女王陛下の007のレビュー・感想・評価

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女王陛下の007

劇場公開日 1969年12月13日
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異色の名作!2代目ボンドの007

ジョージ・レイゼンビーの初演技にしては、なかなか作品に溶け込めたアクションでした。唯一の2代目ボンドだからこそ、本当の結婚も見どころです。(前作では、敵をあざむくための偽装夫婦。)
敵のブロフェルドもなかなかしぶとい。007が続くかぎり、彼との戦いもまだまだ終わらないでしょう。また、ラストで花嫁を撃ったのは正確にはイルマですが、彼女もまた、ブロフェルドに利用されていただけと思えば、少しは観る側の怒りもおさまるでしょう。

余波来
余波来さん / 2018年6月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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6作目はさながら冬季五輪

・一度きりのジョージ・レーセンビーのボンド
・リフトのケーブルでのアクション、スキーで逃走、ボブスレーの追いかけっこが面白い
・今回ボンドガールと本当に結婚したり、またそれにマネーペニーが涙したりと特別感があった
・その花嫁が撃たれて終わるラストのシニカルさも嫌いじゃない

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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前回から一変

前回から一変非常に面白かったです。映像もダイナミックアクションも派手ドラマも濃厚だし、何より恋愛要素がロマンチック。
レーゼンビーがこの一本だけなのが残念です。

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2018年2月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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印象に残る

ジョージレーゼンビーだからこそシリアスな作品になった。
もう1作くらいシリアス路線欲しかった

シネマんディアス泉本
シネマんディアス泉本さん / 2015年12月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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名作です

007シリーズの中でも大好きな作品です。

ボンド役がショーン・コネリーからジョージ・レーゼンビーへとバトンタッチ。
彼がジェームズ・ボンドらしいとは言えませんし、ひ弱そうでインパクトも弱いですが、彼が演じた唯一の作品は、007シリーズの誇りと言っても過言ではないというぐらいの名作に仕上がっています。

アクションもなかなか現実味があって(もちろん現実味の無いド派手なアクションも好きですが)良かったですね。スキーアクションが好きなので、飽きずに楽しめました。

ボンドが最も愛したボンドガールを演じたのは、ダイアナ・リグ。彼女がとってもキュート。幸せそうな二人の描写がとにかく美しいんです。
あと、マネーペニー好きの私にとってこの作品は堪らないです。彼女とボンドの固い信頼関係、彼女のボンドに対する想いが伺えて素晴らしいです。なんて素敵なんでしょう、マネーペニー…!

ラストのボンドの一言では涙が止まりませんでした。絶対に最後まで観るべきです。

何回観ても感動できる作品です。

あむのす
あむのすさん / 2015年11月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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六作目 異色の作り

総合65点 ( ストーリー:65点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:75点 )

 ジョージ・レーゼンビーと聞いてもぴんとこないが、コネリーが一度もうボンドやらないと言った後に役を引き継いだ役者と言われれば、そういえば名前は覚えていないけどそんなボンドもいたなあという程度。その場限りでは終わらない深刻な恋愛が盛り上がってしまうし、まるで冬季五輪007編でも観ているのかというような冬の競技種目が目白押しだし、いつものような特殊な武器も車も登場しないしで、何かといつもとは違う異色作になっている。
 しかも最後は定番の明るい終わり方ではなく、怒りと悲しみが正面に出た終わり方がこの作品には深刻すぎて後味が悪すぎたのか、この一作だけでレーゼンビーのボンドは終わってしまった。近年のダニエル・クレイグの007作品の深刻路線は評価しているけれど、特に冬季五輪が好きではない自分にはこの作品の競技の連続と最後の深刻さはそれほど好きではない。

Cape God
Cape Godさん / 2015年4月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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007の中でも結構好きな作品

賛否両論のこの作品ですが、私は好きです。
確かにショーン・コネリーと比べてボンドらしさに欠けますが、見所満載のシーンがたくさんあります。
スキーやボブスレーといったウィンタースポーツをふんだんに取り入れたチェイスは必見です!
途中退屈なシーンが続きますが、だからこそ、いざアクションが始まると目が離せないのです。
ラブストーリーとしても楽しめる本作は、逆にジョージ・レーゼンビーにしかできないと思います。

ハットコック
ハットコックさん / 2013年12月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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On Her Majesty's Secret Service ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

007シリーズ
第6作目

今回ジェームズ・ボンド役を勤めるのは
モデル出身のジョージ・レーゼンビー。

まず、細過ぎですね。

アクションはいいんですがレーゼンビーの考えや自己陶酔が激しくてむかつきます。
そこはさておき、

内容は
異色作であるものの、なかなか良かったです。

娯楽路線から現実味のある路線に変えたのはなかなか評価できます。
これといって秘密兵器(まずQが全然でない)が出ないというのもいいですね。

Mとの衝突からのマニーペニーのフォローで思わずニヤリ。
やっぱりMI6の面々はイイ関係ですね。

ちなみに
結婚式のシーンで涙するマニーペニーに、微笑みかけながら帽子を投げるシーンがお気に入りです。

アクションはリアルな肉弾戦になりました。
スキーチェイスやボブスレー上でのブロフェルドとの格闘。迫力満点です。
肉体一つでピンチを切り抜けていくボンドに再度惚れました。
やっぱりこういう硬派なボンドもかっこいいですね。

また、悲劇的なラストがイイ…。

ジョージ・レーゼンビーは嫌いですが、作品自体は大変よくできていたと思うので
4.0とさせていただきます。

もん
もんさん / 2013年2月3日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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  • 共感した! (共感した人 0 件)

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