スティーブン・キング ナイトフライヤー

劇場公開日

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

夜の空港をセスナで渡り歩いて殺戮を犯していく新手の吸血鬼と、それを追う三流新聞記者の姿を描いたホラー。モダン・ホラー界の巨匠スティーヴン・キングの同名小説の映画化。監督は新鋭のマーク・パヴィア。脚本はパヴィアとジャック・オドネルの共同。製作は「ゾンビ」のリチャード・P・ルビンシュタインとミッチェル・ゲイリン。製作総指揮はデイヴィッド・R・カップス。撮影はデイヴィッド・コネル。音楽はブライアン・キーン。美術はバートン・レンチャー・編集はエリザベス・シュワーツ。衣裳はポーリン・ホワイト。SFXは「フロム・ダスク・ティル・ドーン」などのKNBグループ。出演は「ロボコップ」「ツイン・ピークス」のミゲル・フェラー、「泣かないで」のドン・モナハンほか。

1997年製作/97分/アメリカ
原題:The Night Flier
配給:ギャガ・コミュニケーションズ=ゼアリズ

ストーリー

三文タブロイド紙「インサイド・ビュー」のベテラン記者リチャード・ディーズ(ミゲル・フェラー)は、編集長のマートン(ドン・モナハン)から謎の連続殺人事件の取材を命じられた。犯人は1931年の映画「魔人ドラキュラ」にちなみ“ドワイト・レンフィールド”と名乗り、セスナで田舎の飛行場に降り立っては、次々と人を殺し、全身の血を抜き取るのだという。新たな犠牲者が現われた町へ、ディーズはセスナで飛び立つ。そこにあったのは頭をもぎ取られ、首に犬針で刺したような穴があけてある死体だった。大特ダネを狙おうと血気にはやるディーズに「手を引け」とのメッセージが届く。ディーズの後を追いかけてきた後輩のキャサリン(ジェリー・エントゥイスル)と手がかりを探るうちに、ミルビントンの飛行場が怪しいことに気付く。ミルビントンの飛行場は死屍累々、血の海だった。そこにドワイトが現われた。ドワイトがもたらした幻覚でいつしか斧を振り回し、死体を八ツ裂きにしていたディーズ。彼は駆けつけたキャサリンの前で警官に射殺された。後日。ディーズの写真が殺人鬼の正体として「インサイド・ビュー」の表紙を大きく飾った。キャサリンはディーズを吸血鬼に仕立てたのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • 封印映像27
  • 封印映像28
  • ハロウィンII
  • ファンハウス
  • モーガン・ブラザーズ
  • ハロウィン2016
  • ロスト・ボディ
  • トランストリップ
  • 道化死てるぜ!
  • 監禁/レディ・ベンジェンス
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画レビュー

ユーザーレビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「スティーヴン・キング」シリーズ関連作品

他のユーザーは「スティーブン・キング ナイトフライヤー」以外にこんな作品をCheck-inしています。