シェーンのレビュー・感想・評価

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シェーン

劇場公開日 2016年4月9日
24件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

ざ!西部劇!という映画

DVDにて。西部劇の金字塔とのことで鑑賞。
確かに名作。
荒野の大草原での美しい風景。汗水流して働く農民の生活。当時の既得権益であるカウボーイ。既得権益であるカウボーイと、新興勢力である農民との間の交渉。酒場。得体の知れない殺し屋。男と男と女の三角関係。個人の利益を超えた友情。そして決闘。全部盛りみたいな映画だった。
シェーンや農民たちの大人な男としての振る舞いが最高にカッコいい!自分の子供が男の子だったら見せたい映画でござる。まぁバカなクソガキにはこの映画の良さは分からねーだろうがw

t
tさん / 2018年9月8日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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男の背中に漂う哀愁 ネタバレ

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総合70点 ( ストーリー:60点|キャスト:70点|演出:65点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )

 南北戦争が終わり米国にも近代化と法治がある程度浸透しつつも、まだ地方では治安維持が確立していない微妙な時期。悪い地主とそうじゃない人との対立を描いた平凡な物語。

 銃使いとして生きてきたであろうシェーンの、銃を封印して新たな生き方を模索するけれどもやはりそうはいかず一人旅立つ流れ者人生に哀愁が漂う。物語はよくあるものでも、この振り返らない男の哀愁の後姿にやはり得点をつけてしまう。シェーンはどのような人生を歩んできて、今後はどこに向かうのだろうか。

 独立記念日の場面で一部本物ではなくで撮影所での作り物の美術での撮影は質が下がる。ここは普通に外で撮影で良かったのではないか。

Cape God
Cape Godさん / 2018年6月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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シアタス調布にて観賞(午前10時の映画祭)

スクリーンで改めて観てみると発見が多かった。
悪人サイドが意外に法律遵守にこだわっており言い分に一理はある点、銃声の大音量など。
ラストシーンも死の匂いがプンプン。

やはり丁寧な造りだが、個人的には少しスケール感が欲しかった。

ジャック・パランス扮する死神のようなガンマンが一番印象的。

shallowwhite
shallowwhiteさん / 2018年5月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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とてもよかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 大昔テレビで見て、すっかり忘れていたので新鮮だった。シェーンがそれほどスーパーマンでないところがいい。お父さんと一緒に顔に傷を作っているところがよかった。超絶に強いよりも殴られてそれでも立ち上がって戦う姿が素敵だった。敵の早撃ちのガンマンもかっこよかった。またそのうち見たい。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2018年5月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ずーっと観たいと思っていたシェーンをスクリーンで観ることが出来まし...

ずーっと観たいと思っていたシェーンをスクリーンで観ることが出来ました。
名作と言われるのも納得のラスト名シーンでした。

やまぼうし
やまぼうしさん / 2018年5月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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素晴らしい!!!

脚本がお見事!

並木道
並木道さん / 2018年5月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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テーマがはっきりしない

「ここは開拓地、誰でも土地が持てる」
…って元々インディアンの土地だからね。
でもインディアンを奥さんにしてる家族もチラッと出てくるんだよね。

「人を一度殺したら二度と戻れない」
「シェ〜〜ン、カンバック」
…アメリカ人の銃礼賛映画のような、
そうでないような。

ずっと現代に置き換えて観ていたが、警察(保安官)がいない間の治安の維持ってどうするのか…って、今はまずないだろうし、 興味が湧かない。

映画としては、絵は全体的に綺麗だが、
後半は何で画面が真っ暗なんだろう?
フィルムのミス?

