ダイ・ハードのレビュー・感想・評価
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クリスマスの夜に大騒ぎ!運の悪い刑事の悪戦苦闘!
2026年も勢いよく頑張っていこう!ということで、大好きなこの作品から鑑賞です。
何度見ても面白い!名作の名作たる所以、正に傑作ですね。 40年近く前の作品なのに、全然色褪せていない。自分のなかでは「スピード」と並ぶツートップで、今回も楽しませてもらいました。
今までに何本ものアクション映画を観てきました。最近のCGを使ったド迫力映像も良いですが、やっぱりそこに在る、生身の映像は違います!
余談ですが、新婚旅行でアメリカに行ったときに、実際のナカトミビルを見かけました。いや〜、懐かしい思い出です。
さて本編ですが、ブルース・ウィリス若い!まだ髪の残るブルースのマクレーン刑事にゾクゾクしちゃいます。そんなに強いわけでもなく、傷だらけになりながら、たった一人で戦う様がメチャクチャカッコいい! 出来すぎだよって言われてもいいんです、映画なんだから。 汚れたヒーロー(衣装がっていう意味で)最高でした。
それでいながら、実に人間くさい。家族が大好きなのに、うまく表現できない。奥さんとの間にもすきま風が吹いてる?でも、命を懸けて守ろうとする。
ビルの外で力になる黒人警官もまた良いですね。友情以上の繋がりが芽生えたようで。
上司やFBIのバカさ加減が、また二人のカッコ良さ、バディ関係を引き立ててくれます。
所詮、外にいる人間はダメだね。特にマスコミ。 何てことすんだと思ってたら、最後にスカッとさせてもらって、ホンっと良かった。
とにかく、伏線の回収から、本筋のストーリーまで、ハラハラドキドキ、ユーモアも含めて文句なしの一本です。
いろはが完璧なアクション
知人から4KBDをもらった翌日にすぐさま初鑑賞。ほんとよかったね。
ダクトに次ぐダクトを駆け巡って敵の会話を盗み聞きしてメモるような、アクションの中での頭の回転が今も昔も新鮮ってすごい。登場人物のそれぞれにも経歴(特にパウエル)があり、観客を没入しながら2時間ワクワクさせる物語です。
アクション映画のマイルストーン
むかーし、テレビ放送にて鑑賞。
脇役の魅力や、伏線の張り方の見事さもあるが、大人になって強く感じたのは、スーパーヒーローではない等身大の人間だからこその魅力が大きいということ。
ぐちぐち運が悪いとブー垂れながら、満身創痍になりながら、仕方なく何とかしようと奮闘する。決してすごい能力があるわけでもない。刑事とはいえ、見かけもパッとしない普通のおじさんのように見える人が、頑張って何とかしようとする、そこにグッとくるし、私も頑張ろうって気になる。
少なくともシリーズ1作目の最大の魅力はそういうところだと思っている。
80年代を代表する傑作アクション巨編!!
初公開当時、TVドラマで人気だったブルース・ウィリスさんを一躍スターダムに押し上げたアクション映画の王道中の王道を行く傑作です
竣工直前の日系企業ビルがテロリストに占拠され、中にいた社員達が人質になり、そこに居合わせた主人公の刑事が外界と遮断されたビルの中でテロリスト達と孤軍奮闘し闘う、というよくできた脚本ですごく面白いです
人が自動小銃や拳銃でバンバン撃たれ血が飛び散る描写などが容赦なく出てくるけど、血しぶきが明らかに作り物だから大して苦にならない、というところが80年代のアクション映画っぽくて懐かしい
ブルース・ウィリスさんがすごくカッコいいんだけど、同じぐらいヴィランを演じるアラン・リックマンさんが紳士なテロリストでメチャかっこいい
ストーリーもグイグイ引き込まれる面白さだし、映像も重厚なアクション巨編って感じですごくカッコいい
全ての要素が完璧、見ごたえ満点のアクション映画の大傑作です
アメリカンアクションの王道
マイ クリスマスムービー
0275 俺のことを信じないならこうだ!死体が降ってきたー!
1989年公開
まだ髪の毛が健在!マクレーン。
日本バブルの象徴ナカトミビル 。
テロリストのふりをした悪漢ハンス・グルーバー
正義の面を被った死亡フラグ満開悪役ロバート・デヴィの
FBI捜査官
日本の左翼コメンテーターもびっくりリチャード・ソーンバーグ
撮影はヤンデポンやったのね。
とにかくハラハラが後から後から追っかけてくる
文句なしのアクション映画。
90点
テレビ初鑑賞 1990年10月7日『日曜洋画劇場』
不思議と銃が当たらない
始めから最後まで観たの人生初でした。感想としては皆さん良い事書いてるので省きますが、物語としてはやはりパート1で完成されてる作品ですね。これ以降のストーリーを作れば駄作になるのが目に見えてるわ(まあ、続編も好きだけど)。ビル立て篭もりテロリスト作品は、コレで終了で良いと思います笑
まだこの作品時は日本が高度成長期で、金持ち=日本人が成り立っていて、登場する社長や会社も日本となっている。今観ると、何だか悲しくなってくるわ。随分と衰退したんだな日本、という現実が有り有りと分かる縮図のような映画でした。アレだけ武装した十数人のテロリスト達が、一人のNY市警に全滅させられる面白いストーリーで、不思議とタマが当たらず無敵なマクレーンを楽しめました笑
ハリソン山中氏に感謝
地面師のハリソン山中氏(豊川悦司)が、この映画のワンシーンをべた褒めしていたので、観た。多分シリーズの何作目かは観たはずだが、1作目は観てなかったと思う。
もう30年近く前の作品だが、今観てもハラハラドキドキするアクション大作。
当時まだブレイク前だったブルース・ウィリスの若き日の不死身の男っぷりが堪能できた。
ニューヨーク市警の1人の刑事が、ロス市警やFBIを尻目に1人で強盗団を倒し、人質を解放するという、分かりやすい不死身のヒーローぶりなんだが、このヒーローがまた人間臭いのが味である。その味を引き出すのが、ビルの外で無線だけで繋がるロス市警の巡査部長。
声のやりとりだけで深まる友情・バディ感の演出が憎い。
へまを重ねる市警上層部とFBI、スクープ狙いのTV局スタッフなど、周囲のドタバタを見せつつ、着実に強盗団を追い詰める不死身の男。
そして、ハリソン山中氏大絶賛の強盗団ボス:ハンスの最後の表情は「素晴らしい」の一言ですね。狙って撮れる画ではない。こんな墜落死のシーンは初めて見ました。
「地面師たち」を観なければ、この映画を観ることもなかったでしょう。ハリソン山中氏に感謝します。
愛する人を救うために
やっぱり、金字塔
娯楽アクションの金字塔
これリメイクしたとして絶対にオリジナルを超えるのが絶対に無理だと言い切れるくらい総合的に完璧な作品だと思います。
内容といい主役の圧倒的不利感も良いし魅力的なキャラ立ちした敵だらけでこんなにハラハラワクワクするアクション映画って中々無いですよ。
最後に黒人の警官が銃を撃ってトラウマ克服するするシーンも感動するしクリスマス時期🎄という設定なのでクリスマス映画と言えばダイハードって即答するレベルです。
最後に当時劇場でリアルタイムで見たんですが後にも先にもスタンディングオベーションが実際に劇場で起きた作品はダイハードだけです!
追加の話ですが2024年11月23日に観たIMAXのインターステラーでスタンディングオベーションが発生しましたよ👏🏻💥
すべて解決してスカッとする
いや~、映画って良いもんですね
こんなアクション映画は他にはない
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