戦場の野獣たち ヘルズ・ヒーロー
劇場公開日:1988年11月19日
解説
ベトナム軍相手に戦う米国兵たちの活躍を描く。監督はマックス・スティール、脚本はディック・、ホープ、撮影はリック・ゴールドマン、音楽はマイケル・シェフランが担当。出演はマイルス・オキーフほか。
1987年製作/イタリア
原題または英題:Hell's Heroes
配給:ジョイパックフィルム
劇場公開日:1988年11月19日
ストーリー
戦況視察のためにアメリカからベトナムにやってきた上院議員モリス(チャック・コナーズ)の護衛を任せられながらも彼を死に至らしめ、軍法会議にかけられたダーキン軍曹(マイルス・オキーフ)は、“脱走兵”の罪状で“地獄県楽部”と呼ばれる前線監獄に、放り込まれた。いずれも強者揃いのフェザー(フレッド・ウィリアムソン)、トラッシュ(スコット・グリーン)、ブロンクス(ガブリエレ・ゴーリ)、ノーラン(マイク・マリン)の4人と出会い、爆撃の混乱の中で彼らとともに脱走する。やがてダーキンを中心に行動するようになった一行は、ベトナムの戦場を従軍するようになる。そして敵軍の基地に爆弾を仕掛けることにするが、確認の見廻りに出たダーキングが捕われの身となってしまう。残された4人は、爆発までの残りの時間の間で葛藤するが彼の救出を決意。しかし、1人また1人とベトナム軍に倒されダーキンを救出する頃には生存者はフェザーのみとなってしまっていた。ダーキンは申し訳ない思いで一杯だが、同時にベトナムの最重要基地を爆破したことで3人の汚名を晴らすことを決意するのだった。
スタッフ・キャスト
- 監督
- マックス・スティール
- 脚本
- ディック・ホープ
- 撮影
- リック・ゴールドマン
- 音楽
- マイケル・シェフラン
- 字幕
- 岡枝慎二