い娯楽作品の制作では成功していても、アカデミー賞を獲れる高品質の映画は撮れない。そんなスピルバーグ監督が、アカデミー賞狙うために制作した『カラーパープル』の失敗をうけて再びアカデミー賞に挑んだとも言われる作品。残念ながら今回も受賞はならなかった。

 何でもかんでもお金持ちの父の権威を頼んで「僕のお父さんが・・・」としか言わなかったちょっとしたスネオのようないけすかない少年が、といってもその年齢とこの状況ならばそうであるのも当然ではあるが、父親のいない世界では自分しか頼るものしかないことに気がつき変わっていく。あっという間に全てがひっくり返った激動の時代に、厳しい状況をくぐり抜けて成長する。もう彼から「僕のお父さんが」という言葉が発せられることはなく、自分の力で何かをしようとする逞しさを身につける。美術にはかなり金がかかっていて、映像は良く出来ているし迫力もある。
 だが重慶のような中国内陸部で戦っていたはずの1941年に沿岸部の上海近郊で零戦が撃墜されていたり、九州からではなく戦場から遠い中国から特攻機が出撃していたり、さらに中国から長崎の原爆の光まで見えてしまう。歴史考証には不満があるし、少年の捕虜経験だけでは作品の主題として弱いと考えて深刻な小話をいくつか無理やりねじ込んだできたのだろうが、物語を盛り上げるための事実の歪曲が行き過ぎている。
 生活がひっくり返った場面や捕虜生活の描き方は質感が高かったが、わざわざ『太陽の帝国』と銘打った戦争を背景にした大作映画としては話が小さかった。日本のする戦争の話と少年の話にはあまり関連はなく中心はただの捕虜生活の話であり、そのあたりのせいもあって見終わっても感動が薄い。

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Cape God

3.5零戦に憧れる英国少年

2015年7月26日
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STICKS AND STONES

3.0戦争

2015年3月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

なかなか主人公の少年に感情移入できなかったのですが、零戦を唱って送り出した彼が、直後のアメリカ機の爆撃を見て歓喜するシーンは印象的でした。

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ソルトン

4.5硫黄島からの手紙的な

sputnikさん
2010年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

寝られる

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sputnik
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