ジュース

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解説

ハーレムに住む4人のティーンエイジャーが面白半分から悪の道へ引きずり込まれていく姿を描いた青春ヴァイオレンス。「ジャングル・フィーバー」など、スパイク・リー作品の撮影監督を多くつとめたアーネスト・ディッカーソンの監督デビュー作。製作は「リーン・オン・ミー」のデイヴィド・ヘイマンとニール・モリッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・フランクフルト、脚本・原案はディッカーソン、共同脚本はジェラルド・ブラウン、撮影はラリー・バンクス、音楽はハンク・ショックリー&ザ・ボム・スクワッドが担当。

1992年製作/アメリカ
原題:Juice
配給:松竹富士

ストーリー

ハーレムに住む高校生4人組Q(オマー・エップス)、ラヒーム(カリル・ケイン)、スティール(ジャーメイン・ホプキンス)、ビショップ(トゥーパック・シャクール)は学校へも行かず、対立するラダメス(ヴィンセント・ラレスカ)率いるラテン系グループとケンカをしたり、万引きをしたりして街をうろついている。ある日4人は知り合いが店に強盗に入る現場に出くわし、ビショップが強盗に加担しようとするが他の仲間が止める。それをきっかけに彼らは拳銃を手に入れ、悪戯半分で強盗プランを立てる。将来はこんな生活を抜け出しDJになることを夢見るQは、その日がDJコンテストの日に当たるため反対するが、コンテストの後に決行することに話がまとまる。コンテストでQが勝利した直後に4人は近所の店に押入り金を奪うが、ビショップが必要もないのに店主を射殺する。廃墟へ逃げ込み、無駄な発砲を責めるラヒームをも興奮したビショップは射殺してしまう。警察の捜査には誰も口を割らなかったが、Qとスティールは次第にビショップを避けるようになる。ビショップはラダメスを射殺、脅えるスティールにも発砲し、Qの犯行のように見せかける。夜の裏街でビショップに銃をつきつけられたQは肩を負傷しながらも逃げ出し、ビルの屋上に追いつめられる。揉み合った末、ビショップは足を踏み外し落下する。野次馬に「新しいボス(ジュース)だな」と言われてもQは首をうなだれるだけだった。

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映画レビュー

4.0悪の坂道

2020年10月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ハーレムの住む4人の不良の話で、軽い気持ちで悪事を働き、のっぴきならなくなっていく。
一人が狂っていくのに手が打てない仲間たちだったが・・・。
人種を超えた悲しい話だ。

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いやよセブン

3.52PACの演技とHIP HOP Classicの名曲達

2020年5月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

単純

興奮

高校生の頃以来久しぶりに鑑賞。Hiphopムービーの重要作品のひとつ。ジャンルとしてはブラックムービー×B級サイコスリラーという様な感じ。権力と支配欲に取り憑かれた哀れな男の物語。愛の無い家庭環境で育ったせいか、「舐められたく無い」、「周りの人間を支配したい」と常に考える歪んだ思考のビショップ。銃を手に入れたことによって、自分にとって都合の悪い人間や自分を見下す人間を次々と殺し、力を手に入れたと勘違する。その姿は正に裸の王様。そんなイカれたサイコ野郎を演じたのが後のWest Side Hiphop レジェンド 2PAC。演技とは到底思えない程にリアリティのあるサイコな演技が凄い。本当に演技なのか?と疑うほど笑 半端じゃない演技力に脱帽。

昔観た時と変わらず物語や内容には今ひとつ面白さや奥深さを感じることは出来なかったが、見所は何と言っても2PACの素晴らしい演技と、オープニングのEric B. & RakimからエンディングのNaugty By Natureまでひたすら駆け抜けるHiphop Classicの名ナンバー達。Big Daddy Kaneの「Nuff Respect」やEPMDの「It's Going Down」など超カッコいい名曲ばかり。かなり久しぶりに観たけど、今でもこの名曲達には興奮した。久しぶりにサントラを引っ張り出して余韻に浸ってる。それとこの作品のポスターはいつ見てもカッコいい。

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アントニオ・バンデラス
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