劇場公開日 1987年4月18日

「色褪せない青春の匂いは音楽と共にやってくる」スタンド・バイ・ミー マ王さんの映画レビュー(感想・評価)

4.5色褪せない青春の匂いは音楽と共にやってくる

2024年7月10日
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泣ける

ベン・E・キングのスタンド・バイ・ミーが美しく流れる本作はホラー小説の帝王と呼ばれるスティーブン・キングが原作というのが信じられない程の怖さ無しの青春映画です✨

まぁ今更に内容を褒めるのもどうかと思うが意外に名優が出演しているのが面白い😁
リバー・フェニックス、リチャード・ドレイファス、キーファー・サザーランド、ジョン・キューザック⭐
取り分けリバー・フェニックスの存在は秀でていたが、後に彼は薬物中毒によって天逝した事によって大きくフューチャーされた感がある😐
実際にロバート・レッドフォードと共演した「スニーカーズ」では光った演技とは言えなかった🫤
早死するとどうしてもジェームズ・ディーンという定規を当てられてしまうのはハリウッドの悪癖だろう💦

所で映画音楽でこれ程皆が知ってる曲も珍しい😆
後は映画「ゴースト」でのライチャス・ブラザーズが歌う「アンチェインド・メロディ」くらいかなぁ~
マ王は映画から色んな音楽を知ったので洋楽の幅は意外に広い✨
で、何周か回って今は重くて速くて悪い曲をよく聞いています🤣

青春はかなり曖昧で漠然とした事象なのに、その短い期間だけは確かに記憶として残っている😐
良くも悪くも青春とは、語るのを躊躇ってしまう若き日の失敗なのでは、とマ王は解釈してますが皆さんはどうですか?
ちなみにマ王の青春は押し付けられた勉強と合間を見つけて映画館へ避難してたぐらいしか覚えてない🌀
まぁ、それも青春なんだよね😚

映画館での鑑賞オススメ度★★★★☆
一度は歌った事あるんじゃない?度★★★★★
「ジーザスッ!」度★★★★★(マ王の好きなシーン)

マ王
マ王さんのコメント
2024年7月12日

ピノキのこさんコメント感謝です😁
異なる性格の4人なんだけど異なる境遇なのも注目するトコなのよね😆
青春映画に括られる事が多いけど彼ら4人はまだ幼い😐
本当はその子供達が青春へと向かう手前の冒険物語なのでは☺️

物語中盤でクリスがゴーディに自分の境遇を打ち明けて泣くシーン、それまで一人で葛藤していたクリスの涙は映画の重要なトコだけど、他の2人は眠っているのかクリスとゴーディの2人だけなのが青春と子供の対比として描かれてて印象に残っています✨
子供→思春期→大人という過程を経て人間は成長するけど、思春期(青春)の何と短い事か😳
よく蛹に喩えられるけど、後に構えている大人の人生が嘘のように長いのを考えると、青春の思い出、とは苦しみを労る飴玉みたいだとマ王は感じている🤔
通りでマ王の人生に労りが足りないハズだ😑

マ王
2024年7月11日

異なる性格の4人が冒険しながら共に成長していく所に激しく共感して気持ちが入ってしまいますね😌昔の映画ですが定期的にとてつもなく観たくなる映画です☺️
いいですよねえ✨

ピノキのこ