結婚記念日のシーンは明らかにセットで苦笑。

クリスの改悛ももう少しそこまでの描写がないと唐突。

奥さんが年配過ぎておばあちゃんに見えるのはキャストミス。
これじゃシェーンは惚れないよ。

旦那が奥さんに、お前はシェーンに惚れてるんだろうから一緒になれ、みたいなシーンが情けなくて可笑しい。
しかもその後二人で殴り合うし。
結局取られたくないんだね。

まあ古典というか、昔の映画です。

shadow-81
shadow-81さん / 2018年5月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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奥深い作品

初鑑賞。有名なラストシーンがやはり一番印象的。この作品の良さは鑑賞後にジワジワと感じてくる。シェーンが周囲の人に及ぼす影響は計り知れない。
(午前十時の映画祭にて鑑賞)
2018-89

隣組
隣組さん / 2018年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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寡黙で思いやりがあるアメリカンヒーロー

子供の頃、西部劇のヒーロー俳優たちの早撃ちランキングみたいなものをテレビで観た記憶がある。
アラン・ラッドは確か5〜6位だった。
シェーンが1位じゃないんだ、と思った記憶がある。
で、誰が1位だったかは、覚えていない。
俳優たちの早撃ちシーンを計測して、コンマ何秒だ、と説明されていた。
当時子供たちから人気があったのは、ジュリアーノ・ジェンマで、上位にはいたが、彼は早撃ちよりも曲撃ちだと解説されていた気がする。
どなたか、ご記憶のある方は、教えていただきたい。

本作は、正統派の助っ人もので、アメリカ人の開拓精神と良心がこもっている。

シェーンがジョーイ少年に銃の撃ち方を教え始めたとき、母親が「銃がなくなればいい。それも含めて」と、シェーンの1丁を指して言う。
シェーンは「銃は道具だ」と言うが、当時は今ほど銃による悲惨な事件は報道されていなかったと思うけれど、銃社会であるアメリカにおいて、ガンファイトヒーローを描く映画の中に作り手の良心は確りと現れている。
ラスト、シェーンが少年に「人を殺した者はそれを一生背負い続ける」と言って去っていく場面にも繋がっている。
「ストリート・オブ・ファイヤー」を公開した頃ウォルター・ヒルは「ヒーローは去っていくもの」と言ったが、意味もなく去るのではなく、銃を捨てようとして捨てられなかった宿命を背負ってシェーンは農業者一家から去っていくのだ。

今回の鑑賞で思ったことだが、多分シェーンはあのまま馬の上で孤独に死んでいくんだろう。
それをジョーイ少年が知ることはないのだ。

kazz
kazzさん / 2018年5月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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遥かなる山の声 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

久しぶりに鑑賞!
山田洋次も影響受けたんやな!
多分!
家族のない
流れ者
ほんとはここにいたらあかん人なんや!
おれが、出来ることは
な、ジョーイ
ジャックパランス
ベンジョンソン
ビクターフレミングの
遥かなる山の声
こだまする
シェーン!カムバック!

大阪ぶたまん
大阪ぶたまんさん / 2018年5月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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いい意味で男くさい映画。 ハードボイルド、アウトローな西部劇が好き...

いい意味で男くさい映画。
ハードボイルド、アウトローな西部劇が好きな人にはオススメ。

もつなべ
もつなべさん / 2018年4月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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何度見ても

何度見てもクライマックスの決闘シーンにどきどきするのはなぜなのだろう。敵役を演じたジャック・パランス。黒づくめでかっこいい。

紙狸
紙狸さん / 2018年4月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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シェーンが男前! 喧嘩や最後の銃撃シーンで少年の表情がいい!

シェーンが男前!
喧嘩や最後の銃撃シーンで少年の表情がいい!

へまち
へまちさん / 2017年12月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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神話

シェーンの存在感、彼と周囲の人間達の関係性。
神話的な香りが漂う作品です。
さすがの名作。

doody
doodyさん / 2017年9月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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男の美学!

