シェーン(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

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シェーン

劇場公開日 2016年4月9日
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とてもよかった ネタバレ

 大昔テレビで見て、すっかり忘れていたので新鮮だった。シェーンがそれほどスーパーマンでないところがいい。お父さんと一緒に顔に傷を作っているところがよかった。超絶に強いよりも殴られてそれでも立ち上がって戦う姿が素敵だった。敵の早撃ちのガンマンもかっこよかった。またそのうち見たい。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2018年5月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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遥かなる山の声 ネタバレ

久しぶりに鑑賞!
山田洋次も影響受けたんやな!
多分!
家族のない
流れ者
ほんとはここにいたらあかん人なんや!
おれが、出来ることは
な、ジョーイ
ジャックパランス
ベンジョンソン
ビクターフレミングの
遥かなる山の声
こだまする
シェーン!カムバック!

大阪ぶたまん
大阪ぶたまんさん / 2018年5月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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マリアンへの想い ネタバレ

シェーンがマリアンと別れを告げる場面

握手で別れるんだよな

本当はお互いに抱きしめてキスをしたいんだろうけど

マリアンに対する
シェーンの愛を感じたね

無糖ブラック
無糖ブラックさん / 2016年4月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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旧作で名作 ネタバレ

観れた。

CGも特殊効果もない時代の作品。
映像と脚本、編集で見せ切る時代の作品である…そのせいなのか、なんなのか、とても丁寧に慎重に作られたような印象を受けた。
女優への過度の加工はさておき…。
例えば、物語中で最初に死ぬ事になる人物は、ウィルソンの狡猾な口車にハマり、彼より一段低い位置で銃を抜く羽目になる。
そして、その不利な状況を彼はおそらく気づかない内に撃たれる。
一段上から抜く場合…抜けば標的を撃てる。
一段下の場合は、抜いて尚且つ銃口を上に向ける必要があるのだ。
そういう些細な差が命運を分け、殺し屋とそうでない者の差を歴然と印象付ける。
主人公が言う「卑怯者」を裏付けるシーンであったりもする。

にしても、多分退屈なんだろうなと思ったが、全然そんな事はなく、ゆっくりじっくりと物語を追えた事に満足だった。
主人公は決して完全無欠の善人ではなかった。
だが、過去への贖罪を抱えていて、所謂札付きだったように思う。
善行を行い過去への決別を図ろうとするが、運命はそれを赦しはしなかった。
そんな哀愁もあったりする。
あまり、喋らず、笑顔の印象の薄い主人公に高倉健さんを重ねたりしてた。

そして、銃の扱いが今と全く違った。
軽々しく抜いたりできず、撃ったりもしない。
印象に残ってるのは、たった5発程度だった。
銃を扱う人間が主役の西部劇でありながら、それを使った事への十字架をしっかり提示していた。
銃が軽くないのは、命が軽くないから。
命のやり取りは、もう切羽詰まった最終局面なんだと思えた。

なるほど、語り継がれる映画にそれ相応の理由があった。
見応えあった。
ただ…
アクションカットのヨリとヒキの別人さ加減が半端なかったw

U-3153
U-3153さん / 2016年4月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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Shane, come baaaack! のラストが有名な西部劇の古典的作品 ネタバレ

50年以上昔の映画だけど意外と面白かったです。暴力描写もありますが全体的にまったりと牧歌的です。美しい自然の景色を観ていると何だかいい時代だなぁっと望郷の念が湧いてきます。物語はゆっくりと進んで行きますのでテンポの早い今の映画に慣れてしまってると退屈するかも?

ただ話はなかなか深いです。いわゆるアメリカのフロンティア時代の終わりの物語なのですが、自分達がインディアンを追い払って土地を得たと既得権を主張するライカーと後からやって来た者にも住む権利はあると主張するスターレット。当時は5年住んで開墾すると土地の所有権が発生する法律があったようで、昔から住んでいたライカーに取っては土地を盗られたと感じるのも無理はない話です。ライカーは殺し屋を雇っても法律を気にしてますし、スターレットにはビジネスとして土地を売らないかと話を持ちかけてますし、単純な悪者として描かれていない所が興味深いです。

例えば映画「七人の侍」では奪われる側(百姓)が傭兵(侍)を雇い自分達を守る。この「シェーン」では土地を奪った側(スターレット)が傭兵(シェーン)を雇い自分達を守る。話のベクトルが全く逆なのは日米文化の違いでしょうか?

主人公シェーンも映画内では詳細な説明はないですが、どちらかと言うと銃で生きてきた側の人間なので力に訴えるライカーと近い存在なんですよね。最後はなんだかんだで力にモノを言わせて去っていきますし。確かにカッコいいですし、少年からすればヒーローになるのは当然なのですが・・・単なる勧善懲悪物に終わっていない所が半世紀以上残っている秘訣ではないかと思いました。

アキ爺
アキ爺さん / 2015年12月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なにがシェーンに起こったか? ネタバレ

『交渉人』という作品の劇中、ケビン・スペイシーが「最後、シェーンは死んでいた」と言うシーンで、そんな訳ないじゃん!って思いながら鑑賞したのですが、とある調査(?)によると、なんと死んでいたと認識している人が大多数のようで、かなりショック。俺は信じないけどね。

shaw
shawさん / 2009年8月14日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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