ストーン・コールド

劇場公開日:1991年9月7日

解説

アウトロー刑事が凶悪な暴走族に潜入し、破滅させるまでを描くハード・アクション。脚本はウォルター・ドニガーが執筆。製作はヨーラン・ベン・アミ、監督はクレイグ・R・バクスリー、撮影はアレクサンダー・グルジンスキー、音楽はシルヴェスター・リーヴェイ、編集はマーク・ヘルフリック、美術はジョン・マンススリッジ、リチャード・ジョンソンが担当。出演はブライアン・ボズワース、ランス・ヘンリクセンなど。

1991年製作/92分/アメリカ
原題または英題:Stone Cold
配給:コロンビア トライスター
劇場公開日:1991年9月7日

あらすじ

冷酷なチェインズをリーダーとする暴走族は、聖職者や判事まで殺害する無法さで暴れ回っていた。停職中の刑事ジョー・ハフは囮捜査官に選ばれ、男ぶりを売り込んで暴走族の仲間に入った。しかし、麻薬を満載したトラックで彼らを罠にかける計画の途中で身分がばれてしまい、ジョーは捕まり、時限爆弾とともにヘリコプターで空へ連れ去られてしまう。一方、暴走族たちは捕まった仲間を助けるべくバイクで裁判所を襲撃。ヘリを脱出したジョーは修羅場と化した裁判所でついにチェインズを倒したのだった。

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スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.5 ザ・ハードボイルド

2025年12月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

不良警官が暴走族に潜入するって内容だけど、意外と内容が濃いってかボリュームがあるというか、予想外に規模が大きくなってけっこうお腹いっぱい。
また、肉弾戦は迫力あったし、バイクに乗りながらのアクションも凄く良かったと思う。
警察との連携も地味に良かったな。

あんまり不満もないけど、強いて言うならbgmにもっと力を入れて欲しかったかな。

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カミムラ