シェーンはカッコよすぎです。子供の頃から何度も見てますがラストは必ず感動で涙がでそうです。

MaK
MaKさん / 2017年9月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ラストシーンが・・・。

ラストシーンがあまりにも有名なのでついつい構えてしまいますね。
力が入りすぎてちょっと内容に集中できない時がありました・・・・。

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年7月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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マリアンへの想い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

シェーンがマリアンと別れを告げる場面

握手で別れるんだよな

本当はお互いに抱きしめてキスをしたいんだろうけど

マリアンに対する
シェーンの愛を感じたね

無糖ブラック
無糖ブラックさん / 2016年4月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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「男」シリーズ

背中で語れる男がかくも存在し得る奇跡。共同体のため命張れる本物の父性。『ファイトクラブ』といい「男」シリーズはマジキチで泣きそうになるわー
子供のためにもミメーシス惹き起こす存在必要、大体がストレンジャー

めたる
めたるさん / 2016年4月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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旧作で名作 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

観れた。

CGも特殊効果もない時代の作品。
映像と脚本、編集で見せ切る時代の作品である…そのせいなのか、なんなのか、とても丁寧に慎重に作られたような印象を受けた。
女優への過度の加工はさておき…。
例えば、物語中で最初に死ぬ事になる人物は、ウィルソンの狡猾な口車にハマり、彼より一段低い位置で銃を抜く羽目になる。
そして、その不利な状況を彼はおそらく気づかない内に撃たれる。
一段上から抜く場合…抜けば標的を撃てる。
一段下の場合は、抜いて尚且つ銃口を上に向ける必要があるのだ。
そういう些細な差が命運を分け、殺し屋とそうでない者の差を歴然と印象付ける。
主人公が言う「卑怯者」を裏付けるシーンであったりもする。

にしても、多分退屈なんだろうなと思ったが、全然そんな事はなく、ゆっくりじっくりと物語を追えた事に満足だった。
主人公は決して完全無欠の善人ではなかった。
だが、過去への贖罪を抱えていて、所謂札付きだったように思う。
善行を行い過去への決別を図ろうとするが、運命はそれを赦しはしなかった。
そんな哀愁もあったりする。
あまり、喋らず、笑顔の印象の薄い主人公に高倉健さんを重ねたりしてた。

そして、銃の扱いが今と全く違った。
軽々しく抜いたりできず、撃ったりもしない。
印象に残ってるのは、たった5発程度だった。
銃を扱う人間が主役の西部劇でありながら、それを使った事への十字架をしっかり提示していた。
銃が軽くないのは、命が軽くないから。
命のやり取りは、もう切羽詰まった最終局面なんだと思えた。

なるほど、語り継がれる映画にそれ相応の理由があった。
見応えあった。
ただ…
アクションカットのヨリとヒキの別人さ加減が半端なかったw

U-3153
U-3153さん / 2016年4月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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Shane, come baaaack! のラストが有名な西部劇の古典的作品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

50年以上昔の映画だけど意外と面白かったです。暴力描写もありますが全体的にまったりと牧歌的です。美しい自然の景色を観ていると何だかいい時代だなぁっと望郷の念が湧いてきます。物語はゆっくりと進んで行きますのでテンポの早い今の映画に慣れてしまってると退屈するかも?

ただ話はなかなか深いです。いわゆるアメリカのフロンティア時代の終わりの物語なのですが、自分達がインディアンを追い払って土地を得たと既得権を主張するライカーと後からやって来た者にも住む権利はあると主張するスターレット。当時は5年住んで開墾すると土地の所有権が発生する法律があったようで、昔から住んでいたライカーに取っては土地を盗られたと感じるのも無理はない話です。ライカーは殺し屋を雇っても法律を気にしてますし、スターレットにはビジネスとして土地を売らないかと話を持ちかけてますし、単純な悪者として描かれていない所が興味深いです。

例えば映画「七人の侍」では奪われる側(百姓)が傭兵(侍)を雇い自分達を守る。この「シェーン」では土地を奪った側(スターレット)が傭兵(シェーン)を雇い自分達を守る。話のベクトルが全く逆なのは日米文化の違いでしょうか?

主人公シェーンも映画内では詳細な説明はないですが、どちらかと言うと銃で生きてきた側の人間なので力に訴えるライカーと近い存在なんですよね。最後はなんだかんだで力にモノを言わせて去っていきますし。確かにカッコいいですし、少年からすればヒーローになるのは当然なのですが・・・単なる勧善懲悪物に終わっていない所が半世紀以上残っている秘訣ではないかと思いました。

アキ爺
アキ爺さん / 2015年12月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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